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HOME > DVD > クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション
クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション …1,500円以上で送料無料
クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
グループ:DVD /ランキング:4
価格:¥ 3,092
発売日:2008-09-05 /通常24時間以内に発送
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
価格:¥ 3,092
発売日:2008-09-05 /通常24時間以内に発送
レビュー(Amazon.co.jp)
かつてセントラルパークと呼ばれた場所で発見された暗号名“クローバーフィールド事件”に関連するビデオとして上映が始まる本作は、大袈裟ではなく映画の歴史を変える作品になった気がしてならない。巨大生物がニューヨークに突如上陸して暴れた夜を、偶然民間人ロブの日本への長期単身赴任送別会とでも言うべきサプライズパーティーでビデオカメラを回していた男が記録した……という設定なのだが、これが見事なまでに臨場感がタップリ。まさに自分がその現場に居合わせているかのような圧倒的な臨場感で描かれているのだ。
通常ならば軍隊と巨大生物の戦いをずっと見せたり、この巨大生物の正体が何かを語ったりしてしまいがちなのに、本作はあくまでもこのパニックに巻き込まれた普通の人々の視点でしかないのが素晴らしい。だから軍隊が戦っているところに遭遇すればそういう映像が入るし、怪獣も身体の一部しか写らなかったりするのだ。9.11のあの衝撃的映像が映画業界にもたらしたものは大きいが、本作は映画にあれと同じ臨場感を見事に入れ込むことに成功。またそのビデオがロブと恋人とのデートをおさめた映像の上にうっかり重ねてしまった形にしたのも素晴らしい。時折そのデート映像が残っていて垣間見えることでロブと彼女の恋愛事情が見え、現実の展開(彼女は自宅で大怪我を負っており、騒動の中、ロブは彼女を助けに行こうとする)により哀しみを誘うのだ。(横森文)
かつてセントラルパークと呼ばれた場所で発見された暗号名“クローバーフィールド事件”に関連するビデオとして上映が始まる本作は、大袈裟ではなく映画の歴史を変える作品になった気がしてならない。巨大生物がニューヨークに突如上陸して暴れた夜を、偶然民間人ロブの日本への長期単身赴任送別会とでも言うべきサプライズパーティーでビデオカメラを回していた男が記録した……という設定なのだが、これが見事なまでに臨場感がタップリ。まさに自分がその現場に居合わせているかのような圧倒的な臨場感で描かれているのだ。
通常ならば軍隊と巨大生物の戦いをずっと見せたり、この巨大生物の正体が何かを語ったりしてしまいがちなのに、本作はあくまでもこのパニックに巻き込まれた普通の人々の視点でしかないのが素晴らしい。だから軍隊が戦っているところに遭遇すればそういう映像が入るし、怪獣も身体の一部しか写らなかったりするのだ。9.11のあの衝撃的映像が映画業界にもたらしたものは大きいが、本作は映画にあれと同じ臨場感を見事に入れ込むことに成功。またそのビデオがロブと恋人とのデートをおさめた映像の上にうっかり重ねてしまった形にしたのも素晴らしい。時折そのデート映像が残っていて垣間見えることでロブと彼女の恋愛事情が見え、現実の展開(彼女は自宅で大怪我を負っており、騒動の中、ロブは彼女を助けに行こうとする)により哀しみを誘うのだ。(横森文)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
最高
(2008-09-07)
めちゃくちゃおもしろかった。
自分的にはもうちょっと長くてもみれた。
ロマンス的な要素は、あってもなくてもよかった。
半端じゃない
(2008-09-07)
続編も制作決定済み。
今回だけで謎は解けません。
関わったスタッフ達はレベルが相当高い。
計算されつくしたカメラワーク、アングル、演出は凄いの一言。
この辺は映画制作経験してる俺だから分かる事。
とにかく凄い映画だ。
面白いけど短い
(2008-09-07)
全編70分くらいのデジタルビデオ撮影といった感じの映画です。
ゴジラの時もそうでしたが、なぜか場所はNYです。
HAKAISHAはチョコチョコしか映らないのですが、ゴジラとは違って未知の生物と
言えるカッコウでした。
PS2のゲームで地球防衛軍というのがありますが、まさにそんな感じの映画です。
面白いけど短いなーという感想です。
意外とよくできている
(2008-09-07)
手ぶれ映像で映像酔い必至と騒がれていたので、とても気になっていながら、映画館では観ませんでした。実際にDVDで観てみると、意外にちゃんとできているな、と思いました。
多くの人が指摘するモンスター登場までのパーティーシーンは、その後の主人公の行動や、主人公と行動を共にする人たちのキャラクターを表していて、うまい伏線になっている。
前半は、ちょっとした恋愛ドラマ的雰囲気。
そして、何よりハッドの典型的KY的キャラクターをちゃんと描くことで、「何であの状況で、カメラを回せるの?」という最大の疑問に答える形になっている。
「ストーリーがない」という人がいるが、クサイぐらいにお姫様救出ヒーロー物語になっている。
途中で、完全に画面から視線をはずす必要のある場面以外は、とくに酔うこともなかった。
でも、これって冷静に考えると、主観視点でなくても、カメラワークを主観視点的に工夫するだけでも良かったのでは?冷静にふりかえってみると、寄生虫に襲われたときにまでカメラ増すか?とか思う。観ているときはそんなこと気にならないけど。逆に、そうならば主観視点にこだわる必要なかったかも?
また、DVD特典として、メイキングやNGシーンまでついているが、ドキュメント風を謳うのなら、特典映像も説明要素一切なしの、想像力をかきたてるものにすればよかったのに。スラショーのCMやタグルアトのニュース映像とか。そこまでこだわって欲しかったな。特にNGシーンは、せっかくの映画の緊張感を台無しにしてしまうぐらいなごんでしまう。
これはこれであり!問題は何を求めているか・・・。
(2008-09-06)
この作品は、これはこれでありでしょう。
ドキュメンタリー風に撮影しているもので、ストーリーは無いに等しい。ただ、”あれ”が突然現れて人々の生活を破壊していくというのがストーリーなわけで・・・。
個人的には駄作だとは思いませんでした。
最初の20分くらいはダラダラとした展開で先行き不安になりましたがその後は、どうなるのか、最初はちらちらと一部しか写らない”あれ”を凝視してどんな形をしているんだとか個人的に気になったり・・。
つまり、この作品になにを求めてみるかが重要なのではないでしょうか。
このDVDが発売する時期には情報がすでに溢れているわけだし、ドキュメンタリー風映画というのもわかっているだろうし、それを頭に置いて見たければこの映画の中に入るべきだと思います。
あと、そんなには酔いませんでした。
見た環境は大型液晶TVフルハイビジョンでみました。
なので、酔いに関しては平気な人はまったく平気だと思います。
まとめると、以下の人はこの作品は避けた方がいいと思います。
1.作品にきちんとしたストーリーを求める人
2.結末がはっきりしない映画は嫌いだ。
3.極度に車酔いしやすい人。
4.ドキュメンタリーが嫌い。
5.話題作だからといって期待しすぎている人。
個人的には、アトラクションっぽくて好きでした。
おすすめ度:
最高
めちゃくちゃおもしろかった。
自分的にはもうちょっと長くてもみれた。
ロマンス的な要素は、あってもなくてもよかった。
半端じゃない
続編も制作決定済み。
今回だけで謎は解けません。
関わったスタッフ達はレベルが相当高い。
計算されつくしたカメラワーク、アングル、演出は凄いの一言。
この辺は映画制作経験してる俺だから分かる事。
とにかく凄い映画だ。
面白いけど短い
全編70分くらいのデジタルビデオ撮影といった感じの映画です。
ゴジラの時もそうでしたが、なぜか場所はNYです。
HAKAISHAはチョコチョコしか映らないのですが、ゴジラとは違って未知の生物と
言えるカッコウでした。
PS2のゲームで地球防衛軍というのがありますが、まさにそんな感じの映画です。
面白いけど短いなーという感想です。
意外とよくできている
手ぶれ映像で映像酔い必至と騒がれていたので、とても気になっていながら、映画館では観ませんでした。実際にDVDで観てみると、意外にちゃんとできているな、と思いました。
多くの人が指摘するモンスター登場までのパーティーシーンは、その後の主人公の行動や、主人公と行動を共にする人たちのキャラクターを表していて、うまい伏線になっている。
前半は、ちょっとした恋愛ドラマ的雰囲気。
そして、何よりハッドの典型的KY的キャラクターをちゃんと描くことで、「何であの状況で、カメラを回せるの?」という最大の疑問に答える形になっている。
「ストーリーがない」という人がいるが、クサイぐらいにお姫様救出ヒーロー物語になっている。
途中で、完全に画面から視線をはずす必要のある場面以外は、とくに酔うこともなかった。
でも、これって冷静に考えると、主観視点でなくても、カメラワークを主観視点的に工夫するだけでも良かったのでは?冷静にふりかえってみると、寄生虫に襲われたときにまでカメラ増すか?とか思う。観ているときはそんなこと気にならないけど。逆に、そうならば主観視点にこだわる必要なかったかも?
また、DVD特典として、メイキングやNGシーンまでついているが、ドキュメント風を謳うのなら、特典映像も説明要素一切なしの、想像力をかきたてるものにすればよかったのに。スラショーのCMやタグルアトのニュース映像とか。そこまでこだわって欲しかったな。特にNGシーンは、せっかくの映画の緊張感を台無しにしてしまうぐらいなごんでしまう。
これはこれであり!問題は何を求めているか・・・。
この作品は、これはこれでありでしょう。
ドキュメンタリー風に撮影しているもので、ストーリーは無いに等しい。ただ、”あれ”が突然現れて人々の生活を破壊していくというのがストーリーなわけで・・・。
個人的には駄作だとは思いませんでした。
最初の20分くらいはダラダラとした展開で先行き不安になりましたがその後は、どうなるのか、最初はちらちらと一部しか写らない”あれ”を凝視してどんな形をしているんだとか個人的に気になったり・・。
つまり、この作品になにを求めてみるかが重要なのではないでしょうか。
このDVDが発売する時期には情報がすでに溢れているわけだし、ドキュメンタリー風映画というのもわかっているだろうし、それを頭に置いて見たければこの映画の中に入るべきだと思います。
あと、そんなには酔いませんでした。
見た環境は大型液晶TVフルハイビジョンでみました。
なので、酔いに関しては平気な人はまったく平気だと思います。
まとめると、以下の人はこの作品は避けた方がいいと思います。
1.作品にきちんとしたストーリーを求める人
2.結末がはっきりしない映画は嫌いだ。
3.極度に車酔いしやすい人。
4.ドキュメンタリーが嫌い。
5.話題作だからといって期待しすぎている人。
個人的には、アトラクションっぽくて好きでした。


