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HOME > 本・書籍 > ちょっとだけ (こどものとも絵本)
ちょっとだけ (こどものとも絵本) …1,500円以上で送料無料
カスタマーレビュー
おすすめ度:
お気に入りの絵本です
(2008-12-27)
ちょうどこの絵本と同じ構成で、2歳の娘と0歳の息子がいます。
娘は毎晩この絵本を読んで!と寝床へ持ってくるほど大好きです。
「○○ちゃん」を子供の名前に置き換えて読んでいたので
今ではすっかり、自分たち姉弟の絵本だと思っています。
不思議なことに、絵本の内容(着替え・ブランコ・髪留め・・)まで
真似し始めまして、すっかりお姉ちゃんぶりを発揮しています。
1度読むだけでなく、毎回読んで聞かせることで
絵本の深さ、大切さを認識させられた絵本でした。
お兄ちゃんへのプレゼント
(2008-12-25)
お姉ちゃんになったなっちゃんが「ちょっとだけ」自分でやってみます。
その裏にはお母さんと赤ちゃんを想う気持ちがたっぷりつまっています。
でも、やっぱり自分の想いも伝えたいのです。
その想いにお母さんが応えるという感動の愛が溢れているお話です。
3歳半の子供への、「ママからの」クリスマスプレゼントとして贈りました。
つい2週間前に産まれた弟のお世話や、いつも以上に色々と話を聞いて
くれたお兄ちゃんに「ありがとう」と言いながら、渡しました。
弟が産まれたお兄ちゃんに、この話を通して感じるものがあればと言う
願いもありますが、それがわからなくても、この柔らかい絵と言葉は
読んでいて、大人にも子供にもすーっと心に入ってきます。
膝の上で、早速2回続けて読みました。
我が子もすぐ気に入ってくれたようです。
涙が止まらず
(2008-12-13)
娘が幼稚園年中の時に先生に借りて読みました。
その頃娘は、幼稚園でお友達とのいざこざが絶えず、家で6ヶ月の弟にはあんなにやさしいのにどうして?と思っていました。
先生がある日この絵本を読み聞かせした際、後から娘が先生に「先生、これはわたしの話なの?わたしの絵本?」と聞いたそうです。
いろんなことをたくさん我慢していたようでした。
私は重度のアトピーの弟の世話に必死でそれに気づいてあげれなかったのです。
幼稚園からの帰り道、歩きながらこの本を読んで涙がとまりませんでした。
ちょっとだけなんかじゃない、いっぱいいっぱいだっこしたい、むすめが愛しい、そう思わずにいられませんでした。
誰もが感じることの出来る温かい気持ち。みんなにお勧めです!
下の子が産まれたママやパパに、読んで貰いたい1冊です。
(2008-11-07)
この本は、保育園で毎月届く本のなかの1冊でした。
当時、3人目がお腹にいる時で次女はお姉ちゃんに、長女はさらにお姉ちゃんになるんだよ!と、
なんだか・・自分ひとりで出産のプレッシャーを抱えきれなくて、
子供にも分けてしまっていたような、そんな気持ちにゆとりの無い時期でした・・・
帰宅して本を読みだすと、内容はまるで、次女が産まれたときを描いたような話でした・・・
「ちょっと待って」「あとでね」「赤ちゃんのことしてからね」自分が言ってきたセリフで
いっつも待たせ、自分は泣いている次女に夢中。
その背後で、長女はなっちゃんのように私を見つめていたんだろうか・・・
”じぶんはおねえちゃんだもん。”・・・言葉にはしませんが、
赤ちゃんのお世話で大変なママに、”たいへん”をさせちゃだめなんだもん。・・・
本当は、そうに思っていたのかもしれないな・・
だけど、やっぱり私もママにギュってしてもらいたい・・・
見てあげなかったわけではないのですが、本当はもっともっと、甘えたかったんだろうな・・・
そんな母親としての後悔してる部分が揺さぶられました。
「ちょっとだけでいいんですか?」・・・もっともっと甘えていいんだよ。
お姉ちゃんになるけれど、あなたも大事な赤ちゃんですよ。
2人目、3人目が産まれたときに、みんながママの大事な赤ちゃんなのよ。
愛おしい想いを伝えたくなる、上の子を「ギュ」ってしたくなる1冊です。
2人目が産まれたママ、ぜひ読んでみてください。
立ち読みで号泣しちゃいました。どちらかというと親用かな・・
(2008-10-30)
いま第2子を妊娠中なので、ダイレクトにきちゃいました・・・本屋で立ち読みして、涙が止まらない止まらない・・恥ずかしくなって買わずに帰ってきちゃいました。
きれいごと、という意見もありますが(たしかにこんなにいい子っているだろうか・・・?!)、でもきっと、どのお姉ちゃんお兄ちゃんも、こういう気持ちが心底にはあるんだよ、っていうことを親が再認識するための本なのではないかなって気がしました。
上の子に読んであげたくても、たぶん私が泣いちゃうし・・・。まだ2歳なので「我慢する子っていい子なのよ」or「甘えてもいいんだよ、ちょっとだけだけどね」というような、意図と違う?メッセージを受け取っちゃっても困るなと思ったり。でもまだ私も下の子が生まれる前なので、なんともいえないですが、ちょっぴり悩むところです。
が、親は確実に泣きますよーー。
おすすめ度:
お気に入りの絵本です
ちょうどこの絵本と同じ構成で、2歳の娘と0歳の息子がいます。
娘は毎晩この絵本を読んで!と寝床へ持ってくるほど大好きです。
「○○ちゃん」を子供の名前に置き換えて読んでいたので
今ではすっかり、自分たち姉弟の絵本だと思っています。
不思議なことに、絵本の内容(着替え・ブランコ・髪留め・・)まで
真似し始めまして、すっかりお姉ちゃんぶりを発揮しています。
1度読むだけでなく、毎回読んで聞かせることで
絵本の深さ、大切さを認識させられた絵本でした。
お兄ちゃんへのプレゼント
お姉ちゃんになったなっちゃんが「ちょっとだけ」自分でやってみます。
その裏にはお母さんと赤ちゃんを想う気持ちがたっぷりつまっています。
でも、やっぱり自分の想いも伝えたいのです。
その想いにお母さんが応えるという感動の愛が溢れているお話です。
3歳半の子供への、「ママからの」クリスマスプレゼントとして贈りました。
つい2週間前に産まれた弟のお世話や、いつも以上に色々と話を聞いて
くれたお兄ちゃんに「ありがとう」と言いながら、渡しました。
弟が産まれたお兄ちゃんに、この話を通して感じるものがあればと言う
願いもありますが、それがわからなくても、この柔らかい絵と言葉は
読んでいて、大人にも子供にもすーっと心に入ってきます。
膝の上で、早速2回続けて読みました。
我が子もすぐ気に入ってくれたようです。
涙が止まらず
娘が幼稚園年中の時に先生に借りて読みました。
その頃娘は、幼稚園でお友達とのいざこざが絶えず、家で6ヶ月の弟にはあんなにやさしいのにどうして?と思っていました。
先生がある日この絵本を読み聞かせした際、後から娘が先生に「先生、これはわたしの話なの?わたしの絵本?」と聞いたそうです。
いろんなことをたくさん我慢していたようでした。
私は重度のアトピーの弟の世話に必死でそれに気づいてあげれなかったのです。
幼稚園からの帰り道、歩きながらこの本を読んで涙がとまりませんでした。
ちょっとだけなんかじゃない、いっぱいいっぱいだっこしたい、むすめが愛しい、そう思わずにいられませんでした。
誰もが感じることの出来る温かい気持ち。みんなにお勧めです!
下の子が産まれたママやパパに、読んで貰いたい1冊です。
この本は、保育園で毎月届く本のなかの1冊でした。
当時、3人目がお腹にいる時で次女はお姉ちゃんに、長女はさらにお姉ちゃんになるんだよ!と、
なんだか・・自分ひとりで出産のプレッシャーを抱えきれなくて、
子供にも分けてしまっていたような、そんな気持ちにゆとりの無い時期でした・・・
帰宅して本を読みだすと、内容はまるで、次女が産まれたときを描いたような話でした・・・
「ちょっと待って」「あとでね」「赤ちゃんのことしてからね」自分が言ってきたセリフで
いっつも待たせ、自分は泣いている次女に夢中。
その背後で、長女はなっちゃんのように私を見つめていたんだろうか・・・
”じぶんはおねえちゃんだもん。”・・・言葉にはしませんが、
赤ちゃんのお世話で大変なママに、”たいへん”をさせちゃだめなんだもん。・・・
本当は、そうに思っていたのかもしれないな・・
だけど、やっぱり私もママにギュってしてもらいたい・・・
見てあげなかったわけではないのですが、本当はもっともっと、甘えたかったんだろうな・・・
そんな母親としての後悔してる部分が揺さぶられました。
「ちょっとだけでいいんですか?」・・・もっともっと甘えていいんだよ。
お姉ちゃんになるけれど、あなたも大事な赤ちゃんですよ。
2人目、3人目が産まれたときに、みんながママの大事な赤ちゃんなのよ。
愛おしい想いを伝えたくなる、上の子を「ギュ」ってしたくなる1冊です。
2人目が産まれたママ、ぜひ読んでみてください。
立ち読みで号泣しちゃいました。どちらかというと親用かな・・
いま第2子を妊娠中なので、ダイレクトにきちゃいました・・・本屋で立ち読みして、涙が止まらない止まらない・・恥ずかしくなって買わずに帰ってきちゃいました。
きれいごと、という意見もありますが(たしかにこんなにいい子っているだろうか・・・?!)、でもきっと、どのお姉ちゃんお兄ちゃんも、こういう気持ちが心底にはあるんだよ、っていうことを親が再認識するための本なのではないかなって気がしました。
上の子に読んであげたくても、たぶん私が泣いちゃうし・・・。まだ2歳なので「我慢する子っていい子なのよ」or「甘えてもいいんだよ、ちょっとだけだけどね」というような、意図と違う?メッセージを受け取っちゃっても困るなと思ったり。でもまだ私も下の子が生まれる前なので、なんともいえないですが、ちょっぴり悩むところです。
が、親は確実に泣きますよーー。


