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HOME > 本・書籍 > ビューティフルマイスカイ (GUSH COMICS)
ビューティフルマイスカイ (GUSH COMICS) …1,500円以上で送料無料
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
攻めが格好良い
(2008-07-07)
BL作品と言うと、可愛らしい受けに焦点が定まりがちな印象がありますが、日の出ハイムさんの描く作品では“格好良い攻め”が沢山楽しめます。
読んでいて本当に恋できちゃいそうな魅力的な攻めたちで、本当に大好きです!
リアル感ある萌えです!
(2008-06-04)
ウリ専が舞台です。
裕福な家庭に育ちながら、父親の会社倒産によって男に身を売るはめになった大学生、宮坂潤之介。
健康的で美形の男子潤之介と男娼の女衒をやっている巽との恋。
潤之介があまりにも「いそうな」大学生であり、その美青年が客の男たちに快楽を教えられながら、巽との愛を発見していく…かなり萌えます!!!!!!!
日の出先生の描く潤之介のカラダはかなりエロく見ごたえ十分です。これだけで画集作ってほしいくらい。
サイドストーリーとして掲載されている、ウリボーイたちがよく利用するラブホのアルバイト、タイキと潤之介のボーイ仲間、セイヤとのラブストーリーもかなりレベル高いです。
何度も読み返したくなるBLコミックです☆☆☆☆☆
あと一息!
(2007-10-29)
大好きな作家さんなのですが、前作『花の学蘭ハニー』は、この作家の良いところが
まるで出ていなくて、何かありふれた普通のBL路線に行ってしまうのかと、
がっかりしていました。
今作も期待半分で手に取りましたが、どこか叙情的な雰囲気が立ちこめる独特の描き方を
大分戻して来てくれたと言う感じで、ちょっとホっとしました。
ただ、主人公カップルのキャラに、もう一歩、突っ込んだ表現が欲しかった!
(結局、借金取りの正体(?)も分からないままだし...)
この作家は、少ないページでも、もっと登場人物達のキャラに厚みを持たせる事が出来る人です。
本作の中では、番外編のワキ役カップルのストーリーが一番良かったかな?
あれを読む限り、まだまだ今後に期待出来ます。
あと、乳首は必ず描いて欲しい(笑)。BLでは大切な事だと、今回初めて気付きました。
一読の価値アリですよ。
(2007-09-23)
母親の借金返済の為に、男娼になった潤と、借金取りの巽との、ちょっと危うい関係がドキドキします。
商売と見た目の怖さの割りに純情な巽が、坊ちゃん系なのに以外と肝の据わった潤に振り回される、というか目が離せないでつい面倒を見てしまうなんて、こっちの方が面倒見てやりたくなりました。
男が体を売る、という事がどれ程のものなのか、研修の中で理解して、覚悟を決めた潤が痛々しいです。
ただのBLモノとは一味違った作品です。
同時収録の作品も楽しめました。
日の出ハイム先生の作品は、通り一遍の意味だけでなく、そこから生まれるナニカを想像するのが、読者としての楽しみです。
エロい体にうっとり
(2007-06-26)
日の出ハイムさんは「それもこれもが恋ってもんだろ」で大ファンになり、
出ている単行本をすべて大人買いしました^^;
とにかくネームのうまさが秀逸!
モノローグで語られることの多い主人公の心の内が、せつなくて愛しい。
私は語シスコさんが大好きで、彼女はBL界で一番ネームのうまい天才だと思っています。
語さんの域にはまだまだですが、ハイムさんもとてもいい感性を持っていると思う。
「それもこれもが・・・」を超える作品は、残念ながらいまだに出ておらず、
そういう意味ではこの作品も物語的にはもう一つ。
でも、主人公の体がとにかくエロい!(絵としては、語さんよりだんぜん好み!)
「エロい体」という表現が、これほど似合う絵を描く方はそうそういません。
それだけでもこの作品を見る価値あり。
おすすめ度:
攻めが格好良い
BL作品と言うと、可愛らしい受けに焦点が定まりがちな印象がありますが、日の出ハイムさんの描く作品では“格好良い攻め”が沢山楽しめます。
読んでいて本当に恋できちゃいそうな魅力的な攻めたちで、本当に大好きです!
リアル感ある萌えです!
ウリ専が舞台です。
裕福な家庭に育ちながら、父親の会社倒産によって男に身を売るはめになった大学生、宮坂潤之介。
健康的で美形の男子潤之介と男娼の女衒をやっている巽との恋。
潤之介があまりにも「いそうな」大学生であり、その美青年が客の男たちに快楽を教えられながら、巽との愛を発見していく…かなり萌えます!!!!!!!
日の出先生の描く潤之介のカラダはかなりエロく見ごたえ十分です。これだけで画集作ってほしいくらい。
サイドストーリーとして掲載されている、ウリボーイたちがよく利用するラブホのアルバイト、タイキと潤之介のボーイ仲間、セイヤとのラブストーリーもかなりレベル高いです。
何度も読み返したくなるBLコミックです☆☆☆☆☆
あと一息!
大好きな作家さんなのですが、前作『花の学蘭ハニー』は、この作家の良いところが
まるで出ていなくて、何かありふれた普通のBL路線に行ってしまうのかと、
がっかりしていました。
今作も期待半分で手に取りましたが、どこか叙情的な雰囲気が立ちこめる独特の描き方を
大分戻して来てくれたと言う感じで、ちょっとホっとしました。
ただ、主人公カップルのキャラに、もう一歩、突っ込んだ表現が欲しかった!
(結局、借金取りの正体(?)も分からないままだし...)
この作家は、少ないページでも、もっと登場人物達のキャラに厚みを持たせる事が出来る人です。
本作の中では、番外編のワキ役カップルのストーリーが一番良かったかな?
あれを読む限り、まだまだ今後に期待出来ます。
あと、乳首は必ず描いて欲しい(笑)。BLでは大切な事だと、今回初めて気付きました。
一読の価値アリですよ。
母親の借金返済の為に、男娼になった潤と、借金取りの巽との、ちょっと危うい関係がドキドキします。
商売と見た目の怖さの割りに純情な巽が、坊ちゃん系なのに以外と肝の据わった潤に振り回される、というか目が離せないでつい面倒を見てしまうなんて、こっちの方が面倒見てやりたくなりました。
男が体を売る、という事がどれ程のものなのか、研修の中で理解して、覚悟を決めた潤が痛々しいです。
ただのBLモノとは一味違った作品です。
同時収録の作品も楽しめました。
日の出ハイム先生の作品は、通り一遍の意味だけでなく、そこから生まれるナニカを想像するのが、読者としての楽しみです。
エロい体にうっとり
日の出ハイムさんは「それもこれもが恋ってもんだろ」で大ファンになり、
出ている単行本をすべて大人買いしました^^;
とにかくネームのうまさが秀逸!
モノローグで語られることの多い主人公の心の内が、せつなくて愛しい。
私は語シスコさんが大好きで、彼女はBL界で一番ネームのうまい天才だと思っています。
語さんの域にはまだまだですが、ハイムさんもとてもいい感性を持っていると思う。
「それもこれもが・・・」を超える作品は、残念ながらいまだに出ておらず、
そういう意味ではこの作品も物語的にはもう一つ。
でも、主人公の体がとにかくエロい!(絵としては、語さんよりだんぜん好み!)
「エロい体」という表現が、これほど似合う絵を描く方はそうそういません。
それだけでもこの作品を見る価値あり。


