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HOME > 本・書籍 > レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 …1,500円以上で送料無料
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
本田 直之
東洋経済新報社
グループ:Book /ランキング:2411
価格:¥ 1,523
発売日:2007-06-29 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
はじめての本田直之
(2008-10-31)
他の方のレビューを参考にして、本田直之さんの本の中では一番最初に読みました。
基本の一冊という感じで良書だと思います。ベースが提示されるので、あとは自分のリズムや仕事内容にあわせて工夫していけばいいのだと思います。
ただ、レバレッジ(てこ)という言葉に引きずられました。本田さんのキーワードですが大変申し訳ないですが、レバレッジという言葉は無視して読み込んだほうがいいと思います。
自分にいつもDMWLしてますか?と問いかける
(2008-10-09)
読んで、まずはその基本概念に感心した。
プロのスポーツ選手は常にトレーニングを行い、実戦で最大の成果をあげる
努力をしているのに、ビジネスパーソンがそれをしないのは不思議だと
切り出している。
確かに普段仕事に追われている私にとってトレーニングの時間を切り出すのは
実際には容易ではないだろう。なにせ、一日の半分近くは働いているのだから。
しかし、その環境の中で、ビジネスパーソンが少しでもトレーニングを実践
すると、平均から頭ひとつ抜きん出ることは容易くできるものだと、本書は
教えてくれる。
その方法がレバレッジシンキングであり、「労力」「時間」「知識」「人脈」
の4つに対してパーソナルキャピタルを構築することから始まる。
他のノウハウ本と比べて斬新な方法論が書かれているわけではないが、内容
としては的を得ている事ばかりなので、読んで損することは無いと思う。
私もこれから常に自分に対して「いつもDMWLしてますか?」と問いかけることに
しよう。
また、本書は文章は非常に読みやすく、章末毎にまとめもあるので一度読んだ
後に読み返しやすい内容にもなっているところには筆者の心遣いを感じる。
本書「レバレッジ・シンキング」で終わらず、次の「レバレッジ」シリーズを期待しています。
大学生、高校生に薦めたい一冊
(2008-10-07)
漠然と勉強していてはいけない。
学校で教えられていることは社会では使い物にならない。
そういうことを認識できる一冊。
本作に書かれている考え方や行動ができれば、
社会に出ても十分通用するだろうと思う。
そしてビジネスの第一線で活躍している人はこの本に
書かれていることを普段から実際に行っている。
彼らからすれば当り前のことだが、
大学生や高校生にとってはとても参考になる著書である
ことに間違いない。
構造そのものがレバレッジ
(2008-09-08)
「レバレッジ」とはテコのこと。少ない力で効率的に成果を得ようという著者の視点(ちなみに著者はレバレッジコンサルティングMの代表取締役兼CEO)を表すキーワードだ。副題は「無限大の成果を生みだす4つの自己投資術」。言ったもん勝ち、みたいな気がしないでもないけれど内容的には煽りやこけ脅しが少なく、すっと読めるところが好印象。中でも参考になったなと思ったのはこんな点だった(逆に自分ができてない、ということなんだろうけれど)。
1.ゴールを明確に描く最大のメリットは、選択力が身につくこと(まだまだ無駄が多いのかも……)。
2.大きな習慣を身につけるには、小さな習慣から(片付けとかって結構大事なのだ)。
3.「自分はできる」と思うことが重要(心理的バリヤーって意外とあるかも)。
そして各事例に以下のような参考引用がついて内容をバックアップ。
1.ゴールを明確に描けると「カラーバス効果」によってチャンスを得やすくなる。(博報堂加藤昌治氏の「考具」/阪急コミュニケーションズ)
2.「小さな雑用を毎日積極的に片づけていると、その程度のことなら面倒くさいとは感じなくなってきます(中略)そうやって脳の体力を高めることから始めていくと、無理なく、問題解決能力の高い人になっていくことができます」(脳神経外科専門医 築山節「脳がさえる15の習慣」/NHK新書)
3.野茂の活躍によって日本人選手が「メジャーでもできる」と思うようになった。
こういった文献や参考例の使い方もレバレッジ的なのだろうか。他にも問題意識とそのレベルの統一による会議の活性化のために、参加メンバーが同じ本を読んでから臨む「レバレッジ・ミーティング」など、レバレッジの効果は幅広い。まあ事前に全員が参考文献に目を通しておくというのは会議の基本だという気もするのだが、それを一冊の本という括りにするところは新しいのかもしれない。
簡潔にさっと読めて、ためになる一冊。まあページ数の割にはシンプルな内容という気も(こういうときに必ず返ってくるのが「要は実行するかどうか」なのだけど、それゃ当たり前すぎる)。この辺もしかして、「レバレッジ著作法」ってことなのだろうか?
手元において何度も読み返すような本ではないかな
(2008-09-07)
厚めのいい紙にゆったりとした行送り。
読者へのインプットのためか、繰り返されるフレーズ。
自己啓発本をいままで読んだことがない人と
一通り買いたい人以外は誰かから借りれば事足りる。
あるいはマーケットプレイスで購入、マーケットプレイスで売却か?
手元において何度も読み返すような本ではないかな
おすすめ度:
はじめての本田直之
他の方のレビューを参考にして、本田直之さんの本の中では一番最初に読みました。
基本の一冊という感じで良書だと思います。ベースが提示されるので、あとは自分のリズムや仕事内容にあわせて工夫していけばいいのだと思います。
ただ、レバレッジ(てこ)という言葉に引きずられました。本田さんのキーワードですが大変申し訳ないですが、レバレッジという言葉は無視して読み込んだほうがいいと思います。
自分にいつもDMWLしてますか?と問いかける
読んで、まずはその基本概念に感心した。
プロのスポーツ選手は常にトレーニングを行い、実戦で最大の成果をあげる
努力をしているのに、ビジネスパーソンがそれをしないのは不思議だと
切り出している。
確かに普段仕事に追われている私にとってトレーニングの時間を切り出すのは
実際には容易ではないだろう。なにせ、一日の半分近くは働いているのだから。
しかし、その環境の中で、ビジネスパーソンが少しでもトレーニングを実践
すると、平均から頭ひとつ抜きん出ることは容易くできるものだと、本書は
教えてくれる。
その方法がレバレッジシンキングであり、「労力」「時間」「知識」「人脈」
の4つに対してパーソナルキャピタルを構築することから始まる。
他のノウハウ本と比べて斬新な方法論が書かれているわけではないが、内容
としては的を得ている事ばかりなので、読んで損することは無いと思う。
私もこれから常に自分に対して「いつもDMWLしてますか?」と問いかけることに
しよう。
また、本書は文章は非常に読みやすく、章末毎にまとめもあるので一度読んだ
後に読み返しやすい内容にもなっているところには筆者の心遣いを感じる。
本書「レバレッジ・シンキング」で終わらず、次の「レバレッジ」シリーズを期待しています。
大学生、高校生に薦めたい一冊
漠然と勉強していてはいけない。
学校で教えられていることは社会では使い物にならない。
そういうことを認識できる一冊。
本作に書かれている考え方や行動ができれば、
社会に出ても十分通用するだろうと思う。
そしてビジネスの第一線で活躍している人はこの本に
書かれていることを普段から実際に行っている。
彼らからすれば当り前のことだが、
大学生や高校生にとってはとても参考になる著書である
ことに間違いない。
構造そのものがレバレッジ
「レバレッジ」とはテコのこと。少ない力で効率的に成果を得ようという著者の視点(ちなみに著者はレバレッジコンサルティングMの代表取締役兼CEO)を表すキーワードだ。副題は「無限大の成果を生みだす4つの自己投資術」。言ったもん勝ち、みたいな気がしないでもないけれど内容的には煽りやこけ脅しが少なく、すっと読めるところが好印象。中でも参考になったなと思ったのはこんな点だった(逆に自分ができてない、ということなんだろうけれど)。
1.ゴールを明確に描く最大のメリットは、選択力が身につくこと(まだまだ無駄が多いのかも……)。
2.大きな習慣を身につけるには、小さな習慣から(片付けとかって結構大事なのだ)。
3.「自分はできる」と思うことが重要(心理的バリヤーって意外とあるかも)。
そして各事例に以下のような参考引用がついて内容をバックアップ。
1.ゴールを明確に描けると「カラーバス効果」によってチャンスを得やすくなる。(博報堂加藤昌治氏の「考具」/阪急コミュニケーションズ)
2.「小さな雑用を毎日積極的に片づけていると、その程度のことなら面倒くさいとは感じなくなってきます(中略)そうやって脳の体力を高めることから始めていくと、無理なく、問題解決能力の高い人になっていくことができます」(脳神経外科専門医 築山節「脳がさえる15の習慣」/NHK新書)
3.野茂の活躍によって日本人選手が「メジャーでもできる」と思うようになった。
こういった文献や参考例の使い方もレバレッジ的なのだろうか。他にも問題意識とそのレベルの統一による会議の活性化のために、参加メンバーが同じ本を読んでから臨む「レバレッジ・ミーティング」など、レバレッジの効果は幅広い。まあ事前に全員が参考文献に目を通しておくというのは会議の基本だという気もするのだが、それを一冊の本という括りにするところは新しいのかもしれない。
簡潔にさっと読めて、ためになる一冊。まあページ数の割にはシンプルな内容という気も(こういうときに必ず返ってくるのが「要は実行するかどうか」なのだけど、それゃ当たり前すぎる)。この辺もしかして、「レバレッジ著作法」ってことなのだろうか?
手元において何度も読み返すような本ではないかな
厚めのいい紙にゆったりとした行送り。
読者へのインプットのためか、繰り返されるフレーズ。
自己啓発本をいままで読んだことがない人と
一通り買いたい人以外は誰かから借りれば事足りる。
あるいはマーケットプレイスで購入、マーケットプレイスで売却か?
手元において何度も読み返すような本ではないかな


