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HOME > 本・書籍 > 死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」―退行催眠による「生」と「生」の間に起こること、全記録
死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」―退行催眠による「生」と「生」の間に起こること、全記録 …1,500円以上で送料無料
死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」―退行催眠による「生」と「生」の間に起こること、全記録
Michael Neuton(原著)
沢西 康史(翻訳)
ヴォイス
グループ:Book /ランキング:50750
価格:¥ 2,415
発売日:2000-08-01 /通常24時間以内に発送
Michael Neuton(原著)
沢西 康史(翻訳)
ヴォイス
価格:¥ 2,415
発売日:2000-08-01 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
次は日本人を対象にした退行催眠実験を希望
(2007-07-03)
フツーの人々がこの内容を語り始めた、というのがまず凄い。
特に目的のない、ブラブラとした凡人の生き方や
求道的な覚者の生き方まで、すべてこの本にでてくる世界観で
説明できそうな勢いすらある。
スピリチュアルということばが流行ってひさしく
臨死体験、体外離脱、霊覚者、霊媒、さまざまな「あの世」本が出ているが
この本の死後世界の情報はそのなかでも特に多く
それらの本をかなり詳しく裏づけ、補完できる内容となっている
この本の訳はいいのだが、2冊目の訳は相当マズく、そのせいか既に絶版となっている。
著者のマイケル・ニュートンさんはもう高齢ということで
既に退行催眠セッションを引退し、今は技術を教える側にまわっている
そんなことが未訳の3冊目には書いてある。
その3冊目の出版と、日本でも「きちんとした」退行催眠セッションが多数行われることを願って…
ふつうの人たちによる中間世レポート
(2006-12-26)
職種も性格も悩みごともランダムな、ふつうの人たち(催眠療法を受けに来たということを除けば)が、語るレポートは説得力があります。
たとえるなら「教科書で読む戦争」と「おじいさんが語る戦争」、この本の説得力は後者です。
インタビュアーである著者もふつうの人(何かが見えたり聞こえたりしない)ですから、こちらが疑問に思うことを質問してくれる点がありがたいです。強く、おすすめです。
我々の “故郷” の話
(2006-10-01)
“死後の世界が‥” と、好奇なタイトルが不気味に響きますが、これは 「私たちが本来居た所」 「これから何度も帰って行くふるさとのこと」 なんだと解釈してみては如何でしょうか?
“死後の世界” というのは “生れる前に居た世界” でもありますし、私は “この世での学びを終えて一端戻る私たちのホーム” という意味と解釈しています。
私たちは、日常の “イライラする現実に全意識を集中している立場” として生死を眺めますので、こちらに居る期間は かつての故郷 (あの世) での記憶は 完璧に一時消去されているうですね。 おそらくその必要があるのでしょう。
ニュートン博士は、私たちの “本来の姿” に関する数々の疑問を 被験者の方々に投げかけ、彼等 (の深い意識レベル) は、それに対する見事な答を示してくれました。
また、被験者の 魂としての進化レベルにより、理解の深さや質問の答が大きく異なっているところが大変面白く感じられます。
「そーか‥ 我々はここからやって来て、使命を終えれば再びここへ戻るんだなー」といった、宇宙の普遍的法則の様なものを感じさせられます。
私たちはどうして底知れぬ孤独感やイライラを抱いているのか? “全てに満たされた場所” を後にして、どうしてわざわざ こんな “厳しい世界” に何度もやって来ているのか? ‥といった 素朴な謎を解くための、壮大な命の物語がふんだんに展開されています。
中間生を扱った貴重な文献として、5つ★を捧げます。 今日も私たちは、魂の仲間と共に物質社会での学びの旅を続けます。
癒しの物語として読まれるにもいいかも知れませんね。 とてもお薦めです。
あまりの一貫性に驚かされた
(2005-10-17)
この本では「この世は特定の経験を集中して行うための特殊な世界にすぎないこと」
などが数々の証言により明かされていきます。
その話の一貫性には本当に驚かされるばかりで
これまでの多くの聖者たちの講話や、変性意識研究、特に臨死体験者の証言と
照らしあわせても数多くの一致点が在るので
ここで語られていることが、無意識がつくりあげた捏造のものだとは、思えないのです。
いわゆる「スピリチュアル」な死後世界について、フツーの人が次々に証言を始めたというわけで
これは、たいへん貴重な探求ではないでしょうか。
その内容に関して言えば
例えば、幼い子どもたちが本当に楽しそうに遊ぶ姿を見て、何か神聖なものを感じ取れる方なら
かつて自分もそのようであったことを思い出し、「はて?では今の自分は一体何者であろう?」と
疑問に思ったような、そんな基本的な体験がある方なら、特にこの本の内容は「成る程」と思えるでしょう
こういう情報を信じられない事としてシャットアウトしてしまう方も
いまだに多数おられるだろうけれど、しかしそういう人も今の世界に
適応するために、かなりの苦労や抑圧をくぐり抜けて来たわけで、
それらが自分にとっていかに不自然な努力であったかを忘れているのではないでしょうか。
考えてみれば、不完全性を持つこの世の方が余程「信じられない世界」ではないだろうかと思えてきます。
少なくとも私は地球に来たことのない魂に、地球の世界観や歴史を説明して納得してもらえる自信はなく、
数々の宗教戦争や科学的世界観の広がり、現代の閉塞感などいくら説明したところで
「そんなの荒唐無稽な作り話だよ」と一蹴されそうではあります
それに比べてこの本で示される世界の、何と納得のいくことでしょうか
退行催眠は、人為的にその状態をつくりださねばならないことに罠がひそんでいそうですが
少なくともこの本の世界観は、臨死体験者の証言などともだいたい一致しているわけで
内容にも信頼がおけそうです。
臨死体験本同様か、それ以上に視野が広がる本。あの世についてこれ以上詳しく語った本はおそらくない
また、フィクションとして読んでもたいへん楽しめる書物です。
例えこの人生で絶望の淵に沈もうが、
それは「永遠」から見れば、ほんの些細なことであるかもしれないのです。
そんな簡単であるがゆえに余りにも遠く感じていた教訓を、
納得のいくように、リアルに実感させてくれた本です。
催眠下の、精神的に無防備な人たちを、霊的な知識のために、食い物にした本
(2005-09-10)
〜 催眠状態で、無防備な精神状態の、多くの被験者(自分で催眠状態に入った経験があるとよくわかりますが)に対して、霊的な世界の探求のためとはいえ、ここまで、冷淡で、辛辣で、意地悪な質問を浴びせて、よいのだろうか?
霊的な世界の大まかな概要については、ある程度、参考にはなりますが、私には、非常に後味が悪い本で、多くの人が、自らの心の癒〜〜しを求めて、このような催眠療法家の餌食にならないことを、心から祈るばかりです。
ワイス博士とか、その他のスピリチュアルな催眠療法に関する本の方が、はるかに霊的には、参考になるし、心の癒しにつながると思います。〜
おすすめ度:
次は日本人を対象にした退行催眠実験を希望
フツーの人々がこの内容を語り始めた、というのがまず凄い。
特に目的のない、ブラブラとした凡人の生き方や
求道的な覚者の生き方まで、すべてこの本にでてくる世界観で
説明できそうな勢いすらある。
スピリチュアルということばが流行ってひさしく
臨死体験、体外離脱、霊覚者、霊媒、さまざまな「あの世」本が出ているが
この本の死後世界の情報はそのなかでも特に多く
それらの本をかなり詳しく裏づけ、補完できる内容となっている
この本の訳はいいのだが、2冊目の訳は相当マズく、そのせいか既に絶版となっている。
著者のマイケル・ニュートンさんはもう高齢ということで
既に退行催眠セッションを引退し、今は技術を教える側にまわっている
そんなことが未訳の3冊目には書いてある。
その3冊目の出版と、日本でも「きちんとした」退行催眠セッションが多数行われることを願って…
ふつうの人たちによる中間世レポート
職種も性格も悩みごともランダムな、ふつうの人たち(催眠療法を受けに来たということを除けば)が、語るレポートは説得力があります。
たとえるなら「教科書で読む戦争」と「おじいさんが語る戦争」、この本の説得力は後者です。
インタビュアーである著者もふつうの人(何かが見えたり聞こえたりしない)ですから、こちらが疑問に思うことを質問してくれる点がありがたいです。強く、おすすめです。
我々の “故郷” の話
“死後の世界が‥” と、好奇なタイトルが不気味に響きますが、これは 「私たちが本来居た所」 「これから何度も帰って行くふるさとのこと」 なんだと解釈してみては如何でしょうか?
“死後の世界” というのは “生れる前に居た世界” でもありますし、私は “この世での学びを終えて一端戻る私たちのホーム” という意味と解釈しています。
私たちは、日常の “イライラする現実に全意識を集中している立場” として生死を眺めますので、こちらに居る期間は かつての故郷 (あの世) での記憶は 完璧に一時消去されているうですね。 おそらくその必要があるのでしょう。
ニュートン博士は、私たちの “本来の姿” に関する数々の疑問を 被験者の方々に投げかけ、彼等 (の深い意識レベル) は、それに対する見事な答を示してくれました。
また、被験者の 魂としての進化レベルにより、理解の深さや質問の答が大きく異なっているところが大変面白く感じられます。
「そーか‥ 我々はここからやって来て、使命を終えれば再びここへ戻るんだなー」といった、宇宙の普遍的法則の様なものを感じさせられます。
私たちはどうして底知れぬ孤独感やイライラを抱いているのか? “全てに満たされた場所” を後にして、どうしてわざわざ こんな “厳しい世界” に何度もやって来ているのか? ‥といった 素朴な謎を解くための、壮大な命の物語がふんだんに展開されています。
中間生を扱った貴重な文献として、5つ★を捧げます。 今日も私たちは、魂の仲間と共に物質社会での学びの旅を続けます。
癒しの物語として読まれるにもいいかも知れませんね。 とてもお薦めです。
あまりの一貫性に驚かされた
この本では「この世は特定の経験を集中して行うための特殊な世界にすぎないこと」
などが数々の証言により明かされていきます。
その話の一貫性には本当に驚かされるばかりで
これまでの多くの聖者たちの講話や、変性意識研究、特に臨死体験者の証言と
照らしあわせても数多くの一致点が在るので
ここで語られていることが、無意識がつくりあげた捏造のものだとは、思えないのです。
いわゆる「スピリチュアル」な死後世界について、フツーの人が次々に証言を始めたというわけで
これは、たいへん貴重な探求ではないでしょうか。
その内容に関して言えば
例えば、幼い子どもたちが本当に楽しそうに遊ぶ姿を見て、何か神聖なものを感じ取れる方なら
かつて自分もそのようであったことを思い出し、「はて?では今の自分は一体何者であろう?」と
疑問に思ったような、そんな基本的な体験がある方なら、特にこの本の内容は「成る程」と思えるでしょう
こういう情報を信じられない事としてシャットアウトしてしまう方も
いまだに多数おられるだろうけれど、しかしそういう人も今の世界に
適応するために、かなりの苦労や抑圧をくぐり抜けて来たわけで、
それらが自分にとっていかに不自然な努力であったかを忘れているのではないでしょうか。
考えてみれば、不完全性を持つこの世の方が余程「信じられない世界」ではないだろうかと思えてきます。
少なくとも私は地球に来たことのない魂に、地球の世界観や歴史を説明して納得してもらえる自信はなく、
数々の宗教戦争や科学的世界観の広がり、現代の閉塞感などいくら説明したところで
「そんなの荒唐無稽な作り話だよ」と一蹴されそうではあります
それに比べてこの本で示される世界の、何と納得のいくことでしょうか
退行催眠は、人為的にその状態をつくりださねばならないことに罠がひそんでいそうですが
少なくともこの本の世界観は、臨死体験者の証言などともだいたい一致しているわけで
内容にも信頼がおけそうです。
臨死体験本同様か、それ以上に視野が広がる本。あの世についてこれ以上詳しく語った本はおそらくない
また、フィクションとして読んでもたいへん楽しめる書物です。
例えこの人生で絶望の淵に沈もうが、
それは「永遠」から見れば、ほんの些細なことであるかもしれないのです。
そんな簡単であるがゆえに余りにも遠く感じていた教訓を、
納得のいくように、リアルに実感させてくれた本です。
催眠下の、精神的に無防備な人たちを、霊的な知識のために、食い物にした本
〜 催眠状態で、無防備な精神状態の、多くの被験者(自分で催眠状態に入った経験があるとよくわかりますが)に対して、霊的な世界の探求のためとはいえ、ここまで、冷淡で、辛辣で、意地悪な質問を浴びせて、よいのだろうか?
霊的な世界の大まかな概要については、ある程度、参考にはなりますが、私には、非常に後味が悪い本で、多くの人が、自らの心の癒〜〜しを求めて、このような催眠療法家の餌食にならないことを、心から祈るばかりです。
ワイス博士とか、その他のスピリチュアルな催眠療法に関する本の方が、はるかに霊的には、参考になるし、心の癒しにつながると思います。〜


