Amazon 検索
Select Menu
- ZARD
- コブクロ
- デジタルカメラ
- 無線LAN
- 機動戦士ガンダム
- アンパンマン
- ケロロ軍曹
- アクセスアップ
- MUSIC 無料試聴 WAVE
-
お店探しはホットペッパー
- RWSショッピングWAVE
- セクシー下着通販情報♪
- 相互リンク 募集中!
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
Pick Up DVD
- 歌姫 DVD-BOX
- 空飛ぶモンティ・パイソン
- SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX
- 帰ってきた時効警察 DVD-BOX
- のだめカンタービレ
- ゲド戦記 特別収録版
- 木更津キャッツアイ 5巻BOX
- インサイド・マン
- 機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
- 魔法先生ネギま! OVA・春 スペシャル版
- かもめ食堂
- 探偵!ナイトスクープ Vol.1&2 BOX
QRコード
Sale

歌姫 DVD-BOX
長瀬 智也(俳優)
相武 紗季(俳優)
グループ:DVD
価格:¥ 17,716
「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX
グループ:DVD
価格:¥ 23,155
HOME > 本・書籍 > 人生の目的 (幻冬舎文庫)
人生の目的 (幻冬舎文庫) …1,500円以上で送料無料
カスタマーレビュー
おすすめ度:
憂う
(2007-10-09)
五木寛之は憂いの作家であり、大御所となった今でも
目線は常に一定の軸がぶれない庶民目線である。
だからこそ、大衆に支持され続けるしその眼差しは優しい。
なんとなくこうじゃないのかなと思っていたことを
平易な文章で簡潔に教えてくれる。
困っているときにそっと背中を支えてくれる優しさがある。
お金、親孝行、知足・・・なるほどそうだなと
人生の道しるべとなりうる話が本作でも数々語られている。
人生の目的を考えてみる
(2007-03-20)
人生の目的とは?と問い、さらに「人生に目的はあるのか?」と問う。
この問が重い。
何かに悩んでこの本に辿り着き、その答えを求めて読んだ人もいるかもしれない。しかし、人生の目
的を問われた時に、明快な答えなんて存在しないだろう。
作者は言う。受験に失敗したから価値のない人間か?良い会社に就職できなかった自分は敗者か?貧
乏だから駄目な人間なのか?
人間は生まれながらにして不公平である。これを認めることから自分の存在を受容しなくてはならな
い。運命や宿命と定義づけられるものは、自分の責任ではないし、コントロールできる部分ではないか
らだ。 苦しくても、辛くても・・・・耐えて生きて行くことが人生の目的かもしれない。生きていな
ければ、何も起こらない。何も変わらない。
五木寛之の思考した過程をたどって書かれていることが、読者にも浸透しやすいように思える。
読みやすく、日本人に合っている。
(2007-03-11)
人生論、幸福論などは著名な哲学者、文学者によって執筆されています。
その多くはやや哲学的すぎたり、
抽象論、欧米的な側面が強く、
具体性に欠けるという点があります。
「人生の目的」という本は著者の経験を基本に
日本人の人生の壁を仏教の観点もまじえて論じています。
特効薬では決してないが・・・
(2007-01-22)
タイトルの「人生の目的」を明瞭に示したものではなく、
五木氏が「人生の目的」を考えるプロセスを示した書。
前半部分は、命を軽々しく投げ出す現代においてこそ
問うてみるべき「人生の目的」について触れられ、
後半部分では五木氏ご自身の半生が語られている。
人生の目的という、漠然としている命題について
明瞭な答えが示されたわけではなく、なんともモヤモヤした結びではある。
しかし、“あるべき”結論の強調ではなく、
本音で考えたことをぽつりぽつりと話していく感じだからこそ、
それでも「生き続けるべき」との声がそっと後押ししてくれる。
「青春の門」を読んだ人も、読んでなくても、忘れた人もこの本も読むといい!
(2006-06-25)
平成11年に書いた五木寛之先生の人生論。
シンプルで、奥が深くて、読みやすくて、いい本です。
人生を、もう一度シンプルに捉えるには、きっと参考になる本です。
人は何のために生きるのか?
あなたはなぜ働き、恋をして、家庭を持ち、子を育てるのか?
なぜ、日本で、なぜ、その場所で、今生きているのか?
そしてどこへ行くのか?
おすすめ度:
憂う
五木寛之は憂いの作家であり、大御所となった今でも
目線は常に一定の軸がぶれない庶民目線である。
だからこそ、大衆に支持され続けるしその眼差しは優しい。
なんとなくこうじゃないのかなと思っていたことを
平易な文章で簡潔に教えてくれる。
困っているときにそっと背中を支えてくれる優しさがある。
お金、親孝行、知足・・・なるほどそうだなと
人生の道しるべとなりうる話が本作でも数々語られている。
人生の目的を考えてみる
人生の目的とは?と問い、さらに「人生に目的はあるのか?」と問う。
この問が重い。
何かに悩んでこの本に辿り着き、その答えを求めて読んだ人もいるかもしれない。しかし、人生の目
的を問われた時に、明快な答えなんて存在しないだろう。
作者は言う。受験に失敗したから価値のない人間か?良い会社に就職できなかった自分は敗者か?貧
乏だから駄目な人間なのか?
人間は生まれながらにして不公平である。これを認めることから自分の存在を受容しなくてはならな
い。運命や宿命と定義づけられるものは、自分の責任ではないし、コントロールできる部分ではないか
らだ。 苦しくても、辛くても・・・・耐えて生きて行くことが人生の目的かもしれない。生きていな
ければ、何も起こらない。何も変わらない。
五木寛之の思考した過程をたどって書かれていることが、読者にも浸透しやすいように思える。
読みやすく、日本人に合っている。
人生論、幸福論などは著名な哲学者、文学者によって執筆されています。
その多くはやや哲学的すぎたり、
抽象論、欧米的な側面が強く、
具体性に欠けるという点があります。
「人生の目的」という本は著者の経験を基本に
日本人の人生の壁を仏教の観点もまじえて論じています。
特効薬では決してないが・・・
タイトルの「人生の目的」を明瞭に示したものではなく、
五木氏が「人生の目的」を考えるプロセスを示した書。
前半部分は、命を軽々しく投げ出す現代においてこそ
問うてみるべき「人生の目的」について触れられ、
後半部分では五木氏ご自身の半生が語られている。
人生の目的という、漠然としている命題について
明瞭な答えが示されたわけではなく、なんともモヤモヤした結びではある。
しかし、“あるべき”結論の強調ではなく、
本音で考えたことをぽつりぽつりと話していく感じだからこそ、
それでも「生き続けるべき」との声がそっと後押ししてくれる。
「青春の門」を読んだ人も、読んでなくても、忘れた人もこの本も読むといい!
平成11年に書いた五木寛之先生の人生論。
シンプルで、奥が深くて、読みやすくて、いい本です。
人生を、もう一度シンプルに捉えるには、きっと参考になる本です。
人は何のために生きるのか?
あなたはなぜ働き、恋をして、家庭を持ち、子を育てるのか?
なぜ、日本で、なぜ、その場所で、今生きているのか?
そしてどこへ行くのか?


