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HOME > 本・書籍 > 洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて
洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて …1,500円以上で送料無料
洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて
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ビジネス社
グループ:Book /ランキング:4412
価格:¥ 1,365
発売日:2008-02-21 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
大したことはない・・・・・
(2009-01-04)
オウム事件の捜査に貢献とか、どんな凄い人の本だろうか、と思っていましたが、大したことはありませんでした。本の題や見出しは衝撃的ですが、内容は週刊誌の記事レベルだと思います(値段も相応)。たぶん、経済のことは著者の専門ではないのでしょう。本の中身はやはり、書店で手にとってみないとわからない、ということを痛感しました。
ベンジャミン・フルフォード
(2008-12-17)
の本と内容はほぼ同じである。
ベンジャミン氏の本の方が読みやすかった。
てことで、星四つ。
陰謀論の域を出ない内容となっているのが残念
(2008-10-15)
本書は世界の実像を解き明かした内容となっています。端的にいえば、世界は2大財閥の勢力下にあり、支配されているというものです。明治維新も全て外国勢力の指揮下の元、遂行されてきたという裏歴史を紹介しています。
大筋において正しいでしょうし、こういった書籍やHPも大変多くあります。本書も一つの啓蒙書としてはよいかと思います。
がしかし、内容を精査すると誤った箇所もあり、しかも説明不足もあります。初めてこういった類の本を読む人には理解不能に陥るだけでなく、全体に貫かれている悲観的な雰囲気だけに飲み込まれて厭世感を抱いたり、世間を憎悪する心を育む洗脳下に置かれることもありえます。
そういう意味で、この著書も一種の洗脳本といえます。いわゆる陰謀論や短絡的な結論へ誘う心配もあり一種のアジテーションに堕している点が非常に気になります。
この手の本ならば副島隆彦氏などの真面目に追及している書がお勧めでありましょう。苫米地氏は専門外すぎる感があります。おそらく散在するさまざまな情報を寄せ集めて書き上げたものだと思われますが、餅は餅屋に徹するべきでしょう。
金を買いに走りますか?自分で考えますか?
(2008-09-14)
他の著書でも、感じるが、相変わらず軽快にテンポよく、著書の自説が展開されている。第1章の明治維新以降の話だが、個人的意見として、「ああ、それはそうだよな。」と自分も経験し、またなおかつ体験していることがある。薩摩、長州に関する話が、そうである。
平成の世の中でも、いまだに鹿児島県ではなく、薩摩藩、長州という世界で生きている人たちはいる。そしてその中で育ってきた人たちは、さして違和感を感じることもなく、ある意味、平成と戊辰戦争、幕末の世界観の間で生きている。
外部の人や短期滞在者(単身赴任などの数年間滞在含む)がいない日常会話の中で、あの人は長州だから、とか会津ものは〜という言葉を発し、明治〜第二次世界大戦までの世界観による価値基準をもとに、ある程度の行動が決められることがある。
生まれたときから、そういう世界で育ったものは、洗脳されていると思うことない。なぜなら、それがその人たちの世界なのだ。だから、他の人から見れば、その恩恵はおかしいのじゃないの、どうして、あなたたちだけ違反を免れるの?と思われても、その人たちにとっては、ある意味当然のことだし、その理由は、自分たちは同属(同族・同県)だからさ、ということになる。
本著では、後半、対IMF戦略について語られてる。紙面の都合もあるだろうが、ベチユニットの説明箇所が性急過ぎるように感じられ、肝心なポイントを逃す読者もいるのではないだろうか?
私、個人として、本著で最も重要だと感じたのは、200ページの「支配されないために私たちがとりうる一番の手段は、自分の消費を自分でコントロールすること。」の一文である。
この消費は、食事だけでなく、お金、情報の選択すべてが含まれる。
一つの情報を元に、自分の思考で考えること。これが極めて重要だ。
「どうして、海外ニュースは、衛星放送ではない一般放送ではほとんど放映されないのか?」、「食品偽装のニュースは垂れ流しされているが、解決策はどうして並行放送されないのか?」…どうして、なぜ?と疑問を持つと同時に、この情報を流すことによって、誰が得をしているのか?を考えると、思わぬ答えが見えることがある。
支配しコントロールする人々
(2008-09-13)
普段わたしたちが目にし意識する日常の世界や、メディアを通してつたわってくる各種情報は、現実社会のほんの断片でしかないですが、それらは意識的に操作されており、この現実世界を支配し一般民を奴隷のようにコントロールしよう、利用しようとしている一握りの人々が世界にはいることを気づかせてくれる本です。そういうと「すべてを支配しコントロールできる力は存在しない」と切り捨ててしまう人は多いとおもいますが、そういう意味ではありません。
人間世界が人の営みで成り立っており、人々の集まりが地域や国や民族などの集団を構成しているという事実は、逆にいえば同じグループに属する人々は「自分たちに有利な世界になるよう望みながら生きている」ことも現実としてあります。また望む世界を築いた人々は、既得した利権や力を使ってさらに自分たちを守り利する発想で動くものです。これも多くの人々がもつ、潜在的な本能の1つかもしれません。
この本は彼の他の本同様に、彼独自の突拍子もない発想による表現や、裏付けがあるのかどうかもわからない展開が多くでてきますが、それらをさっ引いて読んだとしても、この世界には自分を「保する」「利する」「他と差別する」意識をもった人々が常に存在し、彼らは自分に有利な世界を作ろうとしていることを、改めて気づかせてくれる1冊です。
おすすめ度:
大したことはない・・・・・
オウム事件の捜査に貢献とか、どんな凄い人の本だろうか、と思っていましたが、大したことはありませんでした。本の題や見出しは衝撃的ですが、内容は週刊誌の記事レベルだと思います(値段も相応)。たぶん、経済のことは著者の専門ではないのでしょう。本の中身はやはり、書店で手にとってみないとわからない、ということを痛感しました。
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の本と内容はほぼ同じである。
ベンジャミン氏の本の方が読みやすかった。
てことで、星四つ。
陰謀論の域を出ない内容となっているのが残念
本書は世界の実像を解き明かした内容となっています。端的にいえば、世界は2大財閥の勢力下にあり、支配されているというものです。明治維新も全て外国勢力の指揮下の元、遂行されてきたという裏歴史を紹介しています。
大筋において正しいでしょうし、こういった書籍やHPも大変多くあります。本書も一つの啓蒙書としてはよいかと思います。
がしかし、内容を精査すると誤った箇所もあり、しかも説明不足もあります。初めてこういった類の本を読む人には理解不能に陥るだけでなく、全体に貫かれている悲観的な雰囲気だけに飲み込まれて厭世感を抱いたり、世間を憎悪する心を育む洗脳下に置かれることもありえます。
そういう意味で、この著書も一種の洗脳本といえます。いわゆる陰謀論や短絡的な結論へ誘う心配もあり一種のアジテーションに堕している点が非常に気になります。
この手の本ならば副島隆彦氏などの真面目に追及している書がお勧めでありましょう。苫米地氏は専門外すぎる感があります。おそらく散在するさまざまな情報を寄せ集めて書き上げたものだと思われますが、餅は餅屋に徹するべきでしょう。
金を買いに走りますか?自分で考えますか?
他の著書でも、感じるが、相変わらず軽快にテンポよく、著書の自説が展開されている。第1章の明治維新以降の話だが、個人的意見として、「ああ、それはそうだよな。」と自分も経験し、またなおかつ体験していることがある。薩摩、長州に関する話が、そうである。
平成の世の中でも、いまだに鹿児島県ではなく、薩摩藩、長州という世界で生きている人たちはいる。そしてその中で育ってきた人たちは、さして違和感を感じることもなく、ある意味、平成と戊辰戦争、幕末の世界観の間で生きている。
外部の人や短期滞在者(単身赴任などの数年間滞在含む)がいない日常会話の中で、あの人は長州だから、とか会津ものは〜という言葉を発し、明治〜第二次世界大戦までの世界観による価値基準をもとに、ある程度の行動が決められることがある。
生まれたときから、そういう世界で育ったものは、洗脳されていると思うことない。なぜなら、それがその人たちの世界なのだ。だから、他の人から見れば、その恩恵はおかしいのじゃないの、どうして、あなたたちだけ違反を免れるの?と思われても、その人たちにとっては、ある意味当然のことだし、その理由は、自分たちは同属(同族・同県)だからさ、ということになる。
本著では、後半、対IMF戦略について語られてる。紙面の都合もあるだろうが、ベチユニットの説明箇所が性急過ぎるように感じられ、肝心なポイントを逃す読者もいるのではないだろうか?
私、個人として、本著で最も重要だと感じたのは、200ページの「支配されないために私たちがとりうる一番の手段は、自分の消費を自分でコントロールすること。」の一文である。
この消費は、食事だけでなく、お金、情報の選択すべてが含まれる。
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「どうして、海外ニュースは、衛星放送ではない一般放送ではほとんど放映されないのか?」、「食品偽装のニュースは垂れ流しされているが、解決策はどうして並行放送されないのか?」…どうして、なぜ?と疑問を持つと同時に、この情報を流すことによって、誰が得をしているのか?を考えると、思わぬ答えが見えることがある。
支配しコントロールする人々
普段わたしたちが目にし意識する日常の世界や、メディアを通してつたわってくる各種情報は、現実社会のほんの断片でしかないですが、それらは意識的に操作されており、この現実世界を支配し一般民を奴隷のようにコントロールしよう、利用しようとしている一握りの人々が世界にはいることを気づかせてくれる本です。そういうと「すべてを支配しコントロールできる力は存在しない」と切り捨ててしまう人は多いとおもいますが、そういう意味ではありません。
人間世界が人の営みで成り立っており、人々の集まりが地域や国や民族などの集団を構成しているという事実は、逆にいえば同じグループに属する人々は「自分たちに有利な世界になるよう望みながら生きている」ことも現実としてあります。また望む世界を築いた人々は、既得した利権や力を使ってさらに自分たちを守り利する発想で動くものです。これも多くの人々がもつ、潜在的な本能の1つかもしれません。
この本は彼の他の本同様に、彼独自の突拍子もない発想による表現や、裏付けがあるのかどうかもわからない展開が多くでてきますが、それらをさっ引いて読んだとしても、この世界には自分を「保する」「利する」「他と差別する」意識をもった人々が常に存在し、彼らは自分に有利な世界を作ろうとしていることを、改めて気づかせてくれる1冊です。


