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HOME > 本・書籍 > 浪費が止まるドイツ節約生活の楽しみ (カッパ・ブックス)
浪費が止まるドイツ節約生活の楽しみ (カッパ・ブックス) …1,500円以上で送料無料
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
すすんだ精神
(2007-11-03)
環境を保護しながら自然の中で時間を楽しみ バカンスにもいくドイツ人。
衛生的でありながらも 合理的で環境保護を基本とした洗剤を使い
宣伝文句も環境保護動物保護をテーマにした触れ込みの方が売れるという。
日本人はアイドルが微笑めば売れるという愚かな国だけど
そこは優れている。本当に大切なものを守るという基本をテーマに
生きてる人が普通にいるというのがドイツの魅力だと思う。
健康によい節約方法、合理的で無駄がない節約方法を実践しながらも
環境保護に貢献し かつ自分の時間もゆっくり楽しめる。これは日本が失ったもの。
日本も文化を守りながらドイツの基本の精神を取り入れるべきだと思う。
アメリカに毒されて消費国家になってしまい安全など考えない食品や洗剤を
売る企業が生き残っていくのっておかしいと思う。この薄っぺらい本一冊でも
これだけの内容が伝わる。
可もなく不可もなく。
(2006-09-06)
日本と欧州の生活文化の異質を主張して、生活の合理化を唱えるのはもはや常識だろう。この手の話は、フランスやオランダの合理性や倹約性を説く本でも読んだことがある。にもかかわらず読んでみたかったのは、こうしたヨーロッパの国々の中でもドイツは特に倹約をモットーとする国だからだ。
でも読んだ感想は、なんとなく一般的な話に終始していてインパクトがなかったこと。部分部分では「なるほど」とも思わなくはなかったけど(快適な生活=快適な散歩と新鮮な空気=お金が必要ない)、でも具体的にどう倹約しているのかがあまり伝わってこなかった。例えばお風呂に入らずシャワーとか、まとめ買いをするとか。でもこれって日本の主婦文化では、近年もっと熾烈な節約が説かれていると思うし。
なお気になった点が一つ。筆者はことさらコンビニを日本の消費社会の象徴的テーマとして批判し、それと対比させてドイツのエコロジ−を主張している。その批判には一部うなづけるものの、コンビニ=ゴミ文化として切って捨てるだけでは納得できなかった。評者の私見では、狭い住居生活を強いられレジャーやエンターテイメントに莫大なお金がかかり、生活物価は異常に高い日本において、とりわけ都市部の勤労者にとっては、コンビニでの毎日の数百円が気分転換としての文化になっているのではないか。さまざまなお菓子やお弁当、雑誌を目にし、今日は何にしよう?と考える時間が、ドイツ人にとっての森の散歩がかかせないように、リラックスのための重要な時間になりつつあるのだ。もちろんそれが世界的に見て、非難されるべきゴミ文化を生み出しているのは事実だとしても。
ドイツ人魂にすごく共感!!
(2005-08-17)
今年 親友がドイツの方と結婚してドイツへ行ってしまったので、それは淋しいなと思いつつドイツにとても興味があり、読んでみました。地球環境を大事にしているところ、無駄な物は買わない精神、豊かな暮らしとは電化製品に囲まれている事ではなく夏の夕暮れにのんびり過ごせる庭がある事、等々…、本当に目から鱗、そして大共感の一冊でした。私も今ドイツ流に見習いエコで豊かな生活を実践中。日本人もこんな風に暮らせたら、日本という国がもっと心地よい国になるのではないかな、と思いました。
生活にすぐ役立てられる、お勧めの一冊です。
合理的、、の意味をわかりやすく解説してます
(2005-03-30)
無駄と節約、贅沢とケチは表裏一体で、何が幸せか解らなくなるときがあるとおもいます。ゴミに囲まれて生活しないためには、この本が役にたつとおもいます。
日本人の
(2004-09-28)
節約も哲学を持って挑めばカッコいいんだと改めて思いました。本当に自分に必要なもののみ購入する…。当たり前のようで、日本人にとっては難しい事なような気がします。便利な国、日本。しかしその便利さがゆえ、大量のゴミ・無駄な消費に繋がるんだと改めて教えられました。便利=豊かに暮らす ではないことを知りました。未婚の方は是非ドイツに行って花嫁修行してください。でもドイツ人との結婚は、やめた方が…(笑)
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環境を保護しながら自然の中で時間を楽しみ バカンスにもいくドイツ人。
衛生的でありながらも 合理的で環境保護を基本とした洗剤を使い
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日本人はアイドルが微笑めば売れるという愚かな国だけど
そこは優れている。本当に大切なものを守るという基本をテーマに
生きてる人が普通にいるというのがドイツの魅力だと思う。
健康によい節約方法、合理的で無駄がない節約方法を実践しながらも
環境保護に貢献し かつ自分の時間もゆっくり楽しめる。これは日本が失ったもの。
日本も文化を守りながらドイツの基本の精神を取り入れるべきだと思う。
アメリカに毒されて消費国家になってしまい安全など考えない食品や洗剤を
売る企業が生き残っていくのっておかしいと思う。この薄っぺらい本一冊でも
これだけの内容が伝わる。
可もなく不可もなく。
日本と欧州の生活文化の異質を主張して、生活の合理化を唱えるのはもはや常識だろう。この手の話は、フランスやオランダの合理性や倹約性を説く本でも読んだことがある。にもかかわらず読んでみたかったのは、こうしたヨーロッパの国々の中でもドイツは特に倹約をモットーとする国だからだ。
でも読んだ感想は、なんとなく一般的な話に終始していてインパクトがなかったこと。部分部分では「なるほど」とも思わなくはなかったけど(快適な生活=快適な散歩と新鮮な空気=お金が必要ない)、でも具体的にどう倹約しているのかがあまり伝わってこなかった。例えばお風呂に入らずシャワーとか、まとめ買いをするとか。でもこれって日本の主婦文化では、近年もっと熾烈な節約が説かれていると思うし。
なお気になった点が一つ。筆者はことさらコンビニを日本の消費社会の象徴的テーマとして批判し、それと対比させてドイツのエコロジ−を主張している。その批判には一部うなづけるものの、コンビニ=ゴミ文化として切って捨てるだけでは納得できなかった。評者の私見では、狭い住居生活を強いられレジャーやエンターテイメントに莫大なお金がかかり、生活物価は異常に高い日本において、とりわけ都市部の勤労者にとっては、コンビニでの毎日の数百円が気分転換としての文化になっているのではないか。さまざまなお菓子やお弁当、雑誌を目にし、今日は何にしよう?と考える時間が、ドイツ人にとっての森の散歩がかかせないように、リラックスのための重要な時間になりつつあるのだ。もちろんそれが世界的に見て、非難されるべきゴミ文化を生み出しているのは事実だとしても。
ドイツ人魂にすごく共感!!
今年 親友がドイツの方と結婚してドイツへ行ってしまったので、それは淋しいなと思いつつドイツにとても興味があり、読んでみました。地球環境を大事にしているところ、無駄な物は買わない精神、豊かな暮らしとは電化製品に囲まれている事ではなく夏の夕暮れにのんびり過ごせる庭がある事、等々…、本当に目から鱗、そして大共感の一冊でした。私も今ドイツ流に見習いエコで豊かな生活を実践中。日本人もこんな風に暮らせたら、日本という国がもっと心地よい国になるのではないかな、と思いました。
生活にすぐ役立てられる、お勧めの一冊です。
合理的、、の意味をわかりやすく解説してます
無駄と節約、贅沢とケチは表裏一体で、何が幸せか解らなくなるときがあるとおもいます。ゴミに囲まれて生活しないためには、この本が役にたつとおもいます。
日本人の
節約も哲学を持って挑めばカッコいいんだと改めて思いました。本当に自分に必要なもののみ購入する…。当たり前のようで、日本人にとっては難しい事なような気がします。便利な国、日本。しかしその便利さがゆえ、大量のゴミ・無駄な消費に繋がるんだと改めて教えられました。便利=豊かに暮らす ではないことを知りました。未婚の方は是非ドイツに行って花嫁修行してください。でもドイツ人との結婚は、やめた方が…(笑)


