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HOME > 本・書籍 > 焼酎ぐるぐる
焼酎ぐるぐる …1,500円以上で送料無料
カスタマーレビュー
おすすめ度:
気軽に読めるが、焼酎ガイドとしての中身は薄い。
(2006-08-27)
内容はマンガイラストによる九州焼酎蔵元紀行で2時間程で通読。蔵元の社長さんや杜氏さんたちの似顔絵や醸造設備を観光名所を交えながら紹介。写真やテレビで知っている西陽一郎氏や萬膳利弘氏らの似顔絵も結構似ていた。ただ肝心の焼酎のテイスティング・コメントが変化に乏しく、どの銘柄も似たような表現になってしまっている。まあ、冒頭でことわりがあるとおり焼酎には素人の漫画家が書いているのだからこれは仕方ないでしょう。絵柄は典型的なほのぼの癒し系なので、心和む箇所は多い。
結論:これまで焼酎をあまり飲んだことの無い人が、「そんなに美味しいんなら一度飲んでみようかな〜?」という気になる本。しかしいかんせん紹介されている焼酎のうち富乃宝山、吉兆宝山、佐藤、萬膳、朝日、長雲、兼八、月の中など多くの銘柄が今や品薄でプレミア価格。よく事情の分らない初心者が高額でプレミア商品を購入してしまいはせぬか心配。多くの蔵元が高額取引に困惑している旨を一言明記して欲しかった。
焼酎好きの方にお勧めの一冊!
(2006-08-08)
太田垣晴子氏が、自ら九州(壱岐、奄美を含む)を旅し、焼酎の酒元を訪ねた模様を太田垣氏ならではの絵とコメントで記述した一冊。
酒元それぞれのこだわり(原料、道具、機械など)が、挿絵と共に記されていて、焼酎好きとしては興味深く読めました。
焼酎だけではなく、ご当地の食材や観光スポットも紹介されています。読んでると、自分も酒元を回る旅をしたくなっちゃいますよ〜!
おぉ焼酎、飲みたいな
(2005-03-20)
焼酎の入門書です。これから、焼酎を嗜みたい方にはお奨めいたします。
大田垣晴子さんのイラストも合っています。
軽い感じで焼酎に接する事が出来るでしょう。
只残念なのか知れませんが、本の制限が有るので乗っている焼酎の種類が少ない点です。
全体としては概ね良好です。これから、焼酎をと言う人には良いかもしれません。
焼酎を身近に感じられる一冊
(2004-07-05)
これは本というよりは絵本。大田垣晴子のイラストはきっとどっかで見たことがあるのではないでしょうか?ダ・ヴィンチなどの雑誌でもよく彼女の絵をみることがあります。そんな大田垣さんが、九州の焼酎蔵元二十八蔵を実際に巡った体験を元にしたイラストエッセイ集がこれ。
焼酎飲みたい
(2004-04-29)
この本を読むと焼酎が飲みたくなります。いつか蔵にも行ってみたいなーとも思います。
それは、大田垣さんが本当に焼酎が好きで、楽しそうな蔵めぐりがこの本に綴られているからだと思います。
各地の美味しいものなんかも書かれていて、九州にいったらこれを食べながらこの焼酎を・・・なんて想像するのも楽しい。
おすすめ度:
気軽に読めるが、焼酎ガイドとしての中身は薄い。
内容はマンガイラストによる九州焼酎蔵元紀行で2時間程で通読。蔵元の社長さんや杜氏さんたちの似顔絵や醸造設備を観光名所を交えながら紹介。写真やテレビで知っている西陽一郎氏や萬膳利弘氏らの似顔絵も結構似ていた。ただ肝心の焼酎のテイスティング・コメントが変化に乏しく、どの銘柄も似たような表現になってしまっている。まあ、冒頭でことわりがあるとおり焼酎には素人の漫画家が書いているのだからこれは仕方ないでしょう。絵柄は典型的なほのぼの癒し系なので、心和む箇所は多い。
結論:これまで焼酎をあまり飲んだことの無い人が、「そんなに美味しいんなら一度飲んでみようかな〜?」という気になる本。しかしいかんせん紹介されている焼酎のうち富乃宝山、吉兆宝山、佐藤、萬膳、朝日、長雲、兼八、月の中など多くの銘柄が今や品薄でプレミア価格。よく事情の分らない初心者が高額でプレミア商品を購入してしまいはせぬか心配。多くの蔵元が高額取引に困惑している旨を一言明記して欲しかった。
焼酎好きの方にお勧めの一冊!
太田垣晴子氏が、自ら九州(壱岐、奄美を含む)を旅し、焼酎の酒元を訪ねた模様を太田垣氏ならではの絵とコメントで記述した一冊。
酒元それぞれのこだわり(原料、道具、機械など)が、挿絵と共に記されていて、焼酎好きとしては興味深く読めました。
焼酎だけではなく、ご当地の食材や観光スポットも紹介されています。読んでると、自分も酒元を回る旅をしたくなっちゃいますよ〜!
おぉ焼酎、飲みたいな
焼酎の入門書です。これから、焼酎を嗜みたい方にはお奨めいたします。
大田垣晴子さんのイラストも合っています。
軽い感じで焼酎に接する事が出来るでしょう。
只残念なのか知れませんが、本の制限が有るので乗っている焼酎の種類が少ない点です。
全体としては概ね良好です。これから、焼酎をと言う人には良いかもしれません。
焼酎を身近に感じられる一冊
これは本というよりは絵本。大田垣晴子のイラストはきっとどっかで見たことがあるのではないでしょうか?ダ・ヴィンチなどの雑誌でもよく彼女の絵をみることがあります。そんな大田垣さんが、九州の焼酎蔵元二十八蔵を実際に巡った体験を元にしたイラストエッセイ集がこれ。
最近は「焼酎ブーム」とかで、その手の本は多いけど、決して小難しい薀蓄を語るような本ではありません。実際に九州の蔵を巡り、その地方で焼酎を飲み、美味しいものを食べ、温泉につかり、観光をした、その経験をありのままに綴っています。これを読むととにかく飲みたくなる。それも実際に九州に赴いて、その焼酎が造られている場所を満喫しながら楽しみたくなりますね。それに、この本を読んでいると、それぞれの蔵で焼酎造りに励む人のこだわりや信念を垣間見られて面白いです。
焼酎が好きな人はもちろん、焼酎は飲んだことがない人や、なんとなく焼酎に抵抗がある人でも楽しみながら読めて、読み終えると(読んでいる最中も!)必ず焼酎が飲みたくなってしまう、そんな本です。疲れた毎日の合間に、ゆるりとした気分を味わいたい人にもオススメ。
焼酎飲みたい
この本を読むと焼酎が飲みたくなります。いつか蔵にも行ってみたいなーとも思います。
それは、大田垣さんが本当に焼酎が好きで、楽しそうな蔵めぐりがこの本に綴られているからだと思います。
各地の美味しいものなんかも書かれていて、九州にいったらこれを食べながらこの焼酎を・・・なんて想像するのも楽しい。
焼酎好きな方も、焼酎はちょっと・・・と思っている方もぜひご一読を。


