Amazon 検索
Select Menu
- ZARD
- コブクロ
- デジタルカメラ
- 無線LAN
- 機動戦士ガンダム
- アンパンマン
- ケロロ軍曹
- アクセスアップ
- MUSIC 無料試聴 WAVE
-
お店探しはホットペッパー
- RWSショッピングWAVE
- セクシー下着通販情報♪
- 相互リンク 募集中!
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
Pick Up DVD
- 歌姫 DVD-BOX
- 空飛ぶモンティ・パイソン
- SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX
- 帰ってきた時効警察 DVD-BOX
- のだめカンタービレ
- ゲド戦記 特別収録版
- 木更津キャッツアイ 5巻BOX
- インサイド・マン
- 機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
- 魔法先生ネギま! OVA・春 スペシャル版
- かもめ食堂
- 探偵!ナイトスクープ Vol.1&2 BOX
QRコード
Sale

歌姫 DVD-BOX
長瀬 智也(俳優)
相武 紗季(俳優)
グループ:DVD
価格:¥ 17,716
「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX
グループ:DVD
価格:¥ 23,155
HOME > 本・書籍 > フロン―結婚生活・19の絶対法則 (幻冬舎文庫 お 26-1)
フロン―結婚生活・19の絶対法則 (幻冬舎文庫 お 26-1) …1,500円以上で送料無料
カスタマーレビュー
おすすめ度:
著者の身勝手じゃないのか?
(2008-10-26)
そりゃあ家庭のことは、その家庭で決めるものだし、家族がそれでよければ、それでいいのかもしれない。家庭から夫をリストラせよとは、離婚したい夫にとっては都合のよい話だ。夫人や子供は本当に離婚したかったのか?それならそれで他人が口をはさむ問題じゃない。しかし、どうも岡田家の問題として読んでしまう自分からすると、何とも男に都合のいい話にみえる。岡田氏に言わせれば、「そう見えるのは、あなたの心が貧しいから」だそうだ。
いや、でもそう見えてしまう。
一般論で考えても、夫を家庭からリストラしてしまったら、元妻は子供をかかえて経済的にどうやって暮らすのだろう?家庭から開放された元夫は、経済的に支えてくれるかどうか、あてにならない。女性は少なくとも法律的な後ろ盾を用意して、養育費を支払わせるようにする必要があるだろう。そうした、夫を家庭に縛り付けるシステムが結婚なのに、なんでそれを捨てようとするのだろうか。
いやいや、本当によく分かります
(2008-05-07)
乱暴に言ってしまえば、
結婚、恋愛に対して妙な理想を持ったり、縛られたりすることはありませんよ。世の中変わってきているのだから、無理しないで世の中の理屈に従って新しい生き方を探しましょう。
と作者は言っています。
岡田氏は「オタク」代表のように言われますが、(最近はデブ代表か 笑)いやいや恋愛論、夫婦論、家庭論についてもなかなかの見識を持っているのに驚きました。
結婚している方はその期間の長短に関わらず、うなずいたり、ハッと思うことがたくさんあるように思います。
夫婦生活に疲れたり、疑問を感じたりしたときに是非読んで欲しい一冊です。
オタクに家庭と育児はできるのか
(2007-09-26)
オタクを含む現代人(戦後生まれ)は心の奥底で、自分の感情以上の価値はない、と思っている。
傲慢な態度だが、戦後の価値観の浸透や、
日本が豊かになった証でもあるから、易々と否定できない。
自分が一番大好きな人間にとっての鬼門は結婚と子育て。
自分至上主義からすれば家庭の維持も子育ても抑圧でしかない。
多くの本なら「やっぱり家庭は大事です」とか言ってことの本質から目をそらすところだが。
岡田は夫を家庭から放出するべし、もっと緩やかな家族関係を構築するべし、と煽ってる。
確かに家族や結婚、法という足かせのない生活は楽だろう。
だがこれが何世代も続くと、社会がどう動くか予測がつかない。
社会の改良はテストができないし実証も難しい。
せめて、実際に夫を家庭からリストラした、和○家(奥さんの家)の5年後10年後の報告がみたい。
家族・結婚を「選び取る」ということ
(2007-05-09)
人々の心の中にある「結婚・家庭とはこうでなくてはならない」という思い、でもその通りに行っていない現実。
その矛盾を人々との話から読み取り、そこから練り上げた「将来の家庭像」は、形態としては現社会では「とんでもない」と言う人も多いだろうけれど、思ったほど無理があるものでもなく納得できるものです。
数十年前は三世代同居が当たり前だった日本で、今は夫婦+子供の二世代の核家族が「標準的」となっていますが、それを「祖父・祖母のリストラ」と表現するならば、確かにその後夫と妻が別居する「夫のリストラ」という表現があってもそれほど違和感は感じません。
また、一方で著者は「全ての家庭がそうなるでしょう」なんてことは言っていません。あくまで現在「家族とはかくあるべし」と考えている人がその現実で無理がないのであればそれで継続していけばよい。ただ、自分で好きなように選んで生きることを善しとする年代が圧倒的になってきたら、当然のこととして「我慢することが必要な家族観」は廃れていくということです。そのためには、「結婚したんだから〜〜であって当然」と相手になんとなく求めてしまう甘えも断ち切って、自分の頭を意識的に使って人生を創って行く「マネジメント力」なるものが必要な気がします。
ただ、ここまでくると、いやがおうでも「結婚」という法的枠組みは無意味になりむしろ足かせになるので、男女や血縁に限らない経済的相互扶助をやりやすくする法整備が絶対に必要になってくるでしょうね。但し、社会はこの本のように先行しても、今も明治の家族観を引きずった民法がなかなか改正できない日本で、そのように法律が劇的に変わるのは一体いつのことになるのやら、と思いますが。
不安と確認
(2007-02-11)
いやになるくらい、自分の本音を発見または確認させてくれます。感情よりも合理性を優先させて、来たるべき家庭のあり方について提案しています。日本という国の中で、家庭というシステムが新しい方向へとシフトしつつあることがよく解りました。これが、日本の社会構造に与える影響を考えると、不安すら覚えます。
おすすめ度:
著者の身勝手じゃないのか?
そりゃあ家庭のことは、その家庭で決めるものだし、家族がそれでよければ、それでいいのかもしれない。家庭から夫をリストラせよとは、離婚したい夫にとっては都合のよい話だ。夫人や子供は本当に離婚したかったのか?それならそれで他人が口をはさむ問題じゃない。しかし、どうも岡田家の問題として読んでしまう自分からすると、何とも男に都合のいい話にみえる。岡田氏に言わせれば、「そう見えるのは、あなたの心が貧しいから」だそうだ。
いや、でもそう見えてしまう。
一般論で考えても、夫を家庭からリストラしてしまったら、元妻は子供をかかえて経済的にどうやって暮らすのだろう?家庭から開放された元夫は、経済的に支えてくれるかどうか、あてにならない。女性は少なくとも法律的な後ろ盾を用意して、養育費を支払わせるようにする必要があるだろう。そうした、夫を家庭に縛り付けるシステムが結婚なのに、なんでそれを捨てようとするのだろうか。
いやいや、本当によく分かります
乱暴に言ってしまえば、
結婚、恋愛に対して妙な理想を持ったり、縛られたりすることはありませんよ。世の中変わってきているのだから、無理しないで世の中の理屈に従って新しい生き方を探しましょう。
と作者は言っています。
岡田氏は「オタク」代表のように言われますが、(最近はデブ代表か 笑)いやいや恋愛論、夫婦論、家庭論についてもなかなかの見識を持っているのに驚きました。
結婚している方はその期間の長短に関わらず、うなずいたり、ハッと思うことがたくさんあるように思います。
夫婦生活に疲れたり、疑問を感じたりしたときに是非読んで欲しい一冊です。
オタクに家庭と育児はできるのか
オタクを含む現代人(戦後生まれ)は心の奥底で、自分の感情以上の価値はない、と思っている。
傲慢な態度だが、戦後の価値観の浸透や、
日本が豊かになった証でもあるから、易々と否定できない。
自分が一番大好きな人間にとっての鬼門は結婚と子育て。
自分至上主義からすれば家庭の維持も子育ても抑圧でしかない。
多くの本なら「やっぱり家庭は大事です」とか言ってことの本質から目をそらすところだが。
岡田は夫を家庭から放出するべし、もっと緩やかな家族関係を構築するべし、と煽ってる。
確かに家族や結婚、法という足かせのない生活は楽だろう。
だがこれが何世代も続くと、社会がどう動くか予測がつかない。
社会の改良はテストができないし実証も難しい。
せめて、実際に夫を家庭からリストラした、和○家(奥さんの家)の5年後10年後の報告がみたい。
家族・結婚を「選び取る」ということ
人々の心の中にある「結婚・家庭とはこうでなくてはならない」という思い、でもその通りに行っていない現実。
その矛盾を人々との話から読み取り、そこから練り上げた「将来の家庭像」は、形態としては現社会では「とんでもない」と言う人も多いだろうけれど、思ったほど無理があるものでもなく納得できるものです。
数十年前は三世代同居が当たり前だった日本で、今は夫婦+子供の二世代の核家族が「標準的」となっていますが、それを「祖父・祖母のリストラ」と表現するならば、確かにその後夫と妻が別居する「夫のリストラ」という表現があってもそれほど違和感は感じません。
また、一方で著者は「全ての家庭がそうなるでしょう」なんてことは言っていません。あくまで現在「家族とはかくあるべし」と考えている人がその現実で無理がないのであればそれで継続していけばよい。ただ、自分で好きなように選んで生きることを善しとする年代が圧倒的になってきたら、当然のこととして「我慢することが必要な家族観」は廃れていくということです。そのためには、「結婚したんだから〜〜であって当然」と相手になんとなく求めてしまう甘えも断ち切って、自分の頭を意識的に使って人生を創って行く「マネジメント力」なるものが必要な気がします。
ただ、ここまでくると、いやがおうでも「結婚」という法的枠組みは無意味になりむしろ足かせになるので、男女や血縁に限らない経済的相互扶助をやりやすくする法整備が絶対に必要になってくるでしょうね。但し、社会はこの本のように先行しても、今も明治の家族観を引きずった民法がなかなか改正できない日本で、そのように法律が劇的に変わるのは一体いつのことになるのやら、と思いますが。
不安と確認
いやになるくらい、自分の本音を発見または確認させてくれます。感情よりも合理性を優先させて、来たるべき家庭のあり方について提案しています。日本という国の中で、家庭というシステムが新しい方向へとシフトしつつあることがよく解りました。これが、日本の社会構造に与える影響を考えると、不安すら覚えます。


