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HOME > 本・書籍 > 2日で人生が変わる「箱」の法則
2日で人生が変わる「箱」の法則 …1,500円以上で送料無料
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
すばらしく、わかりやすい
(2008-11-10)
この手の自己啓発/哲学本は相当数読んでいますが、良書として有名なもので論理的に説明してあるようであっても、結局は人の良心を信じるとか、徳をつみなさいとか、人へ与えなさいというようなある意味"あいまい"な点に落ち着いてしまう本も多いと思っていました。得に日本の本はそのようなものが多く、不満ではないのですが自分が実践すると立場となって考えた場合、消化不良の点があったことも否めません。このような本の場合、ある意味、共通認識の高い単一民族や道徳心の高い民族には理解することが可能ですが、アメリカのような他民族国家(で道徳心が低い←私の偏見)国の人には理解できない人も多いだろうなと思っていました。
そこで本書ですが、ここまで論理的に判りやすく”あいまい”さなく書いてある本はひさびさに読み、また感動しました。
私達が普段作り続けている「箱」が、自分を欺き、最終的には戦争にまで発展してしまう可能性まであることを、非常に平易に身をもって感じることができました。
この本のせいではないのですが、中東問題がストーリーの柱となっているため、そのへんに明るくない普通の日本人には少し判りにくいかな。そこが少し残念でした。
面白いです。
(2008-05-13)
やや文章がくどいと感じましたが、前作から引き続き楽しく読めました。ただし、内容は前作の復習確認という感じです。いきなり本冊から呼んでも、深く理解できないかも知れません。
世界の平和は「箱」を出ることから。
(2008-04-16)
前著「自分の小さな「箱」から脱出する方法」の続編。「箱」の考え方の原点を物語形式で示してくれます。前作同様、非常によくできた良書。物語として読んでも十分に読み応えのある一冊に仕上がっています。
特にこの続編では、心の平和と世界の平和の関係が強く意識されています。アラブーユダヤ戦争、中東戦争、ベトナム戦争のそれぞれの関係者・被害者が主要な登場人物として配され、世界が「箱」に入ることで悲惨な状況を生み出していることを痛烈に批判します。そしてその問題の原点が個人個人の「箱」にあることを教えてくれます。
結局、個人が「箱」から出て心の平和を取り戻すことが、世界の平和を取り戻すことへの唯一の道なのです。
はっきり言って、今のアメリカに最も必要な本だと思いました。世界中で戦争を続け、平和を乱し、完全に「箱」の中に閉じこもってしまっているアメリカ。彼らが「箱」から出ることで心の平和を取り戻すことが、いま世界で最も望まれていることでしょう。
それにしてもそんなアメリカの内部からこのような本が出版されること自体、なんとも皮肉なことです。よく言えばアメリカの懐の広さ、悪く言えばアメリカの節操の無さを感じる作品ですね。
いずれにしても、この本の内容はちゃんとアメリカ人に正しく伝わっているのでしょうか。「箱」に入っているのは俺たちじゃなくて中東の連中だ、なんて思っていなければいいのですが・・・。
さすがにアメリカも、そこまで末期的な状態にはなっていないことを祈りたいものです。
物語としても素敵
(2008-02-24)
アービンジャー・インスティチュートの書は
初めてなので何の思い込みもなく読み進んだ。
たしかに箱に入ってる自分を感じ、とても
考えさせられた。
衝撃!とまではいかないが、大抵の人の価値観の
変換には多いに役に立つと思う。
ユダヤ人とアラブ人の争いのエピソードから
ましてや十字軍のこともでてくるとこなど、
意外性が高いので、ある意味物語として読んでも
十分楽しめます。
箱の種類、メモしました。こっそりまわりの人を
チェックするのも面白そう。
人間関係に苦しむ人はそれだけでもラクになるかも。
前作ほどガツンとは来ないにしろ
(2008-01-27)
前作『自分の小さな「箱」から脱出する方法』を読んでからこちらを読みました。
前半は登場人物がちょっと多く、そして覚え慣れていない外国人の名前だったので導入に時間がかかりました。(何度も登場人物一覧を読み直すこともちらほら…)
ただ、後半になるとどんどん引き込まれて一気に読み進みました。
結果としては前作がガツンと来るような内容だっただけに、本書は前作以上の感動はありませんでしたが、さすがに面白い本と思います。
また前作での復習的な箇所も多く、訳も個人的に前作の方が好みでした。(本書の方が使用フォントが少し堅い印象がするからかもしれませんが)
ただ、この本の考え方に関しては、例え話(本書での実体験)を数多く学ぶことで、より深く理解することができると思いますので、前作・本書と合わせて読むことをオススメします。
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この手の自己啓発/哲学本は相当数読んでいますが、良書として有名なもので論理的に説明してあるようであっても、結局は人の良心を信じるとか、徳をつみなさいとか、人へ与えなさいというようなある意味"あいまい"な点に落ち着いてしまう本も多いと思っていました。得に日本の本はそのようなものが多く、不満ではないのですが自分が実践すると立場となって考えた場合、消化不良の点があったことも否めません。このような本の場合、ある意味、共通認識の高い単一民族や道徳心の高い民族には理解することが可能ですが、アメリカのような他民族国家(で道徳心が低い←私の偏見)国の人には理解できない人も多いだろうなと思っていました。
そこで本書ですが、ここまで論理的に判りやすく”あいまい”さなく書いてある本はひさびさに読み、また感動しました。
私達が普段作り続けている「箱」が、自分を欺き、最終的には戦争にまで発展してしまう可能性まであることを、非常に平易に身をもって感じることができました。
この本のせいではないのですが、中東問題がストーリーの柱となっているため、そのへんに明るくない普通の日本人には少し判りにくいかな。そこが少し残念でした。
面白いです。
やや文章がくどいと感じましたが、前作から引き続き楽しく読めました。ただし、内容は前作の復習確認という感じです。いきなり本冊から呼んでも、深く理解できないかも知れません。
世界の平和は「箱」を出ることから。
前著「自分の小さな「箱」から脱出する方法」の続編。「箱」の考え方の原点を物語形式で示してくれます。前作同様、非常によくできた良書。物語として読んでも十分に読み応えのある一冊に仕上がっています。
特にこの続編では、心の平和と世界の平和の関係が強く意識されています。アラブーユダヤ戦争、中東戦争、ベトナム戦争のそれぞれの関係者・被害者が主要な登場人物として配され、世界が「箱」に入ることで悲惨な状況を生み出していることを痛烈に批判します。そしてその問題の原点が個人個人の「箱」にあることを教えてくれます。
結局、個人が「箱」から出て心の平和を取り戻すことが、世界の平和を取り戻すことへの唯一の道なのです。
はっきり言って、今のアメリカに最も必要な本だと思いました。世界中で戦争を続け、平和を乱し、完全に「箱」の中に閉じこもってしまっているアメリカ。彼らが「箱」から出ることで心の平和を取り戻すことが、いま世界で最も望まれていることでしょう。
それにしてもそんなアメリカの内部からこのような本が出版されること自体、なんとも皮肉なことです。よく言えばアメリカの懐の広さ、悪く言えばアメリカの節操の無さを感じる作品ですね。
いずれにしても、この本の内容はちゃんとアメリカ人に正しく伝わっているのでしょうか。「箱」に入っているのは俺たちじゃなくて中東の連中だ、なんて思っていなければいいのですが・・・。
さすがにアメリカも、そこまで末期的な状態にはなっていないことを祈りたいものです。
物語としても素敵
アービンジャー・インスティチュートの書は
初めてなので何の思い込みもなく読み進んだ。
たしかに箱に入ってる自分を感じ、とても
考えさせられた。
衝撃!とまではいかないが、大抵の人の価値観の
変換には多いに役に立つと思う。
ユダヤ人とアラブ人の争いのエピソードから
ましてや十字軍のこともでてくるとこなど、
意外性が高いので、ある意味物語として読んでも
十分楽しめます。
箱の種類、メモしました。こっそりまわりの人を
チェックするのも面白そう。
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前作ほどガツンとは来ないにしろ
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ただ、後半になるとどんどん引き込まれて一気に読み進みました。
結果としては前作がガツンと来るような内容だっただけに、本書は前作以上の感動はありませんでしたが、さすがに面白い本と思います。
また前作での復習的な箇所も多く、訳も個人的に前作の方が好みでした。(本書の方が使用フォントが少し堅い印象がするからかもしれませんが)
ただ、この本の考え方に関しては、例え話(本書での実体験)を数多く学ぶことで、より深く理解することができると思いますので、前作・本書と合わせて読むことをオススメします。


