Amazon 検索
Select Menu
- ZARD
- コブクロ
- デジタルカメラ
- 無線LAN
- 機動戦士ガンダム
- アンパンマン
- ケロロ軍曹
- アクセスアップ
- MUSIC 無料試聴 WAVE
-
お店探しはホットペッパー
- RWSショッピングWAVE
- セクシー下着通販情報♪
- 相互リンク 募集中!
Category Menu
Pick Up DVD
- 歌姫 DVD-BOX
- 空飛ぶモンティ・パイソン
- SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX
- 帰ってきた時効警察 DVD-BOX
- のだめカンタービレ
- ゲド戦記 特別収録版
- 木更津キャッツアイ 5巻BOX
- インサイド・マン
- 機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
- 魔法先生ネギま! OVA・春 スペシャル版
- かもめ食堂
- 探偵!ナイトスクープ Vol.1&2 BOX
QRコード
Sale

歌姫 DVD-BOX
長瀬 智也(俳優)
相武 紗季(俳優)
グループ:DVD
価格:¥ 17,716
「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX
グループ:DVD
価格:¥ 23,155
HOME > DVD > 地獄少女 8 [DVD]
地獄少女 8 [DVD] …1,500円以上で送料無料
レビュー(Amazon.co.jp)
???深夜0時だけアクセスできるサイト「地獄通信」に怨みを書き込むと、地獄少女・閻魔あい(声・能登麻美子)が現れ、憎い相手を地獄に落としてくれる。しかし依頼人も死後地獄に堕ちてしまうという、ホラー・ファンタジーTVアニメのDVD第8弾。この巻のみ2話収録となっている。第22話「悔恨の雨」では、つぐみは母の命日の墓参りに赴き、そこで地獄少女の新たな標的を知ってしまうが、彼女はそれを父に知らせるのを一時ためらってしまう…。ここでは柴田の痛恨の過去も描かれ、彼がなぜ復讐という行為を否定するのかも理解させられる内容になっている。第23話「病棟の光」では、地獄少女の次の標的が病院のナースが非の打ち所のない善人であることに、柴田親娘がとまどう。しかし、たとえ不条理な理由でも地獄少女はアクセスした者との契約が成立すれば、“仕事”を遂行しなければいけない…。つぐみの心の揺れ動きが激しくなっていく過程を追いつつ、次巻、いよいよ最終章へ。(増當竜也)
???深夜0時だけアクセスできるサイト「地獄通信」に怨みを書き込むと、地獄少女・閻魔あい(声・能登麻美子)が現れ、憎い相手を地獄に落としてくれる。しかし依頼人も死後地獄に堕ちてしまうという、ホラー・ファンタジーTVアニメのDVD第8弾。この巻のみ2話収録となっている。第22話「悔恨の雨」では、つぐみは母の命日の墓参りに赴き、そこで地獄少女の新たな標的を知ってしまうが、彼女はそれを父に知らせるのを一時ためらってしまう…。ここでは柴田の痛恨の過去も描かれ、彼がなぜ復讐という行為を否定するのかも理解させられる内容になっている。第23話「病棟の光」では、地獄少女の次の標的が病院のナースが非の打ち所のない善人であることに、柴田親娘がとまどう。しかし、たとえ不条理な理由でも地獄少女はアクセスした者との契約が成立すれば、“仕事”を遂行しなければいけない…。つぐみの心の揺れ動きが激しくなっていく過程を追いつつ、次巻、いよいよ最終章へ。(増當竜也)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
最も多いだろう怨みの形態
(2006-09-25)
逆恨み。
そうなんですよ。冷静に考えたら、多分、この地上で最も多い怨みの形態ですよ。
どう考えても怨みを買うような人物ではない。
でも、「糸を引かれたら」地獄少女は地獄に送るのが仕事。
それに直面して揺れまくる柴田親子。
何気に決めセリフ「この怨み、地獄に流します」の声質に悲しみが伴うんです。
能登さん。すげぇ。
だって、「いつもと全く同じセリフ」ですよ。
なのに全く違う事を言ってるように聞こえるんですよ。
職人だ。この人。間違いない。
(私に言われなくても皆もう既に分ってると思いますけど)
それを再認識しました。
答えなどはじめから存在しない
(2006-09-12)
22話は、「地獄送りはむなしいだけ」と頑なに地獄送りを止めさせようとする“柴田一”の、その根拠ともいえる彼の過去を見ることができます。話に説得力を持たせるために、いつかはやらなければならない話でしたが、ようやくここできたか、という感じです。今回の依頼者の言い分が過去の柴田とダブって見せるあたりとか、柴田の後悔の念を強調していてなかなかでした。
そして23話は、現実にも実際こういう類の愛ゆえに殺人を犯してしまう例もあるので、人間社会においての“えも言われぬ不条理”を強烈に形容している話です。地獄少女を支持していた“つぐみ”をもってしても「わからない」と言わしめてしまう程のものでしたから。
ラスト直前、作品の根本的なテーマを描く超問題作
(2006-08-30)
地獄少女シリーズ第1期のラス前となる第8巻。第22話・23話が収録されています。あえて今巻を2話仕立てとして、最終巻を3話仕立てとしている事、次回予告から察するに、次回24話ではいよいよ閻魔あいと柴田親子の因縁話になりそうな事などから、恐らくは今巻収録の2話が基本的なプロットで描かれる最後のストーリーになっていると思います。
第22話は柴田一の過去話。彼が何故閻魔あいの行動を完全否定しているのか、その原点が描かれます。鬱アニメの名に相応しい、実に鬱な内容ですね。ただ今話では柴田の過去話とは全く別に通常の地獄流しのシーンも描かれており、地獄に流される者を追い詰めるシーンには結構ギャグテイストが含まれています。前々巻のスタッフミーティング内で語られていた、企画当初の雰囲気に近い流なのでしょうね。三藁ファンにとっては彼らの魅せ場があるのは嬉しいところです。
そしてシリーズ最大の問題作と言ってよい第23話。プロットが結構凝っているのでストーリー面に触れるのは避けますが、閻魔あいのここまでの行動を全否定しかねない内容になっています。というか、依頼を受けて人を地獄に流すと言う行為の本質を突き詰めるとこうなるという展開とも言えます。視聴後感ははっきり言って最悪。受け入れられない方も多いでしょうね。ただ、ここまで厳格にテーマを描き出したスタッフの姿勢は逆に高く評価出来ると思います。全体に少々詰の甘さを感じていたシリーズだっただけに、このストーリーは非常に痛烈。ある意味視聴する側に覚悟が必要とまで言えるかも知れません。
この展開を受けて、特につぐみにどんなストーリーが待ち受けているのか。無茶苦茶気になってきました。
PS.ネタバレ要素が多く、物議を醸し出している映像特典ですが、今巻では第2期シリーズについてホンのさわりが語られています。何処までマジかは判りかねますが、結構気になる発言もありますね。
23話は胸糞の悪さではナンバー1か。
(2006-08-26)
やはり23話でしょうね。
23話は、この地獄少女の全話の中でも胸糞の悪さではナンバー1に近いストーリーだと思います。
地獄少女という作品は、個人の価値観によるエゴから生まれた怨念という要素も盛り込まれているのですが、
所詮はエゴですから、フタを開ければなんでもありなんですよね。
それをかなり象徴してるのが23話かもしれません。
全然、面識のない変質なストーカーの自己中心的な依頼により、
人の心の痛みが分かる心優しい看護婦さんが、苦しみの地獄に落とされたわけです。
怨みに結びつくエゴなんてなんでもありです。
しかし、こういう個人的なエゴで他人を怨む人って世の中に以外と多いんじゃないかな。
現実では地獄送りなんて無いでしょうが、ストーリーは現実的だと思います。
怨みという言葉で自らを正当化して、自分勝手なエゴで他人を追いつめたり、いじめたり・・・。
地獄少女という作品のメッセージはここにあると思いますよ。
だから、この作品は勧善懲悪ではないのです。
怨みの大小は関係無いです。エゴの押し付けに対するメッセージでしょう。
今回は2話しかないよ
(2006-08-23)
さて、8巻は2話しか収録されてませんが、内容はかなり濃いです。22話は柴田一の過去が明かされます、妻となる女性との出会い、そしてすれ違い、最後に破滅、その過程の構図が上手に描けてたと思います。23話はかなり意表を突く話です。詳しく書くとネタバレになるのであまり書きませんがドンデン返しが凄いですよ、本当に。
おすすめ度:
最も多いだろう怨みの形態
逆恨み。
そうなんですよ。冷静に考えたら、多分、この地上で最も多い怨みの形態ですよ。
どう考えても怨みを買うような人物ではない。
でも、「糸を引かれたら」地獄少女は地獄に送るのが仕事。
それに直面して揺れまくる柴田親子。
何気に決めセリフ「この怨み、地獄に流します」の声質に悲しみが伴うんです。
能登さん。すげぇ。
だって、「いつもと全く同じセリフ」ですよ。
なのに全く違う事を言ってるように聞こえるんですよ。
職人だ。この人。間違いない。
(私に言われなくても皆もう既に分ってると思いますけど)
それを再認識しました。
答えなどはじめから存在しない
22話は、「地獄送りはむなしいだけ」と頑なに地獄送りを止めさせようとする“柴田一”の、その根拠ともいえる彼の過去を見ることができます。話に説得力を持たせるために、いつかはやらなければならない話でしたが、ようやくここできたか、という感じです。今回の依頼者の言い分が過去の柴田とダブって見せるあたりとか、柴田の後悔の念を強調していてなかなかでした。
そして23話は、現実にも実際こういう類の愛ゆえに殺人を犯してしまう例もあるので、人間社会においての“えも言われぬ不条理”を強烈に形容している話です。地獄少女を支持していた“つぐみ”をもってしても「わからない」と言わしめてしまう程のものでしたから。
ラスト直前、作品の根本的なテーマを描く超問題作
地獄少女シリーズ第1期のラス前となる第8巻。第22話・23話が収録されています。あえて今巻を2話仕立てとして、最終巻を3話仕立てとしている事、次回予告から察するに、次回24話ではいよいよ閻魔あいと柴田親子の因縁話になりそうな事などから、恐らくは今巻収録の2話が基本的なプロットで描かれる最後のストーリーになっていると思います。
第22話は柴田一の過去話。彼が何故閻魔あいの行動を完全否定しているのか、その原点が描かれます。鬱アニメの名に相応しい、実に鬱な内容ですね。ただ今話では柴田の過去話とは全く別に通常の地獄流しのシーンも描かれており、地獄に流される者を追い詰めるシーンには結構ギャグテイストが含まれています。前々巻のスタッフミーティング内で語られていた、企画当初の雰囲気に近い流なのでしょうね。三藁ファンにとっては彼らの魅せ場があるのは嬉しいところです。
そしてシリーズ最大の問題作と言ってよい第23話。プロットが結構凝っているのでストーリー面に触れるのは避けますが、閻魔あいのここまでの行動を全否定しかねない内容になっています。というか、依頼を受けて人を地獄に流すと言う行為の本質を突き詰めるとこうなるという展開とも言えます。視聴後感ははっきり言って最悪。受け入れられない方も多いでしょうね。ただ、ここまで厳格にテーマを描き出したスタッフの姿勢は逆に高く評価出来ると思います。全体に少々詰の甘さを感じていたシリーズだっただけに、このストーリーは非常に痛烈。ある意味視聴する側に覚悟が必要とまで言えるかも知れません。
この展開を受けて、特につぐみにどんなストーリーが待ち受けているのか。無茶苦茶気になってきました。
PS.ネタバレ要素が多く、物議を醸し出している映像特典ですが、今巻では第2期シリーズについてホンのさわりが語られています。何処までマジかは判りかねますが、結構気になる発言もありますね。
23話は胸糞の悪さではナンバー1か。
やはり23話でしょうね。
23話は、この地獄少女の全話の中でも胸糞の悪さではナンバー1に近いストーリーだと思います。
地獄少女という作品は、個人の価値観によるエゴから生まれた怨念という要素も盛り込まれているのですが、
所詮はエゴですから、フタを開ければなんでもありなんですよね。
それをかなり象徴してるのが23話かもしれません。
全然、面識のない変質なストーカーの自己中心的な依頼により、
人の心の痛みが分かる心優しい看護婦さんが、苦しみの地獄に落とされたわけです。
怨みに結びつくエゴなんてなんでもありです。
しかし、こういう個人的なエゴで他人を怨む人って世の中に以外と多いんじゃないかな。
現実では地獄送りなんて無いでしょうが、ストーリーは現実的だと思います。
怨みという言葉で自らを正当化して、自分勝手なエゴで他人を追いつめたり、いじめたり・・・。
地獄少女という作品のメッセージはここにあると思いますよ。
だから、この作品は勧善懲悪ではないのです。
怨みの大小は関係無いです。エゴの押し付けに対するメッセージでしょう。
今回は2話しかないよ
さて、8巻は2話しか収録されてませんが、内容はかなり濃いです。22話は柴田一の過去が明かされます、妻となる女性との出会い、そしてすれ違い、最後に破滅、その過程の構図が上手に描けてたと思います。23話はかなり意表を突く話です。詳しく書くとネタバレになるのであまり書きませんがドンデン返しが凄いですよ、本当に。


