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HOME > 本・書籍 > 乃木坂春香の秘密〈7〉 (電撃文庫)
乃木坂春香の秘密〈7〉 (電撃文庫) …1,500円以上で送料無料
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ああ、温泉旅行だった
(2008-03-20)
完成されたステージの中でキャラクタをいじって遊んでいるような感じで淡々とお話が進んでしまいますが、物語自体が最初からこのような雰囲気のため今回が特別というわけでもなく、むしろそんな日常的なハプニングをニヤニヤしながら楽しく読ませていただきました。オーバーアクション気味な言葉遊びも相変わらず独特です。
今回も面白かったです!
(2008-02-01)
いつも通りのまったりな空気がいい感じでした。
メインキャラたちの心情もゆっくりですが確実に変化していっていますし、サブキャラも相変わらず魅力的です。
若干展開は遅いかもしれませんがそこはこの作品の味ということで。
アニメ化が楽しみです!
進んでるんだか、そうでないんだか
(2008-01-31)
第7巻は学園モノの王道イベント「温泉旅行」です
内容も展開も相変わらずですが、いかんせん変化なさすぎです
前々巻…いや、それよりも前から思っていましたが展開が非常に遅いのがかなり気になってきました
もちろん今自分が言っているのは主人公と春香の関係の進展具合のことです
いくらデートしようが、バカンスに行こうが、共に年を越そうが、この2人の場合
赤面→もじもじ→くすくす→サンキュな→解散、という黄金パターンに突入します
たとえそれが毛布1枚で肌を寄せ合った後だとしても…です
主人公の気持ちもよく分からない
あれだけ春香が思わせぶりな言動を連発しているにも関わらず
(ほっぺにキスしたり、大切な人とか言ってる時点で思わせぶりどころじゃない気もしますが)
彼はすべて「サンキュな」の一言で終わらせてしまうという悪癖があります
なぜもっと自分から仕掛けていかない?
好きなんだろ?ならもっとモーションかけろや!と言いたいです
2人の恋仲が進まないのは彼の責任が占める部分が非常に大きい
今巻のプロローグで彼が「少しだけ関係が進展した」みたいな事を例によってただくどいだけの比喩で語ったときは
「ようやくキスでもしたかな」と思いきや蓋を開ければあのパターン
・・・胸倉を掴んでやろうかと思いましたよ
コイツが決めるときに決めずにフラフラしてるから椎菜を巻き込んだ三角関係フラグをたててしまったわけで
これによって益々展開が紆余曲折して時間がかかる流れに…
キャラやストーリーは悪くないのに、テンポの遅さが明らかに読み辛くしています
ラブコメで主人公とヒロインが散々イチャついているにも関わらず未だキス無しとは、彼らはプラトニックの権化ですか?
もうアクシデントでもいいからキスして下さいって感じです
様々な障害を乗り越え、2人がハッピーエンドを迎える頃には、この物語は何巻に達していることやら
冬は温泉です。
(2008-01-12)
『乃木坂春香の秘密 7』です。
今回は、主人公や春香たちが、冬の温泉旅行へ行きます。
卓球をしたり、こんな所に来てまでイベントに行ったり、温泉内で遭遇しちゃったり、冬山で遭難しかかっちゃったり、とまあ定番イベントは盛りだくさんです。
てか乃木坂さんだったら、温泉地に別荘の一つくらい持っていそう、とも思いましたけどね。
不満点は、扉絵でさんざん煽っていた割には、卓球シーンが物足りなかったこと。
同行してきた三馬鹿男が、ただ議論しているだけで空気だったこと。
前巻でそれなりに大きな進展があった割には、更なる進展がほとんど無かったこと。
ラストシーンがあからさまなヒキだったこと。
いつもながらの面白さもありましたが、今回に限っては内容の欠点の多さで☆3、誤植で☆2とします。
相変わらずに遅々とした二人の仲
(2007-12-11)
収録内容
第25話
椎菜に誘われて一月十四日から三泊四日の温泉旅行へ行くことになった裕人達一行、美夏達まで合流して温泉宿を目指すのだが・・・
第26話
温泉旅館に着いた翌日、春香と二人でキャラソンイベントへ向かった裕人と春香は・・・
第27話
美夏の提案で温泉卓球をすることになった一行、そこでかいた汗を流すために温泉に入った裕人だったが・・・(温泉の定番のイベントが・・・)
第28話
雪山で遭難した裕人と春香、そんな二人は・・・(これも雪山での定番イベント?)
今巻ではラブコメ作品での定番イベントともいうべきイベントが用意されていますね。そして春香と裕人の仲は相変わらず遅々としていますが、着実に前進しています。(しかしこの進展って某○ぞん一刻みたい・・・)
最後にちょっとヒキで終わっているので星四つ
遂に美夏の野望?が達成しアニメ化が決定した作品ですので今後は新たな人気が出ること間違いなしですね。(当然あるだろうアニメのオリジナルストーリーにも期待大)
おすすめ度:
ああ、温泉旅行だった
完成されたステージの中でキャラクタをいじって遊んでいるような感じで淡々とお話が進んでしまいますが、物語自体が最初からこのような雰囲気のため今回が特別というわけでもなく、むしろそんな日常的なハプニングをニヤニヤしながら楽しく読ませていただきました。オーバーアクション気味な言葉遊びも相変わらず独特です。
今回も面白かったです!
いつも通りのまったりな空気がいい感じでした。
メインキャラたちの心情もゆっくりですが確実に変化していっていますし、サブキャラも相変わらず魅力的です。
若干展開は遅いかもしれませんがそこはこの作品の味ということで。
アニメ化が楽しみです!
進んでるんだか、そうでないんだか
第7巻は学園モノの王道イベント「温泉旅行」です
内容も展開も相変わらずですが、いかんせん変化なさすぎです
前々巻…いや、それよりも前から思っていましたが展開が非常に遅いのがかなり気になってきました
もちろん今自分が言っているのは主人公と春香の関係の進展具合のことです
いくらデートしようが、バカンスに行こうが、共に年を越そうが、この2人の場合
赤面→もじもじ→くすくす→サンキュな→解散、という黄金パターンに突入します
たとえそれが毛布1枚で肌を寄せ合った後だとしても…です
主人公の気持ちもよく分からない
あれだけ春香が思わせぶりな言動を連発しているにも関わらず
(ほっぺにキスしたり、大切な人とか言ってる時点で思わせぶりどころじゃない気もしますが)
彼はすべて「サンキュな」の一言で終わらせてしまうという悪癖があります
なぜもっと自分から仕掛けていかない?
好きなんだろ?ならもっとモーションかけろや!と言いたいです
2人の恋仲が進まないのは彼の責任が占める部分が非常に大きい
今巻のプロローグで彼が「少しだけ関係が進展した」みたいな事を例によってただくどいだけの比喩で語ったときは
「ようやくキスでもしたかな」と思いきや蓋を開ければあのパターン
・・・胸倉を掴んでやろうかと思いましたよ
コイツが決めるときに決めずにフラフラしてるから椎菜を巻き込んだ三角関係フラグをたててしまったわけで
これによって益々展開が紆余曲折して時間がかかる流れに…
キャラやストーリーは悪くないのに、テンポの遅さが明らかに読み辛くしています
ラブコメで主人公とヒロインが散々イチャついているにも関わらず未だキス無しとは、彼らはプラトニックの権化ですか?
もうアクシデントでもいいからキスして下さいって感じです
様々な障害を乗り越え、2人がハッピーエンドを迎える頃には、この物語は何巻に達していることやら
冬は温泉です。
『乃木坂春香の秘密 7』です。
今回は、主人公や春香たちが、冬の温泉旅行へ行きます。
卓球をしたり、こんな所に来てまでイベントに行ったり、温泉内で遭遇しちゃったり、冬山で遭難しかかっちゃったり、とまあ定番イベントは盛りだくさんです。
てか乃木坂さんだったら、温泉地に別荘の一つくらい持っていそう、とも思いましたけどね。
不満点は、扉絵でさんざん煽っていた割には、卓球シーンが物足りなかったこと。
同行してきた三馬鹿男が、ただ議論しているだけで空気だったこと。
前巻でそれなりに大きな進展があった割には、更なる進展がほとんど無かったこと。
ラストシーンがあからさまなヒキだったこと。
いつもながらの面白さもありましたが、今回に限っては内容の欠点の多さで☆3、誤植で☆2とします。
相変わらずに遅々とした二人の仲
収録内容
第25話
椎菜に誘われて一月十四日から三泊四日の温泉旅行へ行くことになった裕人達一行、美夏達まで合流して温泉宿を目指すのだが・・・
第26話
温泉旅館に着いた翌日、春香と二人でキャラソンイベントへ向かった裕人と春香は・・・
第27話
美夏の提案で温泉卓球をすることになった一行、そこでかいた汗を流すために温泉に入った裕人だったが・・・(温泉の定番のイベントが・・・)
第28話
雪山で遭難した裕人と春香、そんな二人は・・・(これも雪山での定番イベント?)
今巻ではラブコメ作品での定番イベントともいうべきイベントが用意されていますね。そして春香と裕人の仲は相変わらず遅々としていますが、着実に前進しています。(しかしこの進展って某○ぞん一刻みたい・・・)
最後にちょっとヒキで終わっているので星四つ
遂に美夏の野望?が達成しアニメ化が決定した作品ですので今後は新たな人気が出ること間違いなしですね。(当然あるだろうアニメのオリジナルストーリーにも期待大)


