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HOME > 本・書籍 > The Last Lecture
The Last Lecture …1,500円以上で送料無料
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
Life lessons from a great person
(2009-01-03)
The author narrated a life's lesson he learned and he wanted to pass on to his kids, his students, and others who are willing to listen to his story. I have never met him in person. But, this book really shows who he is. Despite his terminal pancreatic cancer, he lived his life to the full and I feel this book would help his kids (when they are old enough to read this book) keep a good memory of the author.
死に臨んでの心構えを学んだ
(2008-10-21)
著者はアメリカのカーネギー・メロン大学のコンピューター科学の教授である。48歳で博士号の学位もあり教授という地位にあるということを考慮すると、優秀な科学者ということが想像できる。夫婦との間には三人の子供がいるが、結婚が遅かったので子供達はまだ6歳と3歳と18ヶ月である。写真で見るとみなかわいい盛りで思わずほほえましくなってしまう。
仕事にも家庭にも恵まれた著者ではあるが、この本を書いている時点で(2007年の後半だろうか)すい臓がんのために余命数ヶ月という宣告を受けている。すい臓がんが転移して回復の見込みが無いということを偶然の機会を得て、妻と共に自分で医者のコンピューターを操作して知っていくのであるが、読んでいてその酷さに心が痛む思いがした。
そして「The Last Lecture」の題名のように、生前最後の講義をカーネギー・メロン大学でするのであるが、この本は講義の内容について書かれているのではなく、最後の講義をするにあたっての準備や、家族への思いや、自分の生い立ち、などを書き述べたものである。
著者は、「私の死因が癌でよかった、おかげで妻と死を前提とした状態で多くを語ることができた、これが交通事故や災害による突然死であったらこうはいかなかったろう」と述懐する。このように、死に臨んでも常に前向きであり、冷静である。著者は幼い子供に父親の生き様を残しておこうと思って最後の講義をしようと思ったと述べている。自分が父親であったということを子供に知らせようとするその強い気持ちを十分に読み取ることができた。死に臨むにあたってはかくありたいと思わせる心構えである。
素直にその良さを評価できる本ではあるし、死を背景にしてこのようなものを書き述べた強い意志には敬意を表するものであるが、内容がやや若者向けになっていて、私のような齢62歳のものにとっては少し物足りなかった。しかし、この最後の私の評でこの本を読むのをためらう人がいないこと祈りたい。
Living well, Dying well
(2008-09-15)
Pancreatic cancerと診断されたProf. Randy Pausch
(コンピューターグラフィクス関係が専門だそうです)が、
まだ幼い子供達と妻に自分の生き様を残すために行った
最終講義。
We cannot change the cards we are dealt, just how we play the hand.
--Randy Pausch
配られるカードを変えることは出来ない、
どうやってプレイするか、それが人生
都度思い出すべき言葉が色々あります。
(2008-09-13)
自分の命と真剣に向き合った人からの言葉は、色々見習うべきことがあった。
・時間はみんなに平等だが、思っているほど長く無い。今やっていることが適切かどうか判断して、時間を稼ぐ。
・壁に当たったら、他の方法をとるべきだという知らせとポジティブに思う。
・準備していてこそチャンスに会えば有効になる。
・あきらめる前に人に尋ねてみる。
・人一倍努力する。
・ポジティブ思考と現実をうまく合わせる。
・チームワーク、人を思いやる必要性
繰り返しこれらのことを思い出していきたいと思いました。
生き方、についてのレクチャー
(2008-08-15)
YoutubeでPausch教授のレクチャーを観てファンになった一人です。
いかに楽しく生きるために頑張るか。
子供のころの夢、「遊園地で大きいぬいぐるみをゲットする」から、「ディズニーのimagineerになる」まで…。
それらの夢を現実にするために、すごく頑張ったり、たまたまだったり、でも、「たまたま」も、「prepared」してたから、できた、ということ。
"Be prepared. Luck is where preparation meets opportunity"。
Pausch教授みたいになりたい。と切に思います。
この本は、Carnegie Mellonでのレクチャーと、大筋は同じです。その前後の話と、レクチャーの中では話しきれなかったいくつかのエピソードも含まれています。
特に、奥様との出会いから結婚に至るまでのエピソードは、「感傷的になってしまうため」レクチャーでは話せなかったそうで、詳しく書いてあります。それも「夢の実現」のうちの一つでしょうか。「壁は、自分がそれをどれだけ欲しているかをためすために存在する」とPausch教授もおっしゃっているように、奥様をゲットするにもかなり頑張ったようです。感動しました。
日本語版はDVDがついているバージョンもあるのですが、Pausch教授の言葉をそのまま読みたい、と思って英語版にしました。
DVDつきだったらもっともっとよかったのに!
絶対、映像も見てください。
私も、一度しかない人生、opportunityがある時に、preparedしていたから幸運をつかめた、と言えるように、今できることを一生懸命、やって、夢を追いかけよう、と思います。
Pausch教授は2008年7月25日、47歳で亡くなられたそうです。
でも、Pausch教授のメッセージが何万人もの心の中に生きている、ということは、本当にいい人生を送れたということだと思います。
心よりご冥福をお祈り致します。
おすすめ度:
Life lessons from a great person
The author narrated a life's lesson he learned and he wanted to pass on to his kids, his students, and others who are willing to listen to his story. I have never met him in person. But, this book really shows who he is. Despite his terminal pancreatic cancer, he lived his life to the full and I feel this book would help his kids (when they are old enough to read this book) keep a good memory of the author.
死に臨んでの心構えを学んだ
著者はアメリカのカーネギー・メロン大学のコンピューター科学の教授である。48歳で博士号の学位もあり教授という地位にあるということを考慮すると、優秀な科学者ということが想像できる。夫婦との間には三人の子供がいるが、結婚が遅かったので子供達はまだ6歳と3歳と18ヶ月である。写真で見るとみなかわいい盛りで思わずほほえましくなってしまう。
仕事にも家庭にも恵まれた著者ではあるが、この本を書いている時点で(2007年の後半だろうか)すい臓がんのために余命数ヶ月という宣告を受けている。すい臓がんが転移して回復の見込みが無いということを偶然の機会を得て、妻と共に自分で医者のコンピューターを操作して知っていくのであるが、読んでいてその酷さに心が痛む思いがした。
そして「The Last Lecture」の題名のように、生前最後の講義をカーネギー・メロン大学でするのであるが、この本は講義の内容について書かれているのではなく、最後の講義をするにあたっての準備や、家族への思いや、自分の生い立ち、などを書き述べたものである。
著者は、「私の死因が癌でよかった、おかげで妻と死を前提とした状態で多くを語ることができた、これが交通事故や災害による突然死であったらこうはいかなかったろう」と述懐する。このように、死に臨んでも常に前向きであり、冷静である。著者は幼い子供に父親の生き様を残しておこうと思って最後の講義をしようと思ったと述べている。自分が父親であったということを子供に知らせようとするその強い気持ちを十分に読み取ることができた。死に臨むにあたってはかくありたいと思わせる心構えである。
素直にその良さを評価できる本ではあるし、死を背景にしてこのようなものを書き述べた強い意志には敬意を表するものであるが、内容がやや若者向けになっていて、私のような齢62歳のものにとっては少し物足りなかった。しかし、この最後の私の評でこの本を読むのをためらう人がいないこと祈りたい。
Living well, Dying well
Pancreatic cancerと診断されたProf. Randy Pausch
(コンピューターグラフィクス関係が専門だそうです)が、
まだ幼い子供達と妻に自分の生き様を残すために行った
最終講義。
We cannot change the cards we are dealt, just how we play the hand.
--Randy Pausch
配られるカードを変えることは出来ない、
どうやってプレイするか、それが人生
都度思い出すべき言葉が色々あります。
自分の命と真剣に向き合った人からの言葉は、色々見習うべきことがあった。
・時間はみんなに平等だが、思っているほど長く無い。今やっていることが適切かどうか判断して、時間を稼ぐ。
・壁に当たったら、他の方法をとるべきだという知らせとポジティブに思う。
・準備していてこそチャンスに会えば有効になる。
・あきらめる前に人に尋ねてみる。
・人一倍努力する。
・ポジティブ思考と現実をうまく合わせる。
・チームワーク、人を思いやる必要性
繰り返しこれらのことを思い出していきたいと思いました。
生き方、についてのレクチャー
YoutubeでPausch教授のレクチャーを観てファンになった一人です。
いかに楽しく生きるために頑張るか。
子供のころの夢、「遊園地で大きいぬいぐるみをゲットする」から、「ディズニーのimagineerになる」まで…。
それらの夢を現実にするために、すごく頑張ったり、たまたまだったり、でも、「たまたま」も、「prepared」してたから、できた、ということ。
"Be prepared. Luck is where preparation meets opportunity"。
Pausch教授みたいになりたい。と切に思います。
この本は、Carnegie Mellonでのレクチャーと、大筋は同じです。その前後の話と、レクチャーの中では話しきれなかったいくつかのエピソードも含まれています。
特に、奥様との出会いから結婚に至るまでのエピソードは、「感傷的になってしまうため」レクチャーでは話せなかったそうで、詳しく書いてあります。それも「夢の実現」のうちの一つでしょうか。「壁は、自分がそれをどれだけ欲しているかをためすために存在する」とPausch教授もおっしゃっているように、奥様をゲットするにもかなり頑張ったようです。感動しました。
日本語版はDVDがついているバージョンもあるのですが、Pausch教授の言葉をそのまま読みたい、と思って英語版にしました。
DVDつきだったらもっともっとよかったのに!
絶対、映像も見てください。
私も、一度しかない人生、opportunityがある時に、preparedしていたから幸運をつかめた、と言えるように、今できることを一生懸命、やって、夢を追いかけよう、と思います。
Pausch教授は2008年7月25日、47歳で亡くなられたそうです。
でも、Pausch教授のメッセージが何万人もの心の中に生きている、ということは、本当にいい人生を送れたということだと思います。
心よりご冥福をお祈り致します。


