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HOME > 本・書籍 > 成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)
成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫) …1,500円以上で送料無料
成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)
矢沢 永吉
角川書店
グループ:Book /ランキング:15314
価格:¥ 540
発売日:2004-04 /通常24時間以内に発送
矢沢 永吉
角川書店
価格:¥ 540
発売日:2004-04 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
成り上がれ
(2009-01-02)
格闘家の五味隆典氏がバイブルとしてあげていたので、読んでみた。そんなきっかけだった。初めは昔の永ちゃんはこんな感じなんだ、懐かしい言葉が多いなって感じだった。でも、読んでいくうちに知らず知らず熱くなっていた。永ちゃんが他の人と違ったのは、この熱さだった。勇気が出てくる本だ。
最高の自己啓発本
(2007-06-16)
これは間違いなくバリバリの自己啓発本。
私が間違って認識していたような、成り金礼賛物語ではありません。
若者みんなに読んで欲しい。
出版社ももう少し売り方を考えてみてはどうだろう。
ひとつ驚いたこと。
矢沢に付きっきりでついて回って、話を聞き出して、この本に纏め上げた人物とはなんと・・・糸井重里!
この「成りあがり」は矢沢と糸井という二人の天才によって作り上げられた、日本でも指折りの自己啓発本でもあるわけです
キング・オブ・ロック
(2007-03-02)
今から30年前に出版された矢沢さんの人生を糸井重里さんが口語体でまとめた本。言葉は汚いけど「俺は絶対にBIGになるんだ!」という熱い気持ちが伝わってきます。大成功したとされるキャロル時代の栄光をかなぐり捨てて、更なる向上を目指した事が今日の姿を築いたんでしょう。他のメンバーの姿は殆ど見ませんが、ビールのCMや俳優やったりする「フツーのオジサン」な矢沢さんしか知らなかったので「こんなギラついてた時代あったんだ」と衝撃を感じた。巻末で「俺は50歳で白髪頭になってもライヴやる!」と語ってますが還暦近くになっても凄いバイタリティ持つ姿勢は月並みですが凄い!矢沢さんの事を殆ど知らないけど感銘を受けました!
ビート
(2007-02-24)
中学生の頃にすごく読まれた本だ。
当時はツッパリという言葉があったが 彼らの間で 廻し読みされていたのが本書だ。矢沢自身も 彼らの兄貴分として 慕われている点を 本書で書いているほどである。
ツッパリではなく むしろ 優等生タイプだった僕が この本を手にとったのは 何かの偶然だったと思うが それこそ何度も読みかえしたことを憶えている。僕にとっても 矢沢は格好良くみえたからだろうか。
この本自体が ロックである。ゴーストライターを糸井重里がやっているのは 有名な話dが 糸井自身が 書いていて何度も泣いてしまったと解説を書いているのにもうなづけるものがある。ちなみにゴーストライター自身が 解説を書くというもの 相当稀なケースだと思う。そこまで糸井を本書にコミットさせたものがあるとしたら この本に常に鳴り響くビートだと思う。
永ちゃん、50を超えて(もう60近い!) 現役のロックンローラー
(2007-02-07)
永ちゃん、50を超えて(もう60近い!) 現役のロックンローラー、スーパースター。格好良すぎ。サイコー、大好きです。
その矢沢の永ちゃんが、1978年(昭和53年)、今から30年前、彼が28歳の時にしゃべった本です。
面白い話もいっぱい詰まっています。彼が、お茶の水の東京医科歯科大学病院にいった話とか。ミッキー吉野、吉田拓郎、ジョニー大倉、沢田研二とかできてきます。
70年代のロック文化の話です。
この本の中のかっこよさで、30年近くも突っ張り、走り続けた男、それが永ちゃんです。
輝く星、スーパースター、いつまでも少年の心で夢を追いかけ続けた男。
何万人、何十万人、もしかしたらそれ以上の男女に、歌と生き方を通して、とても大きな勇気を与えたスーパースターです。
とにかく日本男児よ、この本を読んでかっこつけようぜ。強く、あきらめずに、走ろうぜ (たまには歩こうぜ)。
人間ってみんな実は、永ちゃんみたいに生きられる力を持っているのかな? いろいろな世界で彼のようなスーパースターが居るのでしょうね。
おすすめ度:
成り上がれ
格闘家の五味隆典氏がバイブルとしてあげていたので、読んでみた。そんなきっかけだった。初めは昔の永ちゃんはこんな感じなんだ、懐かしい言葉が多いなって感じだった。でも、読んでいくうちに知らず知らず熱くなっていた。永ちゃんが他の人と違ったのは、この熱さだった。勇気が出てくる本だ。
最高の自己啓発本
これは間違いなくバリバリの自己啓発本。
私が間違って認識していたような、成り金礼賛物語ではありません。
若者みんなに読んで欲しい。
出版社ももう少し売り方を考えてみてはどうだろう。
ひとつ驚いたこと。
矢沢に付きっきりでついて回って、話を聞き出して、この本に纏め上げた人物とはなんと・・・糸井重里!
この「成りあがり」は矢沢と糸井という二人の天才によって作り上げられた、日本でも指折りの自己啓発本でもあるわけです
キング・オブ・ロック
今から30年前に出版された矢沢さんの人生を糸井重里さんが口語体でまとめた本。言葉は汚いけど「俺は絶対にBIGになるんだ!」という熱い気持ちが伝わってきます。大成功したとされるキャロル時代の栄光をかなぐり捨てて、更なる向上を目指した事が今日の姿を築いたんでしょう。他のメンバーの姿は殆ど見ませんが、ビールのCMや俳優やったりする「フツーのオジサン」な矢沢さんしか知らなかったので「こんなギラついてた時代あったんだ」と衝撃を感じた。巻末で「俺は50歳で白髪頭になってもライヴやる!」と語ってますが還暦近くになっても凄いバイタリティ持つ姿勢は月並みですが凄い!矢沢さんの事を殆ど知らないけど感銘を受けました!
ビート
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当時はツッパリという言葉があったが 彼らの間で 廻し読みされていたのが本書だ。矢沢自身も 彼らの兄貴分として 慕われている点を 本書で書いているほどである。
ツッパリではなく むしろ 優等生タイプだった僕が この本を手にとったのは 何かの偶然だったと思うが それこそ何度も読みかえしたことを憶えている。僕にとっても 矢沢は格好良くみえたからだろうか。
この本自体が ロックである。ゴーストライターを糸井重里がやっているのは 有名な話dが 糸井自身が 書いていて何度も泣いてしまったと解説を書いているのにもうなづけるものがある。ちなみにゴーストライター自身が 解説を書くというもの 相当稀なケースだと思う。そこまで糸井を本書にコミットさせたものがあるとしたら この本に常に鳴り響くビートだと思う。
永ちゃん、50を超えて(もう60近い!) 現役のロックンローラー
永ちゃん、50を超えて(もう60近い!) 現役のロックンローラー、スーパースター。格好良すぎ。サイコー、大好きです。
その矢沢の永ちゃんが、1978年(昭和53年)、今から30年前、彼が28歳の時にしゃべった本です。
面白い話もいっぱい詰まっています。彼が、お茶の水の東京医科歯科大学病院にいった話とか。ミッキー吉野、吉田拓郎、ジョニー大倉、沢田研二とかできてきます。
70年代のロック文化の話です。
この本の中のかっこよさで、30年近くも突っ張り、走り続けた男、それが永ちゃんです。
輝く星、スーパースター、いつまでも少年の心で夢を追いかけ続けた男。
何万人、何十万人、もしかしたらそれ以上の男女に、歌と生き方を通して、とても大きな勇気を与えたスーパースターです。
とにかく日本男児よ、この本を読んでかっこつけようぜ。強く、あきらめずに、走ろうぜ (たまには歩こうぜ)。
人間ってみんな実は、永ちゃんみたいに生きられる力を持っているのかな? いろいろな世界で彼のようなスーパースターが居るのでしょうね。


