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HOME > 本・書籍 > プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。
プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。 …1,500円以上で送料無料
プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。
小沢 正光
インプレスジャパン
グループ:Book /ランキング:4525
価格:¥ 1,680
発売日:2008-09-12 /通常24時間以内に発送
小沢 正光
インプレスジャパン
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発売日:2008-09-12 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
大切なことは「一言で語ることができるか」ということ
(2008-11-26)
私も最近仕事柄プレゼンをすることがあったのですが、プレゼンの内容よりもパワーポイントでどう見せるかということに、頭がいってしまいプレゼンでそもそもどのようなものか目的を見失っていました。
そのため、プロのプレゼンとはどのようなものか知っておきたいと思い、購入しました。
この本の感想を一言でいうと、「自分のプレゼンは一言で語ることができるか」ということに尽きると思います。
この本から学んだことは、プレゼンは聞き手のためものであるから、相手の頭の中に強烈な印象を残す必要があるということです。
実際プレゼンの中で様々な提案をすると思うのですが、最終的に相手には一つのことしか伝わりません。
そのため、最も伝えたいことを一言に集約することが一番大事となります。この部分はプレゼンの根本的な軸となりますので、この部分がしっかり伝われば、そこから派生する枝の部分の提案も一緒に相手に伝えることが可能になります。
そのために、この本では、一言で語るための3つの視点やプレゼンの場で効く3つの言葉など非常に役に立つテクニックが記載されております。
本書は、プレゼンという限定された場だけでの活用だけではなく、普段の友人や家族または様々な人とのコミュニケーションに最も必要な考え方がぎっしりつまっていると思います。
プレゼンスキルを身に付けて、仕事レベルを上げたい方へ
(2008-10-23)
「プロフェッショナルアイディア」からのシリーズで、広告業界勤めでなくとも参考にしたいポイントがあるので引き続き読んでいます。
社内プレゼン、社外プレゼン、社内のちょっとした会議など、人に伝えるにはどうしたらいいのか。その手法がとってもシンプルに書かれていて、すぐ実践したくなる&実践できる見事な実践本です。
その道のプロである著者だからこそ、無駄な動きがそぎ落とされて必要なこと=シンプルなことだけが残っているのでしょうか、読んでいてとってもわかりやすいです。
どんな職場でも、自分の考えを相手に伝えることができれば、それだけでも自身の評価は上がると経験上思います。それができない人の方が少ないですよね。伝える技術は何となく身に付くと思っている人が多くて、しっかりと訓練しないと身に付けられないと知っている人は少ないのでしょう。
さて、その訓練を重ねて、良い仕事ができれば楽しい毎日だなと思います。プレゼンスキル、楽しく磨いて職場での評価上げていきたいと思います。
プロの「手のうち」というより、「裏側まで」見せてもらった気分
(2008-09-22)
このシリーズは好きで、ずっと読んでいます。いまにも著者の声が聞こえてきそうで、読み進んでいくと、なんだか先輩にアドバイスをしてもらっているような気持ちになれるところがとても気に入っています。
今回の本は、ビジネスプレゼンの手法について書かれたものですが、さすがにコミュニケーションの達人である一流のクリエイターだけあって、プレゼンを「伝わりやすくする」ために、ものすごく繊細な配慮をされているのがよくわかりました。
ススめておられるのはわりとシンプルな手法です。でも、全部にちゃんとした理由があって、根拠があって、工夫があって。。。
あーでもない、こーでもないと工夫をしていると、気がついたら、やたらと複雑なプレゼンになっていたりするものですが、かといって、ただシンプルなだけではダメなわけで、この本はそこに、いろいろなことを実際に試しての「ムダをそぎ落とした、引き算のシンプル」を教えてくれています。
前の「プロフェッショナルアイディア。」と同じく、考え方の大切なところがポイントとしてまとめられているのもわかりやすい(どうやらこれが著者のプレゼン手法のようですが)。書かれている事柄の裏側に、著者自身の苦労や失敗が感じ取れるからかもしれませんが、説得力もあります。
なるほどー、と納得したあとに、よーし、やってみるか、と思わせてくれる好書です。
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この本の感想を一言でいうと、「自分のプレゼンは一言で語ることができるか」ということに尽きると思います。
この本から学んだことは、プレゼンは聞き手のためものであるから、相手の頭の中に強烈な印象を残す必要があるということです。
実際プレゼンの中で様々な提案をすると思うのですが、最終的に相手には一つのことしか伝わりません。
そのため、最も伝えたいことを一言に集約することが一番大事となります。この部分はプレゼンの根本的な軸となりますので、この部分がしっかり伝われば、そこから派生する枝の部分の提案も一緒に相手に伝えることが可能になります。
そのために、この本では、一言で語るための3つの視点やプレゼンの場で効く3つの言葉など非常に役に立つテクニックが記載されております。
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さて、その訓練を重ねて、良い仕事ができれば楽しい毎日だなと思います。プレゼンスキル、楽しく磨いて職場での評価上げていきたいと思います。
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ススめておられるのはわりとシンプルな手法です。でも、全部にちゃんとした理由があって、根拠があって、工夫があって。。。
あーでもない、こーでもないと工夫をしていると、気がついたら、やたらと複雑なプレゼンになっていたりするものですが、かといって、ただシンプルなだけではダメなわけで、この本はそこに、いろいろなことを実際に試しての「ムダをそぎ落とした、引き算のシンプル」を教えてくれています。
前の「プロフェッショナルアイディア。」と同じく、考え方の大切なところがポイントとしてまとめられているのもわかりやすい(どうやらこれが著者のプレゼン手法のようですが)。書かれている事柄の裏側に、著者自身の苦労や失敗が感じ取れるからかもしれませんが、説得力もあります。
なるほどー、と納得したあとに、よーし、やってみるか、と思わせてくれる好書です。


