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HOME > 本・書籍 > 蒼井優写真集 「ダンデライオン」
蒼井優写真集 「ダンデライオン」 …1,500円以上で送料無料
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
旅の本
(2008-10-05)
今まで蒼井さんはなんか苦手だったのですが、この写真集を本屋さんで見て、一気に惹きつけられました、蒼井さんに。透明感があって、子供のような、そして同性でもドキドキしてしまう大人な雰囲気を合わせもった女性ですね。本当にすてき。この写真集のいいところは「旅の本」でもあるとこ。旅が大好きのわたしは旅行してる気分で写真をみています。急にふっとみたくなる写真集です。購入してよかったな。
いい意味で浮いてる女優さん。
(2008-09-16)
すごくきれいってわけでもないけど、
「いい」顔の「ものすごく」絵になる女優さんっていうのを再認識。
高橋ヨーコさんとのタッグはやっぱり合うなって思う。
自然なかんじ。あまりつくった感がないとこがすき。
さむさで顔をしかめてる写真がけっこうあるんだけど
それらが全部かわいい。しかめてる顔がすきです。
服も、もこもこしててかわいい。
今回、手書きの日記がないので残念だけど
そのかわり、小さい写真+コメントみたいな日記が読めたので満足。
次はヨーロッパ辺りが見たいかな。
まつげに雪のついた女の子
(2008-04-03)
これは単なる蒼井優さんの写真集というだけでなく、
カメラマン高橋ヨーコさんの作品集ともいえるし、
スタイリスト・タンナイミサさんの作品集ともいえるし、
またロシアという国の写真集ともいえる気がする。
それくらい、枠にはまらず、いろいろな角度からみて素敵な写真集だと思います。
第一弾の「トラベル・サンド」もそうですが、
第二弾ロシア編のこちらはさらにその色が強まっている気がします。
でもそれは、蒼井優という一人の女優の成長ともいえるかもしれない。
シベリア鉄道でロシアをすすむうち、食堂車でボルシチを食べるうち、
雪におおわれた車窓からの景色をながめていくうち、
旅人から、ロシアの女の子へと、だんだんと彼女が染まっていく。
鉄道を降りた、地元の人の家の一室で、
まるでそこに暮らしている女の子のように、
その家のテーブルにポツンとあったふわふわのロシアン帽子や、
壁に掛けられた鮮やかな美しいのじゅうたんとおんなじように
そこにたたずむ蒼井優。
ロシアと高橋ヨーコさんというふたつの世界を、蒼井優は、
映画やドラマでみせる演技と同じように、その“世界”で生きている
女の子としてあらわしている気がしました。
純粋に蒼井優さんの写真集としての写真集を期待して購入したひとは、
いつも笑顔の少なさにもしかしたら物足りなさを感じるかもしれない。
「トラベル・サンド」やアイビー・チェンさんの「回転テーブルはむつかしい」のほうが楽しめるかもしれない。
でも、ならべられた紅茶カップや、彼女の写っていないページがあるからこそ、
お互いが引き立てあって、いっそう世界観が増し、
一冊通して見おわったときに、蒼井さんと同じようにロシアを旅した
ような気持ちになります。
雪の中でまっすぐこちらを見る彼女は、東京にいるより何倍も
その白い世界に負けないくらいの透明感をはなっている。
後半の彼女のコメントつきのおまけ写真で、蒼井優本人の旅で感じたこと
や素顔を覗くことができ、それがこの写真集をただのアート的な作品集ではなく、
蒼井優という人の写真集として身近に親しめるものになっていると思います。
心地よい
(2008-02-19)
ふと手に取って何度でも何度でも見たくなる本です。
とても寒そうな景色と寒そうな蒼井優ちゃんがなんだかとても暖かくて心地よくさせてくれます。買ってよかったです。
前作のはまだ買っていないので是非購入したいです。
蒼井優ちゃん、ほんとに素敵。凛としててそれでいてやわらかな雰囲気も持っていて・・・
佇まいが絵になります。存在するだけで見とれてしまいます。憧れます。
個性がよく生きた写真集
(2007-11-25)
2006年からの勢いそのまま走り続ける蒼井優。今後はもう少し落ち着いてくるのだろうけれど、一番勢いのあるときの写真集は、これまた彼女らしくロシアの地での一風変わった作品になった。蒼井本人を着せ替え人形のようにみたてて、ややステロタイプなロシアのイメージに寄りかかっている感はあるが、そこがかえって独特の雰囲気をかもし出し、ロシアという具体的な地よりは、おとぎ話の中の中の国の一こまのようになっている。当然のことながらエロは皆無だが、普段蒼井で抜いている人なら、化粧気もない彼女の素顔はかえっていろいろなことを想像させるに十分だろう。鑑賞はもちろん、いろいろと楽しめる写真集である。
おすすめ度:
旅の本
今まで蒼井さんはなんか苦手だったのですが、この写真集を本屋さんで見て、一気に惹きつけられました、蒼井さんに。透明感があって、子供のような、そして同性でもドキドキしてしまう大人な雰囲気を合わせもった女性ですね。本当にすてき。この写真集のいいところは「旅の本」でもあるとこ。旅が大好きのわたしは旅行してる気分で写真をみています。急にふっとみたくなる写真集です。購入してよかったな。
いい意味で浮いてる女優さん。
すごくきれいってわけでもないけど、
「いい」顔の「ものすごく」絵になる女優さんっていうのを再認識。
高橋ヨーコさんとのタッグはやっぱり合うなって思う。
自然なかんじ。あまりつくった感がないとこがすき。
さむさで顔をしかめてる写真がけっこうあるんだけど
それらが全部かわいい。しかめてる顔がすきです。
服も、もこもこしててかわいい。
今回、手書きの日記がないので残念だけど
そのかわり、小さい写真+コメントみたいな日記が読めたので満足。
次はヨーロッパ辺りが見たいかな。
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これは単なる蒼井優さんの写真集というだけでなく、
カメラマン高橋ヨーコさんの作品集ともいえるし、
スタイリスト・タンナイミサさんの作品集ともいえるし、
またロシアという国の写真集ともいえる気がする。
それくらい、枠にはまらず、いろいろな角度からみて素敵な写真集だと思います。
第一弾の「トラベル・サンド」もそうですが、
第二弾ロシア編のこちらはさらにその色が強まっている気がします。
でもそれは、蒼井優という一人の女優の成長ともいえるかもしれない。
シベリア鉄道でロシアをすすむうち、食堂車でボルシチを食べるうち、
雪におおわれた車窓からの景色をながめていくうち、
旅人から、ロシアの女の子へと、だんだんと彼女が染まっていく。
鉄道を降りた、地元の人の家の一室で、
まるでそこに暮らしている女の子のように、
その家のテーブルにポツンとあったふわふわのロシアン帽子や、
壁に掛けられた鮮やかな美しいのじゅうたんとおんなじように
そこにたたずむ蒼井優。
ロシアと高橋ヨーコさんというふたつの世界を、蒼井優は、
映画やドラマでみせる演技と同じように、その“世界”で生きている
女の子としてあらわしている気がしました。
純粋に蒼井優さんの写真集としての写真集を期待して購入したひとは、
いつも笑顔の少なさにもしかしたら物足りなさを感じるかもしれない。
「トラベル・サンド」やアイビー・チェンさんの「回転テーブルはむつかしい」のほうが楽しめるかもしれない。
でも、ならべられた紅茶カップや、彼女の写っていないページがあるからこそ、
お互いが引き立てあって、いっそう世界観が増し、
一冊通して見おわったときに、蒼井さんと同じようにロシアを旅した
ような気持ちになります。
雪の中でまっすぐこちらを見る彼女は、東京にいるより何倍も
その白い世界に負けないくらいの透明感をはなっている。
後半の彼女のコメントつきのおまけ写真で、蒼井優本人の旅で感じたこと
や素顔を覗くことができ、それがこの写真集をただのアート的な作品集ではなく、
蒼井優という人の写真集として身近に親しめるものになっていると思います。
心地よい
ふと手に取って何度でも何度でも見たくなる本です。
とても寒そうな景色と寒そうな蒼井優ちゃんがなんだかとても暖かくて心地よくさせてくれます。買ってよかったです。
前作のはまだ買っていないので是非購入したいです。
蒼井優ちゃん、ほんとに素敵。凛としててそれでいてやわらかな雰囲気も持っていて・・・
佇まいが絵になります。存在するだけで見とれてしまいます。憧れます。
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