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HOME > 本・書籍 > こどものじかん 5 (5) (アクションコミックス)
こどものじかん 5 (5) (アクションコミックス) …1,500円以上で送料無料
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
うん、気持ち悪い。
(2008-09-16)
このマンガ嫌いじゃないんですけど…
何がどうって
やっぱりレイジが気持ち悪いっ。
吐き気しましたもん。
あとやっぱり
出てるのは小学生なのに
無駄に性的描写が多い気がして
それもちょっと気持ち悪かったです。
ありえね−っていうか。
モンスターペアレントみたいな社会問題を取り扱ってるとことかはいいと思います。
教師の悩みや葛藤とか
子供の悩みや葛藤とか
成長段階にある子供の複雑な気持ちとか
気持ちを話せない辛さとか
現実ではここまですごいのは滅多にないと思うけど
あ−自分が子供の頃もこんな風に悩んだりしてたな−
親にも先生にも誰にも話せなくて苦しかったな−
みたいなことを思い出しました。
確かに重いし気持ち悪いとこもあるし万人受けは絶っっ対しないけど
私は嫌いじゃありません。
こどもと大人
(2008-09-15)
この作品の根底にあるのは暗く重いものですね。
こどもも大人も関係なく登場人物の多くが重たいなにかを背負っています。
初期の頃はまだ笑える話もたくさんありましたがついに本質に迫ってきましたね。
この作品はエロだけじゃないです。ちゃんと中身があります。
このこどものじかんという作品が愛される理由の一つでしょう。
うまく言えませんが、ただ単に重い話だけで進行していくのではなくエロ(りんの積極的な先生へのアピール)をいれることで少しなごやかなそんな気持ちに私はなれます。
そしてこの重い作品だからこそそういうシーンは必要だと思います
しかし過激な性的描写が多すぎるのでこどもが読むのはお勧めできません。
でももっと多くの大人に読んでほしい、ふれてほしい作品です。
なんだか昼ドラですねぇ。
(2008-08-16)
ファンの方には不評を買うのを承知で言えば、
切るならこの巻で決めるべきですね。
他の方の意見にもありましたが、
一言で言えば 「気持ちが悪い」 ですね。
客層を絞りキャラクターの年齢設定が低いだけで、
どこにでもありふれた内容としか言えません。
浅慮で偽善者の青木先生。(子供相手に父性とか悩んで結論とか、普通悩まず出ます)
変態ロリコン野郎レイジ。(エロゲーの主人公です)
幼女の無駄に性的な表現。(エロゲーのオカズでしかない)
これらの用をが揃えば普通にエロ漫画か、
エロ規制皆無の少女コミにでもしてしまった方が
良心的に良かったんじゃないですかね?
アクションコミックス事態が、規制ラインより若干下にして年齢層拡大による
客層広げたいって魂胆は商業的には正しいのですけどね。
不特定年齢が見るには、毒が強すぎます。
負の感情に対する義憤や不快感で、視聴者を引き付ける昼ドラと
対象女性が幼い事を除けばでなんら変わらんですよ。
言いたい事はありすぎるけど…
(2008-08-12)
一番強く心に残ったのはりんは本当に母が大好きとゆう事。『母を愛するレイジ』を疑いたくないとゆう気持ちは読んでいて本当に痛かったです。青木先生から貰った携帯の番号も母の前では眼中無し状態でしたし(汗)…あれをレイジが拾ったりでもしたら(滝汗)まぁともかく母の存在が大き過ぎるんですよね…。2人のラブコメ話は蚊帳の外状態ですが(汗)今の所りんを支えれている青木先生がどのようにしてりんと接していくのか?…他人事なんで無責任で悪いですが、りんには不幸になって欲しくないので…頑張れ青木先生、りん!応援してますm(__)m。
「私がどうするかは 『私が』決めるわ」
(2008-07-22)
この巻のテーマは、まあいつも通りてんこ盛りなのだけどいくつかあげると、
りんの心の傷。レイジの黒さ。子どもと思えないほど的確に、
必死に、りんを守ろうとする美々と黒。そして白井先生の変化。
りんは自分の言う「黒くなる」の意味を青木先生に尋ねられ、
心の中を整理するように「黒くなる」の記憶を手繰る。
りんの痛みに気づいた黒に詰め寄られ、青木先生は
赤の他人が職業として子どもを愛することの意味を探る。
そして一旦は「父性愛」という答えに落ち着くのだが、
レイジによる性的虐待を疑い始めたとき、それは欺瞞だと気付く。
代わりの答えは見つかっていないものの、
青木先生は実父と対面したりんに自己決定を促すことで
改めてりんと一切の欺瞞なしで向き合う
(落ち込まないで、青木先生。あなたは勇気ある人です)。
それに応えるりんの姿はそこらの大人よりはるかに強く賢明だ。
白井先生は自分の冷淡さが母親似であることに気付き
少しずつ宝院先生や青木先生に対する接し方を変えてゆく。
それは書店で手に取った教育に関する本がきっかけなのだが、
書店でのコート姿と自宅で熟読するときのパジャマ姿を対比させることで
白井先生がいかに真剣にこの問題に取り組んでいるかを表現しているのが見事。
そして、心底嫌っていた「親の七光り」を利用してまでも
青木先生を助けようとする姿には胸を打たれる。
その一方で「おしんこ」「米押しダルマ」「私より赤くなるな─ッ!」や
宝院先生の青木先生ラヴ暴走など、ギャグも絶好調。中表紙にも注目。
一度手に取るともう他のことなんて手につかない。そんな一冊。
それはそうと宝院先生、あなた乙女チック派なんですか!?肉体派なんですか!?
おすすめ度:
うん、気持ち悪い。
このマンガ嫌いじゃないんですけど…
何がどうって
やっぱりレイジが気持ち悪いっ。
吐き気しましたもん。
あとやっぱり
出てるのは小学生なのに
無駄に性的描写が多い気がして
それもちょっと気持ち悪かったです。
ありえね−っていうか。
モンスターペアレントみたいな社会問題を取り扱ってるとことかはいいと思います。
教師の悩みや葛藤とか
子供の悩みや葛藤とか
成長段階にある子供の複雑な気持ちとか
気持ちを話せない辛さとか
現実ではここまですごいのは滅多にないと思うけど
あ−自分が子供の頃もこんな風に悩んだりしてたな−
親にも先生にも誰にも話せなくて苦しかったな−
みたいなことを思い出しました。
確かに重いし気持ち悪いとこもあるし万人受けは絶っっ対しないけど
私は嫌いじゃありません。
こどもと大人
この作品の根底にあるのは暗く重いものですね。
こどもも大人も関係なく登場人物の多くが重たいなにかを背負っています。
初期の頃はまだ笑える話もたくさんありましたがついに本質に迫ってきましたね。
この作品はエロだけじゃないです。ちゃんと中身があります。
このこどものじかんという作品が愛される理由の一つでしょう。
うまく言えませんが、ただ単に重い話だけで進行していくのではなくエロ(りんの積極的な先生へのアピール)をいれることで少しなごやかなそんな気持ちに私はなれます。
そしてこの重い作品だからこそそういうシーンは必要だと思います
しかし過激な性的描写が多すぎるのでこどもが読むのはお勧めできません。
でももっと多くの大人に読んでほしい、ふれてほしい作品です。
なんだか昼ドラですねぇ。
ファンの方には不評を買うのを承知で言えば、
切るならこの巻で決めるべきですね。
他の方の意見にもありましたが、
一言で言えば 「気持ちが悪い」 ですね。
客層を絞りキャラクターの年齢設定が低いだけで、
どこにでもありふれた内容としか言えません。
浅慮で偽善者の青木先生。(子供相手に父性とか悩んで結論とか、普通悩まず出ます)
変態ロリコン野郎レイジ。(エロゲーの主人公です)
幼女の無駄に性的な表現。(エロゲーのオカズでしかない)
これらの用をが揃えば普通にエロ漫画か、
エロ規制皆無の少女コミにでもしてしまった方が
良心的に良かったんじゃないですかね?
アクションコミックス事態が、規制ラインより若干下にして年齢層拡大による
客層広げたいって魂胆は商業的には正しいのですけどね。
不特定年齢が見るには、毒が強すぎます。
負の感情に対する義憤や不快感で、視聴者を引き付ける昼ドラと
対象女性が幼い事を除けばでなんら変わらんですよ。
言いたい事はありすぎるけど…
一番強く心に残ったのはりんは本当に母が大好きとゆう事。『母を愛するレイジ』を疑いたくないとゆう気持ちは読んでいて本当に痛かったです。青木先生から貰った携帯の番号も母の前では眼中無し状態でしたし(汗)…あれをレイジが拾ったりでもしたら(滝汗)まぁともかく母の存在が大き過ぎるんですよね…。2人のラブコメ話は蚊帳の外状態ですが(汗)今の所りんを支えれている青木先生がどのようにしてりんと接していくのか?…他人事なんで無責任で悪いですが、りんには不幸になって欲しくないので…頑張れ青木先生、りん!応援してますm(__)m。
「私がどうするかは 『私が』決めるわ」
この巻のテーマは、まあいつも通りてんこ盛りなのだけどいくつかあげると、
りんの心の傷。レイジの黒さ。子どもと思えないほど的確に、
必死に、りんを守ろうとする美々と黒。そして白井先生の変化。
りんは自分の言う「黒くなる」の意味を青木先生に尋ねられ、
心の中を整理するように「黒くなる」の記憶を手繰る。
りんの痛みに気づいた黒に詰め寄られ、青木先生は
赤の他人が職業として子どもを愛することの意味を探る。
そして一旦は「父性愛」という答えに落ち着くのだが、
レイジによる性的虐待を疑い始めたとき、それは欺瞞だと気付く。
代わりの答えは見つかっていないものの、
青木先生は実父と対面したりんに自己決定を促すことで
改めてりんと一切の欺瞞なしで向き合う
(落ち込まないで、青木先生。あなたは勇気ある人です)。
それに応えるりんの姿はそこらの大人よりはるかに強く賢明だ。
白井先生は自分の冷淡さが母親似であることに気付き
少しずつ宝院先生や青木先生に対する接し方を変えてゆく。
それは書店で手に取った教育に関する本がきっかけなのだが、
書店でのコート姿と自宅で熟読するときのパジャマ姿を対比させることで
白井先生がいかに真剣にこの問題に取り組んでいるかを表現しているのが見事。
そして、心底嫌っていた「親の七光り」を利用してまでも
青木先生を助けようとする姿には胸を打たれる。
その一方で「おしんこ」「米押しダルマ」「私より赤くなるな─ッ!」や
宝院先生の青木先生ラヴ暴走など、ギャグも絶好調。中表紙にも注目。
一度手に取るともう他のことなんて手につかない。そんな一冊。
それはそうと宝院先生、あなた乙女チック派なんですか!?肉体派なんですか!?


