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HOME > DVD > 虹の女神 Rainbow Song
虹の女神 Rainbow Song …1,500円以上で送料無料
虹の女神 Rainbow Song
桜井亜美(脚本)
齊藤美如(脚本)
アミューズソフトエンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:3813
価格:¥ 3,063
発売日:2007-04-27 /通常24時間以内に発送
桜井亜美(脚本)
齊藤美如(脚本)
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価格:¥ 3,063
発売日:2007-04-27 /通常24時間以内に発送
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レビュー(Amazon.co.jp)
???空に水平に走る珍しい虹を写メールして、アメリカにいる友人・あおいに送った智也。だが彼女からの返事はなく、帰ってきたのは彼女の事故死の知らせだった。葬儀などが行われたりする中で、いつしか智也はあおいとの出会いなどを振り返っていくのだが…。
???気持ちいいくらいに時間がかっ飛び、物語が進んでいく中で、実はお互いに好きあいながらも、その関係がどこかで熟しきれなかった男女のせつない絆を、スーパーリアルな映像でつづった感動作。主人公たちを演じる市原隼人と上野樹里の本当に演技なのかと疑いたくなるほどのリアリティすぎるやりとりには脱帽。またその関係にそこはかとなくユーモアも取り入れつつ、見事な日常表現をしてみせる熊澤尚人監督の演出も拍手モノだ。また上野の父親役の小日向文世ら脇の演技も相当に泣かせる。(横森 文)
???空に水平に走る珍しい虹を写メールして、アメリカにいる友人・あおいに送った智也。だが彼女からの返事はなく、帰ってきたのは彼女の事故死の知らせだった。葬儀などが行われたりする中で、いつしか智也はあおいとの出会いなどを振り返っていくのだが…。
???気持ちいいくらいに時間がかっ飛び、物語が進んでいく中で、実はお互いに好きあいながらも、その関係がどこかで熟しきれなかった男女のせつない絆を、スーパーリアルな映像でつづった感動作。主人公たちを演じる市原隼人と上野樹里の本当に演技なのかと疑いたくなるほどのリアリティすぎるやりとりには脱帽。またその関係にそこはかとなくユーモアも取り入れつつ、見事な日常表現をしてみせる熊澤尚人監督の演出も拍手モノだ。また上野の父親役の小日向文世ら脇の演技も相当に泣かせる。(横森 文)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
じれったくてKYな男がよかった
(2008-09-01)
市原隼人さんの役が、本当に観ているほうがじれったくなるKYなダメ男。対して今まで観たことがない男っぽい役どころの上野樹里さん。個人的には、これは恋愛ものではなく、KY男のヒューマンドラマと思いました。その他の方も含め出演者の演技力には脱帽です。
もう一度あなたに会いたい
(2008-08-21)
予告で流れる智也のセリフ、
「もう一度あなたに会いたい。」
よく聞くセリフですが本編を見終わったあと見たらこのセリフに込められてる思いが溢れてきました。
切ない、苦いそんな映画です。
あ、終わった。
そう思った直後流れるエンディング。
本編では涙が目に溜まるくらいでしたがエンドロールで涙がポロポロでました。見終わったあと何か足りないような焦燥感。きっとこの気持ちは智也が感じてる気持ちなのかなと思いました。
お互い不器用ですれ違っていた二人。
お祭りのときからあおいの気持ちを読み取っていた妹、かな。
見終わってからもう一度見るとあのときのセリフはこういう意味だったんだと分かります。何度も見て一本の線が繋がります。
主演の市原隼人、上野樹里の演技力だからこそ良い映画ができたのだと思います。妹役の蒼井優さんの演技も素晴らしかったです。また、相田翔子さんの登場によりこの物語に深みがでてきています。予測不可能の雰囲気がとても良いです。
この映画は賛否両論だと思います。伝わってくるものがある人もいれば何も感じず終わる人もいると思います。
ぜひ地上波でやって欲しいです。
淡いからこそ
(2008-08-08)
正直言って、初めて観たときは、薄いジュースを飲んだような物足りない感じ
がした。
ところが、繰り返し観るうち、だんだんと胸がしめつけられてきて、観るたびに、
涙があふれるのを止めることができなくなった。
ごく淡々と描かれた、恋の話だ。でもそこには、いろいろな意味が、薄布が
何枚も何枚も合わさるようにしてあった。
若さゆえの不器用さともどかしさ、ういういしさ、そして、今はなくしてしまった、
でもそこに確かにあったものへの愛惜といとしさ…。
そうしたものたちが、主役二人の、まだ幼さや固さを残した演技の中で、はらり、
はらりと、観るたびにほどけていく。
淡く遠いほど胸の奥に残る。そんな映画だ。
「縁」とか「赤い糸」の対極にあるもの…
(2008-08-03)
ある男性に対する一人の女性のまっすぐな恋心を描いた作品。
私たち人間は、その対象が複数であれ、単数であれ、
異性を好きになる生き物である。
誰かのまっすぐな気持ちにすぐに気づき、
応えてあげられる人もいれば、
どれだけ大きな愛を寄せられても、
それに気がつくことができない人もいる。
また、気がついていても、気づかないふりをする場合だってある。
時が経ち、相手の愛に気づく場合もあれば、
その気持ちに気がつく前に、
想いを寄せてくれていた相手の気持ちが他の誰かへ動いたり、
病気や死によって、突然消えてしまうこともある。
どちらともつかない想いが、
作品中に登場する「一直線の虹」に表現されている気がした。
この作品は、いわゆる「縁」とか「赤い糸」といったものとは、
対極に位置する「一生懸命な気持ち」だとか、
「相手の気持ちに気づいてあげよう」といった思いやりとか、
やさしさといったものの大切さを啓発しているように私は感じた。
知ってか、知らぬか、私たちは自分のことを思っている人に対して、
その人の気持ちを平気で踏みにじることを言ってしまったりする。
その踏みにじられたせつない気持ちは、往々にして、
人間的な成長の種となるのだろうが、
やはり人を想うあたたかい気持ちというのは、
抱く側も、抱かれる側も、大切に扱われるべきなのだと、
作品が訴えていたように感じた。
何か言っているようで何も言ってない映画
(2008-08-02)
上野樹里の切ない恋愛映画ということで期待して観ましたが・・。
思わせぶりに凝ったビジュアルの割に、中身が薄いです。
映像以外の要素、とくに脚本や演出は大学映研レベル。
上野樹里は名演ですが、それが気の毒になるほど無内容な映画です。
どうしてこの映画がこんなに高い評価を得ているのか、理解できません。
おすすめ度:
じれったくてKYな男がよかった
市原隼人さんの役が、本当に観ているほうがじれったくなるKYなダメ男。対して今まで観たことがない男っぽい役どころの上野樹里さん。個人的には、これは恋愛ものではなく、KY男のヒューマンドラマと思いました。その他の方も含め出演者の演技力には脱帽です。
もう一度あなたに会いたい
予告で流れる智也のセリフ、
「もう一度あなたに会いたい。」
よく聞くセリフですが本編を見終わったあと見たらこのセリフに込められてる思いが溢れてきました。
切ない、苦いそんな映画です。
あ、終わった。
そう思った直後流れるエンディング。
本編では涙が目に溜まるくらいでしたがエンドロールで涙がポロポロでました。見終わったあと何か足りないような焦燥感。きっとこの気持ちは智也が感じてる気持ちなのかなと思いました。
お互い不器用ですれ違っていた二人。
お祭りのときからあおいの気持ちを読み取っていた妹、かな。
見終わってからもう一度見るとあのときのセリフはこういう意味だったんだと分かります。何度も見て一本の線が繋がります。
主演の市原隼人、上野樹里の演技力だからこそ良い映画ができたのだと思います。妹役の蒼井優さんの演技も素晴らしかったです。また、相田翔子さんの登場によりこの物語に深みがでてきています。予測不可能の雰囲気がとても良いです。
この映画は賛否両論だと思います。伝わってくるものがある人もいれば何も感じず終わる人もいると思います。
ぜひ地上波でやって欲しいです。
淡いからこそ
正直言って、初めて観たときは、薄いジュースを飲んだような物足りない感じ
がした。
ところが、繰り返し観るうち、だんだんと胸がしめつけられてきて、観るたびに、
涙があふれるのを止めることができなくなった。
ごく淡々と描かれた、恋の話だ。でもそこには、いろいろな意味が、薄布が
何枚も何枚も合わさるようにしてあった。
若さゆえの不器用さともどかしさ、ういういしさ、そして、今はなくしてしまった、
でもそこに確かにあったものへの愛惜といとしさ…。
そうしたものたちが、主役二人の、まだ幼さや固さを残した演技の中で、はらり、
はらりと、観るたびにほどけていく。
淡く遠いほど胸の奥に残る。そんな映画だ。
「縁」とか「赤い糸」の対極にあるもの…
ある男性に対する一人の女性のまっすぐな恋心を描いた作品。
私たち人間は、その対象が複数であれ、単数であれ、
異性を好きになる生き物である。
誰かのまっすぐな気持ちにすぐに気づき、
応えてあげられる人もいれば、
どれだけ大きな愛を寄せられても、
それに気がつくことができない人もいる。
また、気がついていても、気づかないふりをする場合だってある。
時が経ち、相手の愛に気づく場合もあれば、
その気持ちに気がつく前に、
想いを寄せてくれていた相手の気持ちが他の誰かへ動いたり、
病気や死によって、突然消えてしまうこともある。
どちらともつかない想いが、
作品中に登場する「一直線の虹」に表現されている気がした。
この作品は、いわゆる「縁」とか「赤い糸」といったものとは、
対極に位置する「一生懸命な気持ち」だとか、
「相手の気持ちに気づいてあげよう」といった思いやりとか、
やさしさといったものの大切さを啓発しているように私は感じた。
知ってか、知らぬか、私たちは自分のことを思っている人に対して、
その人の気持ちを平気で踏みにじることを言ってしまったりする。
その踏みにじられたせつない気持ちは、往々にして、
人間的な成長の種となるのだろうが、
やはり人を想うあたたかい気持ちというのは、
抱く側も、抱かれる側も、大切に扱われるべきなのだと、
作品が訴えていたように感じた。
何か言っているようで何も言ってない映画
上野樹里の切ない恋愛映画ということで期待して観ましたが・・。
思わせぶりに凝ったビジュアルの割に、中身が薄いです。
映像以外の要素、とくに脚本や演出は大学映研レベル。
上野樹里は名演ですが、それが気の毒になるほど無内容な映画です。
どうしてこの映画がこんなに高い評価を得ているのか、理解できません。


