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HOME > 本・書籍 > サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践 …1,500円以上で送料無料
サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
中原 圭介
フォレスト出版
グループ:Book /ランキング:10
価格:¥ 1,575
発売日:2008-07-18 /通常24時間以内に発送
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価格:¥ 1,575
発売日:2008-07-18 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
現在のような恐慌状態時には、国際分散投資や長期投資はむしろ危険!!
(2008-10-10)
本書の著者である中原圭介氏は2005年9月に出版した著作『仕手株でしっかり儲ける投資術』(日本実業出版社)の中で、すでにサブプライム問題を予測していました。本書ではリスクのコントロールからトレンドの掴み方まで資産運用の基本を丁寧に解説しています。
この本の、一番のポイントは、現在のような100年に一度あるかないかといった金融危機・
恐慌状態においては、通常、投資の常識とされている、国際分散投資や長期投資は通用せず
むしろ、危険であるということを教えてくれていることである。
そのような状況を踏まえた上で、誰にでもできるシンプルな投資法を提唱している。
なお、金融危機や恐慌など、今後の経済金融情勢をもっと知りたい読者には、
以下の本を参考にしてほしい。
ソロス著「ソロスは警告する」、副島隆彦「恐慌前夜」、ラビ・バトラ著「2010年資本主義大爆裂! 近未来10の予測」、そして、恐慌論の名著ガルブレイスの「大暴落1929」
である。いずれの本にもレビューを書かせていただいたので、ご一読いただければ幸いである。
今一番のオススメ
(2008-10-04)
勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」をはじめ、
いろいろな金融に関する書籍を読みましたが、本書が一番参考になります。
この本を読んで、これまでの書籍にはさんざん騙されていたと感じました。
ほかの書籍は提示するデータを都合の良いところを切り取って掲載していますが、
そこを指摘している点が評価できます。
他にも様々な点で他の書籍によくあるパターンを指摘しており、
納得できることばかりです。
お金を増やすために投資をすることは良いのですが、
経済状況によってその方法を適応させていかなければならない点を
強調していることも共感できました。
銀行に騙されるのではなく、「貯蓄から投資」に騙されたくない人にお勧めです。
投資する人は必見
(2008-09-29)
今までの投資の本とは違い、これからの新しい考え方だと思った。
金融の最先端を行っていた投資銀行が倒産したこともあり、今までは違う方法が必要になっている。
特に、投資することだけを勧めるのではなく、休むことや外貨預金で守りも必要だというところに共感した。
他の本では、著者の儲かった経験や情報をもとに書かれていることが多いが、
この本は、外部に発表されている統計資料を使っていることから、信用できる。
この本を読んで、もう一度、投資の戦略を練り直すべきだろう。
過去の常識からの決別
(2008-09-21)
一般的に普及している株式投資に関する常識が覆されました。僕にとって革命的な出来事でした。
長期投資はリスクが低い、企業価値は変わらない、銘柄選びは重要などすべて誤りであることが論理的に正論で語られています。
新興企業は突然ビジネスモデルが崩壊したり、業績拡大中でも財務基盤の弱さから突然倒産するという箇所を読んで
「まさかそれはないだろう」と思いましたが、その直前にゼファーが黒字倒産しその後もバタバタと新興企業が倒産していきました。
ものすごいリアルに感じました。
資産運用の基本編や外貨預金の章においても、今までの常識は使えないものが多く、グローバル経済での新しい常識が
たくさん語られていて非常に勉強になりました。
外国人投資家本の進化版
(2008-09-20)
外国人投資家本のトレンドの考え方をテクニカルだけでなく経済指標や日本経済の弱点も絡めて詳しく説明している。景気動向によってスタンスを変える中原氏独自の投資法は国際分散長期投資が絶対だと思考停止している投資家にとって、ドルコスト平均法より有利なトレンドを捉える方法で新しい道を模索する機会を与えてくれる。
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この本の、一番のポイントは、現在のような100年に一度あるかないかといった金融危機・
恐慌状態においては、通常、投資の常識とされている、国際分散投資や長期投資は通用せず
むしろ、危険であるということを教えてくれていることである。
そのような状況を踏まえた上で、誰にでもできるシンプルな投資法を提唱している。
なお、金融危機や恐慌など、今後の経済金融情勢をもっと知りたい読者には、
以下の本を参考にしてほしい。
ソロス著「ソロスは警告する」、副島隆彦「恐慌前夜」、ラビ・バトラ著「2010年資本主義大爆裂! 近未来10の予測」、そして、恐慌論の名著ガルブレイスの「大暴落1929」
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そこを指摘している点が評価できます。
他にも様々な点で他の書籍によくあるパターンを指摘しており、
納得できることばかりです。
お金を増やすために投資をすることは良いのですが、
経済状況によってその方法を適応させていかなければならない点を
強調していることも共感できました。
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今までの投資の本とは違い、これからの新しい考え方だと思った。
金融の最先端を行っていた投資銀行が倒産したこともあり、今までは違う方法が必要になっている。
特に、投資することだけを勧めるのではなく、休むことや外貨預金で守りも必要だというところに共感した。
他の本では、著者の儲かった経験や情報をもとに書かれていることが多いが、
この本は、外部に発表されている統計資料を使っていることから、信用できる。
この本を読んで、もう一度、投資の戦略を練り直すべきだろう。
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長期投資はリスクが低い、企業価値は変わらない、銘柄選びは重要などすべて誤りであることが論理的に正論で語られています。
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ものすごいリアルに感じました。
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たくさん語られていて非常に勉強になりました。
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