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HOME > 本・書籍 > 乃木坂春香の秘密〈4〉 (電撃文庫)
乃木坂春香の秘密〈4〉 (電撃文庫) …1,500円以上で送料無料
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ぴゅあですね。
(2008-08-31)
もう正直な話、読んでいるこちらが恥ずかしくなるような品物ですが、僕敵には、かなりつぼにはまりました。
書き方としては、「涼宮はるひシリーズ」に似ています。ナノで少し、違和感を感じるかもしれませんが、すぐになれます。
また、しゃあさんのイラストもかわいく、イラスト目的で買うのもありかもしれません!?
また、ストーリー的にも、少し王道?かもしれませんが、楽しく読めました。
僕的には、かなりお勧めです。
王道だしパターンだし
(2008-03-15)
この作者の何が凄いって、
王道中の王道、
使い古されたパターン中のパターンを
堂々と21世紀に蘇らせたこと。
作劇とはこれでいいんです。
無駄に細かいSF設定だとか、
アヤカシをナントカ能力で排除とか、
そーんなもの一部のラノベ読者を除いて
別に読みたがってないのです。
それを赤裸々にしてくれました。
“読者は王道パターンが大好き”
ここまで徹底的に
“過去にどこかで見た描写・演出・セリフ”
だけで構成するなんて、
ひとかどの才能で無ければ無理です。
「過剰な比喩」と言う評も見受けますが、
80年代火浦功、90年代初期ラノベで
さんざんやってきたことです。
21世紀ラノベ作家が
どこかに忘れてきた“王道・パターン”を
丁寧に王政復古した、
五十嵐雄策に拍手!!
ミスコンキャラはもちろん今後の伏線です
(2007-05-13)
『乃木坂春香の秘密〈4〉』です。
今回は文化祭がメインとなります。
ストーリーは、主人公と転校生椎菜が、文化祭実行委員に選ばれて、急接近。一方春香は、忙しい主人公とすれ違ってばかりでせつない気持ちになる……という、まあいってしまえば超お約束な展開です。
文化祭ではミスコンテストが行われます。で、学園中の美少女キャラが総出演という感じになります。そこが本巻の最大の見所でもあるでしょう。
最後、落ち着きどころについては、ネタバレ防止というよりは、お約束で分かり切ったことなので、わざわざここで述べるまでもないでしょう。
相変わらずのベタベタな展開と、無駄にエロいイラストが全開で、良かったです。
くどくなってきた
(2006-09-11)
乃木坂春香の秘密も4巻目ですが流石に作者の不自然な比喩表現や台詞回しが鼻につき始めました。作品の題材は嫌いではないので、もっとしっかり文を練ったり、無駄な比喩を使わなくてもいいような表現力を付けて頂きたいですね。
今巻の内容は前巻からの続きです。転校生「天宮椎菜」と文化祭実行委員をやるはめになった裕人。実行委員の仕事を通じて仲良くなる椎菜と裕人に対し、仕事の忙しさで話す機会が少なくなり、すれ違い気味になる春香と裕人…。仲良くなっていく二人を見ているうちに春香の胸に今まで感じたことのない感情が…。
どこかで見たことがあると思ったら「ああっ女神さまっ」ですね。話の展開がほぼ一緒でした。
ヒロインが傷つく→無理に明るく振る舞おうとする→主人公がヒロインの本心に気付く→主人公がヒロインに自分の気持ちを伝える→ラヴラヴに…。
二人が相思相愛になったようなので今後どのような展開になるのか作者の力量が問われますね。椎菜vs春香の恋愛バトルが見たいけど無理っぽい…。
本は厚いが意外に早く読めました。
(2006-08-27)
3巻までと違い、物語全体に気を配った文化祭日記。周囲のキャラクタ達が主人公に対しての感情をにじみ出して、結果安定傾向にある主人公とヒロインの関係を騒ぎ立てていくというこてこてパターンで安心して読めるわけですが、そんな中で、言葉の比喩を過剰に転がしていくという作者独特な芸風が楽しいです。
おすすめ度:
ぴゅあですね。
もう正直な話、読んでいるこちらが恥ずかしくなるような品物ですが、僕敵には、かなりつぼにはまりました。
書き方としては、「涼宮はるひシリーズ」に似ています。ナノで少し、違和感を感じるかもしれませんが、すぐになれます。
また、しゃあさんのイラストもかわいく、イラスト目的で買うのもありかもしれません!?
また、ストーリー的にも、少し王道?かもしれませんが、楽しく読めました。
僕的には、かなりお勧めです。
王道だしパターンだし
この作者の何が凄いって、
王道中の王道、
使い古されたパターン中のパターンを
堂々と21世紀に蘇らせたこと。
作劇とはこれでいいんです。
無駄に細かいSF設定だとか、
アヤカシをナントカ能力で排除とか、
そーんなもの一部のラノベ読者を除いて
別に読みたがってないのです。
それを赤裸々にしてくれました。
“読者は王道パターンが大好き”
ここまで徹底的に
“過去にどこかで見た描写・演出・セリフ”
だけで構成するなんて、
ひとかどの才能で無ければ無理です。
「過剰な比喩」と言う評も見受けますが、
80年代火浦功、90年代初期ラノベで
さんざんやってきたことです。
21世紀ラノベ作家が
どこかに忘れてきた“王道・パターン”を
丁寧に王政復古した、
五十嵐雄策に拍手!!
ミスコンキャラはもちろん今後の伏線です
『乃木坂春香の秘密〈4〉』です。
今回は文化祭がメインとなります。
ストーリーは、主人公と転校生椎菜が、文化祭実行委員に選ばれて、急接近。一方春香は、忙しい主人公とすれ違ってばかりでせつない気持ちになる……という、まあいってしまえば超お約束な展開です。
文化祭ではミスコンテストが行われます。で、学園中の美少女キャラが総出演という感じになります。そこが本巻の最大の見所でもあるでしょう。
最後、落ち着きどころについては、ネタバレ防止というよりは、お約束で分かり切ったことなので、わざわざここで述べるまでもないでしょう。
相変わらずのベタベタな展開と、無駄にエロいイラストが全開で、良かったです。
くどくなってきた
乃木坂春香の秘密も4巻目ですが流石に作者の不自然な比喩表現や台詞回しが鼻につき始めました。作品の題材は嫌いではないので、もっとしっかり文を練ったり、無駄な比喩を使わなくてもいいような表現力を付けて頂きたいですね。
今巻の内容は前巻からの続きです。転校生「天宮椎菜」と文化祭実行委員をやるはめになった裕人。実行委員の仕事を通じて仲良くなる椎菜と裕人に対し、仕事の忙しさで話す機会が少なくなり、すれ違い気味になる春香と裕人…。仲良くなっていく二人を見ているうちに春香の胸に今まで感じたことのない感情が…。
どこかで見たことがあると思ったら「ああっ女神さまっ」ですね。話の展開がほぼ一緒でした。
ヒロインが傷つく→無理に明るく振る舞おうとする→主人公がヒロインの本心に気付く→主人公がヒロインに自分の気持ちを伝える→ラヴラヴに…。
二人が相思相愛になったようなので今後どのような展開になるのか作者の力量が問われますね。椎菜vs春香の恋愛バトルが見たいけど無理っぽい…。
本は厚いが意外に早く読めました。
3巻までと違い、物語全体に気を配った文化祭日記。周囲のキャラクタ達が主人公に対しての感情をにじみ出して、結果安定傾向にある主人公とヒロインの関係を騒ぎ立てていくというこてこてパターンで安心して読めるわけですが、そんな中で、言葉の比喩を過剰に転がしていくという作者独特な芸風が楽しいです。


