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HOME > 本・書籍 > ひとりたび1年生
ひとりたび1年生 …1,500円以上で送料無料
カスタマーレビュー
おすすめ度:
一人旅の王道コース&パターンの気楽なエッセイ。
(2008-11-30)
著者の近刊のローカルごはんのほうが面白かったので、こちらにも手を伸ばしてみた。
本著は、じゃらんで連載されていたもののうち、「岩手県花巻温泉・長野県善光寺・栃木県日光鬼怒川・神奈川県鎌倉・三重・京都・博多・沖縄」の比較的有名な観光名所をまとめたもの。
マンガと短いエッセイで、飽きずに気楽に、のほほんとページをめくって、ちょっと気弱で小市民的な著者が繰り広げる、美味しい食べ物レポートや旅での地元の人たちとの触れあいを楽しめる。
個人的に、日光、鎌倉、三重、京都に一人旅をしたことがあるが、その経験からすると、本著の該当地域への旅は、
「あー・・・一人旅ならここへ行くよね、そしてそれを食べるよね、あれを見るよね」
という、その地域の「外しちゃならないイロイロ」をそこそこ押さえているので、まあ“ひとり”旅ならば王道のコースとパターン選択かなという印象を持った。
ただ、全体的にどの地域に旅行していても、その地域の観光ガイドや旅行ガイドの範囲内にこぢんまりと収まっちゃうかなあという気がしないでもない。
なので、もうちょっと意外性のある、その土地その土地での隠れた面白さを発見してくれてもいいんじゃないかな、とは思った。
が、しかし。
沖縄編では著者がダイビング講習を受けているのだが、これがなかなか興味深かった。
続編の「ひとりたび2年生」のほうでは、ウィークリーマンションを借りてより多彩な沖縄旅行を繰り広げるのだが、その前振りともいうのだろうか、何度も読んでいるうちについつい沖縄への旅行を調べたくなってしまった(笑)。
何だかんだいって、ついつい何度も読み返してしまう。意外とオススメ。
わりと現実的
(2008-11-27)
仕事柄、一人で出張をすることが多く、そういう意味でも、一人旅はわりと多くしています。
たぶん自分はひとりたび上級生なほうだと思いますが、ちょっとした時の間の持たせ方とかちょっと心細い気持ちというのは共通しているなあと思いました。
この本の最後の方にも書かれていますが、ただそこに行くんじゃなくて、その都度小さいテーマをを持つと俄然一人でも楽しくなります(むしろ人が一緒にいると邪魔だとさえ思えてくる、、)。土地のご飯を食べるというのも目的の一つですよね。たかぎなおこさんが回を重ねるほどにどんどん奔放にマイペースになっていくのがとても楽しかったです。
以前、ご家族のお世話の合間に北欧に一人旅に来たという比較的年配の主婦の方と、飛行機が一緒になったことがあります。静かに話されてましたが非常に満足されている様子で、この方のご家庭はきっと居心地がいいんだろうなあと思ったことがあります。私的には一人旅応援派なので、この本を読んで、ちょっとでも一人旅やってみようかなと思う女子が増えたら、旅先ももっと楽しくなるのかなと思いました。
戸惑いながら旅をしているところが面白い
(2008-08-01)
たかぎさんの本は数冊読んでいるけど、これが一番はまりました。
私もたまに一人で日帰り旅行をしますが、やはりひとりって騒げないし、道に迷っても、ひとりでオロオロしたり、消極的になってしまいます。
たかぎさんの旅もそうで、ドキドキしたり、失敗したりと、共感するところが多かった。
旅に訪れた先も、面白いチョイス。
続編に続くにしたがって、たかぎさん自身がどんな旅上手に成長していくのかも楽しみです。
旅がしたくなる
(2007-08-13)
自分は旅があまり好きじゃないんですが、
この本を読むと旅してみたくなってしまいます。
いつもと同じたかぎさん独特のほのぼの感で、
シンプルなんだけれども要点がよく分かる画風が好きです。
たかぎなおこさんを知らない方のために説明するならば、
ちびまる子ちゃん的な感じの漫画エッセイだと言えば良いでしょうか?
旅における不平不満をあまりネガティブなものとしては描かず、
クスッとした笑いに変えているのがすばらしい。
出てくる食べ物すべてに対して「おいしい」と言っているのも感じが良いです。
おもしろいけど実際は。。
(2007-05-27)
全体的にリアリティがあって面白いけど、(個人的には沖縄編とか)
実際に行動に移そうとはそんなに思いませんでした。
旅って結局個人的な好みが反映されてしまうから、友達の感想みたいな感じで
聞くのはいいけれど、それ以上にはならないかなって感じですね。
たかぎさんが、そのご一人旅をするようになったのかが気になります。。
おすすめ度:
一人旅の王道コース&パターンの気楽なエッセイ。
著者の近刊のローカルごはんのほうが面白かったので、こちらにも手を伸ばしてみた。
本著は、じゃらんで連載されていたもののうち、「岩手県花巻温泉・長野県善光寺・栃木県日光鬼怒川・神奈川県鎌倉・三重・京都・博多・沖縄」の比較的有名な観光名所をまとめたもの。
マンガと短いエッセイで、飽きずに気楽に、のほほんとページをめくって、ちょっと気弱で小市民的な著者が繰り広げる、美味しい食べ物レポートや旅での地元の人たちとの触れあいを楽しめる。
個人的に、日光、鎌倉、三重、京都に一人旅をしたことがあるが、その経験からすると、本著の該当地域への旅は、
「あー・・・一人旅ならここへ行くよね、そしてそれを食べるよね、あれを見るよね」
という、その地域の「外しちゃならないイロイロ」をそこそこ押さえているので、まあ“ひとり”旅ならば王道のコースとパターン選択かなという印象を持った。
ただ、全体的にどの地域に旅行していても、その地域の観光ガイドや旅行ガイドの範囲内にこぢんまりと収まっちゃうかなあという気がしないでもない。
なので、もうちょっと意外性のある、その土地その土地での隠れた面白さを発見してくれてもいいんじゃないかな、とは思った。
が、しかし。
沖縄編では著者がダイビング講習を受けているのだが、これがなかなか興味深かった。
続編の「ひとりたび2年生」のほうでは、ウィークリーマンションを借りてより多彩な沖縄旅行を繰り広げるのだが、その前振りともいうのだろうか、何度も読んでいるうちについつい沖縄への旅行を調べたくなってしまった(笑)。
何だかんだいって、ついつい何度も読み返してしまう。意外とオススメ。
わりと現実的
仕事柄、一人で出張をすることが多く、そういう意味でも、一人旅はわりと多くしています。
たぶん自分はひとりたび上級生なほうだと思いますが、ちょっとした時の間の持たせ方とかちょっと心細い気持ちというのは共通しているなあと思いました。
この本の最後の方にも書かれていますが、ただそこに行くんじゃなくて、その都度小さいテーマをを持つと俄然一人でも楽しくなります(むしろ人が一緒にいると邪魔だとさえ思えてくる、、)。土地のご飯を食べるというのも目的の一つですよね。たかぎなおこさんが回を重ねるほどにどんどん奔放にマイペースになっていくのがとても楽しかったです。
以前、ご家族のお世話の合間に北欧に一人旅に来たという比較的年配の主婦の方と、飛行機が一緒になったことがあります。静かに話されてましたが非常に満足されている様子で、この方のご家庭はきっと居心地がいいんだろうなあと思ったことがあります。私的には一人旅応援派なので、この本を読んで、ちょっとでも一人旅やってみようかなと思う女子が増えたら、旅先ももっと楽しくなるのかなと思いました。
戸惑いながら旅をしているところが面白い
たかぎさんの本は数冊読んでいるけど、これが一番はまりました。
私もたまに一人で日帰り旅行をしますが、やはりひとりって騒げないし、道に迷っても、ひとりでオロオロしたり、消極的になってしまいます。
たかぎさんの旅もそうで、ドキドキしたり、失敗したりと、共感するところが多かった。
旅に訪れた先も、面白いチョイス。
続編に続くにしたがって、たかぎさん自身がどんな旅上手に成長していくのかも楽しみです。
旅がしたくなる
自分は旅があまり好きじゃないんですが、
この本を読むと旅してみたくなってしまいます。
いつもと同じたかぎさん独特のほのぼの感で、
シンプルなんだけれども要点がよく分かる画風が好きです。
たかぎなおこさんを知らない方のために説明するならば、
ちびまる子ちゃん的な感じの漫画エッセイだと言えば良いでしょうか?
旅における不平不満をあまりネガティブなものとしては描かず、
クスッとした笑いに変えているのがすばらしい。
出てくる食べ物すべてに対して「おいしい」と言っているのも感じが良いです。
おもしろいけど実際は。。
全体的にリアリティがあって面白いけど、(個人的には沖縄編とか)
実際に行動に移そうとはそんなに思いませんでした。
旅って結局個人的な好みが反映されてしまうから、友達の感想みたいな感じで
聞くのはいいけれど、それ以上にはならないかなって感じですね。
たかぎさんが、そのご一人旅をするようになったのかが気になります。。


