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歌姫 DVD-BOX
長瀬 智也(俳優)
相武 紗季(俳優)
グループ:DVD
価格:¥ 17,716
「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX
グループ:DVD
価格:¥ 23,155
HOME > DVD > 薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX
薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX …1,500円以上で送料無料
薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX
ジェネオン エンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:2586
価格:¥ 18,392
発売日:2008-08-22 /通常24時間以内に発送
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価格:¥ 18,392
発売日:2008-08-22 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
3点ですみませんm(__)m!!
(2008-09-28)
最初は慎吾くんが出ていたので見ていたのですが(SMAPファンなので…)、この時期に『LIAR GAME』DVDボックスを買って見てから松田翔太くんが大好きになってしまい、ドラマの途中から翔太くんの演じた直哉に注目してました。直哉の注目する回は自分的には10話です。彼がヤミ金にボコられてるシーンで友達に電話するのですが皆に切られて見捨てられるんだけど最後の最後で英治に電話して自分の寂しさを語り騙していた事を謝り借金は返したと嘘をついて英治にお金を求めようとしなかった所が直哉の一人の人間として成長したと自分的には思います。『やれよ!!』とヤミ金に言ってしまった時は直哉死んだと思ってしまいましたけど…。まぁ血は繋がってなくても家族って言うのが良かったと思います。多分自分的に内容理解出来てない部分があるので点数的には3点です。
八木優希
(2008-09-18)
1:良い点
1-1:八木優希
野島脚本家+松田翔太+香取慎吾なので観たら関心が釘付けになったのはこの小学1年生。素晴らしい。このドラマの中で誰よりも素晴らしい。この演技がまぐれでなかったのは『十三の墓標 岡部警部シリーズ第三弾』を観てハッキリした。
喋り方が素晴らしい。小学1年生なのに一人前の大人の落ち着いた滑らかな喋り方が出来る。片親で育ったため精神的な成長が早い雫を完璧に表現した。
ただ演技は年相応で表情がまだ硬い。例えば父親の英治から祖父と暮せと言われた時の表情は悲しそうに見えない。喋り方が素晴らしいから演技に求めるものも高くなる。
これだけの実力があるのだから自滅せず人間としても役者としても成功して欲しい。大いに期待している。
1-2:竹内結子
美貌の女優だから美人役を演じるのではなく、美人を演じられるから美人役が出来る。
これは志村けんとコントをやったためにお笑いの印象が強い柄本明が落ち着いた渋い二枚目を演じられるのを思い出すとよく分かる。
所作振る舞い、一挙手一投足で美人を演じなければならない。そして竹内の美人の演技は合格。
ただ盲人の演技は『愛なんていらねえよ、夏』の広末涼子に敵わないが、その理由はこのドラマを観れば直ぐ分かる。
1-3:寺島進
配役が成功。強面の寺島が道化役をやるのでふざけ過ぎにならず良い。勿論それも寺島に演技力があるからこそ。
2:悪い点
ハッキリ言うと放送時は八木の演技に夢中になり、他はどうでも良かった(笑)。香取の演技にも注意を払っていたつもりだが、八木に気を取られ最後迄巧拙が分からなかった。
3:まとめ
八木の演技と竹内の美しさだけでも観る価値がある。
黄金の夕陽を多用したり映像も工夫してる様なのでまた観たい。八木に夢中になり自信がないので星は4。
何よりも脚本!
(2008-09-16)
素晴らしい作品だと思う。
特に野島伸司の脚本の凄さを思い知らされた。
ポイントは、2つの謎解き(そのうち1つは一回目で解けてしまうが)であるが、2つ目の、そして最大の謎解きもあざとさを感じさせず、素直に感動してしまった。
登場人物のキャラクターとぴったり合った展開なので、ストーリーに強引さ、違和感は全く感じなかった。
最終回は、後半どこの場面で終わってもすばらしいラストに思え、実際、ここで終わってほしいという場面がなんどもあった。
しかし、その後に続くシーンが全く蛇足にはならず、本当に凄い脚本だと思った。
周囲の人を幸せにしたい、他人を恨まない、妬まないという気持ちが如何に素敵なものかということを思い知らされました。
また、あらためて言うまでもありませんが、題名、登場人物の名前に関するネーミングも抜群でした。
また、脚本以外でもこのドラマは素晴らしいところがたくさんあります。
竹内結子を始めとしたキャスティングもそうですが、画面の作りもとてもきれいです。見とれてしまう、美しい映像がとても多かったです。
生きるのが嫌になった人にぜひ見てほしい作品です。
たくさんの「愛」を。
(2008-08-25)
弱みを握られて復讐の為に利用された女性が、だんだんとそのターゲットに心を惹かれていくというドラマです。
ターゲットの花屋役を香取慎吾さん、利用される女性役を竹内結子さんが演じています。
香取さんはこれまでと違い影のある役柄で、竹内さんも女性らしさに溢れた素敵な芝居を見せてくれます。
竹内さんの設定がかなり特殊なので(ネタバレになるので言えません)それさえ飲み込めれば楽しめるドラマだと思います。
男女に限らず、友人や父子などの「愛」がテーマのラブストーリーといった感じでしょうか。
脇を固めるキャストも個性的で素晴らしい人たちばかりで、香取さんの娘役の八木優希さんの存在感には子役とは思えないほど圧倒されました。
ボックスの仕様もシンプルながら素敵な外箱で、中身はデジパックの豪華バージョンとでもいうんでしょうか、きちんと一枚一枚に台紙が付いていて、一話ずつに簡単なあらすじまで付いています。
ブックレットは写真のみで18ページほどですがファンには嬉しいですし、特典映像も出演者たちの素顔が垣間見れて楽しかったです。
悲しいのはテレビでは無料で高画質で楽しめたのに、2万円近く払ったのにかなり画質の劣るものであるということです。
仮に次世代機で録画していたとしてもファンなら市販のものも欲しいはずなので、ブルーレイという選択肢を早く準備して欲しいです。
ささやかだけどいっぱいのしあわせ
(2008-07-23)
はじめは、暗くつらい内容なら見るのやめようかな、くらいの気持ちで見始めましたが、毎回少しずつ過去や謎があかされてはまた謎が出てきて…次が気になり早く月曜にならないかと思う3ヶ月でした。今は録画したものをはじめから見直すという今までにないことしています。しかも繰り返し(笑)。はじめから見直すことでよりセリフの意味や出演者の動きが読み取れてスルメみたいですね(笑)。静かであまり毒はない物語だったかもしれません。それでもたくさんの愛を堪能できました。信じることの意味を知りました。ささやかなしあわせをいっぱい感じる作品だなと思いました。
おすすめ度:
3点ですみませんm(__)m!!
最初は慎吾くんが出ていたので見ていたのですが(SMAPファンなので…)、この時期に『LIAR GAME』DVDボックスを買って見てから松田翔太くんが大好きになってしまい、ドラマの途中から翔太くんの演じた直哉に注目してました。直哉の注目する回は自分的には10話です。彼がヤミ金にボコられてるシーンで友達に電話するのですが皆に切られて見捨てられるんだけど最後の最後で英治に電話して自分の寂しさを語り騙していた事を謝り借金は返したと嘘をついて英治にお金を求めようとしなかった所が直哉の一人の人間として成長したと自分的には思います。『やれよ!!』とヤミ金に言ってしまった時は直哉死んだと思ってしまいましたけど…。まぁ血は繋がってなくても家族って言うのが良かったと思います。多分自分的に内容理解出来てない部分があるので点数的には3点です。
八木優希
1:良い点
1-1:八木優希
野島脚本家+松田翔太+香取慎吾なので観たら関心が釘付けになったのはこの小学1年生。素晴らしい。このドラマの中で誰よりも素晴らしい。この演技がまぐれでなかったのは『十三の墓標 岡部警部シリーズ第三弾』を観てハッキリした。
喋り方が素晴らしい。小学1年生なのに一人前の大人の落ち着いた滑らかな喋り方が出来る。片親で育ったため精神的な成長が早い雫を完璧に表現した。
ただ演技は年相応で表情がまだ硬い。例えば父親の英治から祖父と暮せと言われた時の表情は悲しそうに見えない。喋り方が素晴らしいから演技に求めるものも高くなる。
これだけの実力があるのだから自滅せず人間としても役者としても成功して欲しい。大いに期待している。
1-2:竹内結子
美貌の女優だから美人役を演じるのではなく、美人を演じられるから美人役が出来る。
これは志村けんとコントをやったためにお笑いの印象が強い柄本明が落ち着いた渋い二枚目を演じられるのを思い出すとよく分かる。
所作振る舞い、一挙手一投足で美人を演じなければならない。そして竹内の美人の演技は合格。
ただ盲人の演技は『愛なんていらねえよ、夏』の広末涼子に敵わないが、その理由はこのドラマを観れば直ぐ分かる。
1-3:寺島進
配役が成功。強面の寺島が道化役をやるのでふざけ過ぎにならず良い。勿論それも寺島に演技力があるからこそ。
2:悪い点
ハッキリ言うと放送時は八木の演技に夢中になり、他はどうでも良かった(笑)。香取の演技にも注意を払っていたつもりだが、八木に気を取られ最後迄巧拙が分からなかった。
3:まとめ
八木の演技と竹内の美しさだけでも観る価値がある。
黄金の夕陽を多用したり映像も工夫してる様なのでまた観たい。八木に夢中になり自信がないので星は4。
何よりも脚本!
素晴らしい作品だと思う。
特に野島伸司の脚本の凄さを思い知らされた。
ポイントは、2つの謎解き(そのうち1つは一回目で解けてしまうが)であるが、2つ目の、そして最大の謎解きもあざとさを感じさせず、素直に感動してしまった。
登場人物のキャラクターとぴったり合った展開なので、ストーリーに強引さ、違和感は全く感じなかった。
最終回は、後半どこの場面で終わってもすばらしいラストに思え、実際、ここで終わってほしいという場面がなんどもあった。
しかし、その後に続くシーンが全く蛇足にはならず、本当に凄い脚本だと思った。
周囲の人を幸せにしたい、他人を恨まない、妬まないという気持ちが如何に素敵なものかということを思い知らされました。
また、あらためて言うまでもありませんが、題名、登場人物の名前に関するネーミングも抜群でした。
また、脚本以外でもこのドラマは素晴らしいところがたくさんあります。
竹内結子を始めとしたキャスティングもそうですが、画面の作りもとてもきれいです。見とれてしまう、美しい映像がとても多かったです。
生きるのが嫌になった人にぜひ見てほしい作品です。
たくさんの「愛」を。
弱みを握られて復讐の為に利用された女性が、だんだんとそのターゲットに心を惹かれていくというドラマです。
ターゲットの花屋役を香取慎吾さん、利用される女性役を竹内結子さんが演じています。
香取さんはこれまでと違い影のある役柄で、竹内さんも女性らしさに溢れた素敵な芝居を見せてくれます。
竹内さんの設定がかなり特殊なので(ネタバレになるので言えません)それさえ飲み込めれば楽しめるドラマだと思います。
男女に限らず、友人や父子などの「愛」がテーマのラブストーリーといった感じでしょうか。
脇を固めるキャストも個性的で素晴らしい人たちばかりで、香取さんの娘役の八木優希さんの存在感には子役とは思えないほど圧倒されました。
ボックスの仕様もシンプルながら素敵な外箱で、中身はデジパックの豪華バージョンとでもいうんでしょうか、きちんと一枚一枚に台紙が付いていて、一話ずつに簡単なあらすじまで付いています。
ブックレットは写真のみで18ページほどですがファンには嬉しいですし、特典映像も出演者たちの素顔が垣間見れて楽しかったです。
悲しいのはテレビでは無料で高画質で楽しめたのに、2万円近く払ったのにかなり画質の劣るものであるということです。
仮に次世代機で録画していたとしてもファンなら市販のものも欲しいはずなので、ブルーレイという選択肢を早く準備して欲しいです。
ささやかだけどいっぱいのしあわせ
はじめは、暗くつらい内容なら見るのやめようかな、くらいの気持ちで見始めましたが、毎回少しずつ過去や謎があかされてはまた謎が出てきて…次が気になり早く月曜にならないかと思う3ヶ月でした。今は録画したものをはじめから見直すという今までにないことしています。しかも繰り返し(笑)。はじめから見直すことでよりセリフの意味や出演者の動きが読み取れてスルメみたいですね(笑)。静かであまり毒はない物語だったかもしれません。それでもたくさんの愛を堪能できました。信じることの意味を知りました。ささやかなしあわせをいっぱい感じる作品だなと思いました。


