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HOME > 本・書籍 > ネコに金星―ニッポンの猫写真集
ネコに金星―ニッポンの猫写真集 …1,500円以上で送料無料
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
中山法華経寺の顔なじみの猫がたちがたくさん
(2008-06-04)
大判写真集ですね。私も猫が好きです。猫を見ていると飽きないし、いつまでも眺めていたいし、なでなでしたい。この本も、ありきたりの本かなと思ったて気にも留めていませんでした。ちょっと眺めてみると、いい具合に地方の風景と猫が合ってますね。驚いたことに、私がちょっと猫を見たくなると行く場所が、中山法華経寺なのですが、そこの猫がたくさん登場していました。顔なじみの猫です。人なつっこいし、勝手に私のひざに乗ってきたりします。そういう猫たちがたくさんいたので、こりゃもう買うしかないと思ったわけです。
たくましく生きるネコに感動!
(2008-05-25)
宮崎の青島の神様ネコ、富山の雪の中のネコたち、徳島の無数の招き猫の置物の中にたたずむ洋ネコハーフ?のネコetc.。
本書は日本の素朴なネコたちがたくさん登場します。
そのどの子をとってもとても可愛く、そしてたくましくもあり健気に生きる姿に
ジ〜ンときて思わずウルッとなってしまいました。
その中でなんともやりきれないお話もありました。
東京の佃島にネコのたくさんいる公園があると行ってみたところ
ネコの姿は見当たらず近隣の方の話によるとなんと悪意の人間が棒で殴り殺して
しまったのだそうです。
まったくこれが人間であれば大変な事件なのに…。。
罪のない動物の命をもてあそぶ卑劣な悪党には断固として抗議したいです!
岩合さんがおっしゃるに【ネコの幸せ=ヒトの幸せ】ということ。
ネコもイヌもヒトも幸せ…そんな町が21世紀の現代によみがえるように祈らずにはいられません!
まさしくニッポンの猫
(2008-04-28)
他の猫の写真集と違い、この写真集は見飽きません。
おそらくただ猫を撮っているだけでなく、瓦屋根や裏路地、寺社、紅葉や花など季節おりおりの「日本の風景」を背景として撮っているからでしょう。背景と猫と、その両方の生かし方が絶妙で、さすがと言わざるを得ません。
都会であれ田舎であれ、日本の風景の中に生きている日本の猫を、ありのまま美しくとらえた写真集です。
朝日新書『ネコを撮る』に掲載のものと同じ写真が一部使われています。撮影裏話といった体裁の本ですが、こちらもお勧めです。
やっぱりかわいいネコたち
(2008-04-25)
大型本ならではの迫力と、やっぱりかわいいネコたちの様子を満喫できる1冊です。
しかし、岩合さんファンとしては他の岩合さんの本で見た写真とか文章も少しまじっているところが残念、ということで星4つです。 でも本当に楽しい、ページをめくるたびに微笑んでしまう写真集です。
たまりませんでした♪
(2008-04-14)
表紙には、猫が元気に塀をジャンプする写真があった。小さいからだの宙に浮いている様があまりにかっこよく、その先に何をみているのかと想像が膨らんだ。著者(動物写真家)の岩合氏は表題の「金星」は相撲になぞらえてヤラレタという意味をこめたらしい。つまり、愛くるしい猫たちにいつもやられっぱなしなのだ。
雪の季節の白川、東京の下町、烏賊がつるされた海岸・・・日本のとある風景に猫がよく馴染む。
マンションの一室で飼われた猫は、人間によって手入をされていているからモデルのようにかわいくて当たり前なのだ。飼われた猫は反抗したりせず環境にあっさり順応してくれる。飼い主の思うままに着飾ってくれ、よく似合う。それも猫の良さだろう。
本書に登場している猫たちは、どこから来たのかもわからない、路上で生活しているのだろうが、小綺麗で猫なりのプライドを感じさせられる。後ろ姿は惻隠の情?!すら感じられるものもある。人間の思うままになるもんか・・・猫らしく生きるのだと、小さいからだで表現している。それに飼われているという言葉はあまりに陳腐かもしれない。
人間とともに「暮らしている」猫たちだ。
そんな素っぴんの猫達がたまらなくかわいい!!写真を眺めては心が弾み、解説を読んでさらに楽しい・・・時を忘れてかかわっていたい写真集だ。
実は猫が好きではない私が楽しめたのだから、生粋の猫好きには涙ものの、タマラナサ!かもしれない。
道を歩いていると、たまに出会う猫に少し注目してみたいと思った。
おすすめ度:
中山法華経寺の顔なじみの猫がたちがたくさん
大判写真集ですね。私も猫が好きです。猫を見ていると飽きないし、いつまでも眺めていたいし、なでなでしたい。この本も、ありきたりの本かなと思ったて気にも留めていませんでした。ちょっと眺めてみると、いい具合に地方の風景と猫が合ってますね。驚いたことに、私がちょっと猫を見たくなると行く場所が、中山法華経寺なのですが、そこの猫がたくさん登場していました。顔なじみの猫です。人なつっこいし、勝手に私のひざに乗ってきたりします。そういう猫たちがたくさんいたので、こりゃもう買うしかないと思ったわけです。
たくましく生きるネコに感動!
宮崎の青島の神様ネコ、富山の雪の中のネコたち、徳島の無数の招き猫の置物の中にたたずむ洋ネコハーフ?のネコetc.。
本書は日本の素朴なネコたちがたくさん登場します。
そのどの子をとってもとても可愛く、そしてたくましくもあり健気に生きる姿に
ジ〜ンときて思わずウルッとなってしまいました。
その中でなんともやりきれないお話もありました。
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しまったのだそうです。
まったくこれが人間であれば大変な事件なのに…。。
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岩合さんがおっしゃるに【ネコの幸せ=ヒトの幸せ】ということ。
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まさしくニッポンの猫
他の猫の写真集と違い、この写真集は見飽きません。
おそらくただ猫を撮っているだけでなく、瓦屋根や裏路地、寺社、紅葉や花など季節おりおりの「日本の風景」を背景として撮っているからでしょう。背景と猫と、その両方の生かし方が絶妙で、さすがと言わざるを得ません。
都会であれ田舎であれ、日本の風景の中に生きている日本の猫を、ありのまま美しくとらえた写真集です。
朝日新書『ネコを撮る』に掲載のものと同じ写真が一部使われています。撮影裏話といった体裁の本ですが、こちらもお勧めです。
やっぱりかわいいネコたち
大型本ならではの迫力と、やっぱりかわいいネコたちの様子を満喫できる1冊です。
しかし、岩合さんファンとしては他の岩合さんの本で見た写真とか文章も少しまじっているところが残念、ということで星4つです。 でも本当に楽しい、ページをめくるたびに微笑んでしまう写真集です。
たまりませんでした♪
表紙には、猫が元気に塀をジャンプする写真があった。小さいからだの宙に浮いている様があまりにかっこよく、その先に何をみているのかと想像が膨らんだ。著者(動物写真家)の岩合氏は表題の「金星」は相撲になぞらえてヤラレタという意味をこめたらしい。つまり、愛くるしい猫たちにいつもやられっぱなしなのだ。
雪の季節の白川、東京の下町、烏賊がつるされた海岸・・・日本のとある風景に猫がよく馴染む。
マンションの一室で飼われた猫は、人間によって手入をされていているからモデルのようにかわいくて当たり前なのだ。飼われた猫は反抗したりせず環境にあっさり順応してくれる。飼い主の思うままに着飾ってくれ、よく似合う。それも猫の良さだろう。
本書に登場している猫たちは、どこから来たのかもわからない、路上で生活しているのだろうが、小綺麗で猫なりのプライドを感じさせられる。後ろ姿は惻隠の情?!すら感じられるものもある。人間の思うままになるもんか・・・猫らしく生きるのだと、小さいからだで表現している。それに飼われているという言葉はあまりに陳腐かもしれない。
人間とともに「暮らしている」猫たちだ。
そんな素っぴんの猫達がたまらなくかわいい!!写真を眺めては心が弾み、解説を読んでさらに楽しい・・・時を忘れてかかわっていたい写真集だ。
実は猫が好きではない私が楽しめたのだから、生粋の猫好きには涙ものの、タマラナサ!かもしれない。
道を歩いていると、たまに出会う猫に少し注目してみたいと思った。


