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歌姫 DVD-BOX
長瀬 智也(俳優)
相武 紗季(俳優)
グループ:DVD
価格:¥ 17,716
「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX
グループ:DVD
価格:¥ 23,155
HOME > DVD > 太陽がいっぱい スペシャル・エディション (期間限定生産) [DVD]
太陽がいっぱい スペシャル・エディション (期間限定生産) [DVD] …1,500円以上で送料無料
太陽がいっぱい スペシャル・エディション (期間限定生産) [DVD]
ジェネオン エンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:2563
価格:¥ 5,137
発売日:2008-09-26 /通常3〜4日以内に発送
ジェネオン エンタテインメント
価格:¥ 5,137
発売日:2008-09-26 /通常3〜4日以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
名作がよみがえったのは嬉しい。画質もこの位なら満足。
(2008-11-09)
この映画見たことのない人はごく少数と思います。それほど、若きアラン・ドロンの代表作として有名だからです。あらすじは不要でしょ。この映画は監督:ルネ・クレマン、音楽:ニーノ・ロータ、俳優:アラン・ドロン、モーリス・ロネ、マリーラフォレによる共鳴作品でしょう。映画が始まると音楽が流れって、あぁ〜これはニーノ・ロータだと分かる。映画音楽の巨匠です。フェディリコ・フェリーニの映画の音楽もニーノ・ロータだった。ロータの音楽は映画の質を極上にする、魔法使いだ。それで、監督、俳優は良い。名作になるの決まったようなもんです。この映画アラン・ドロン頑張った。彼の名作は他にもあるが、若き時の証拠品さ!ラスト・シーン好きだね、”これで、すべて上手くいったと安心してチェアーに身をゆだね、一番高い飲み物を注文する、刑事の動きなど知らずに、「太陽がいっぱいだ〜」という、カメラはパーンして風景を映す。ここで、ロータの曲が流れる。”その後は・・・観客は・・・。いうことなし。画質がPALからの変換だという方、この位デジタル化により良くなれば良いんじゃないの〜。付録は観ましたが、野沢那智(のざわ・やすとも)さんの吹き替えはTVで何回も観ましたから、興味あまりなし、他のインタビュー集、テレビドラマでエルケ・ソマーが観られたのは良かった。日比谷スカラ座なんて懐かしいよく行きました。その名入りのパンフレットも懐かしい・・・いまだにオリジナルを持っているからです。洋画は字幕で観るものと思っていましたが、最近の若者は映画館で日本語吹き替え版が人気あるの字幕よりちゃんと翻訳されているからでしょうか?
Sept-masque de couleur
吹き替え音声の謎
(2008-10-07)
2002年のNTSC盤に無かった吹き替え音声が収録された事は喜ばしい。
しかしながら些か疑問が残った。
関係者ではないので詳しくはないが本やインタビューによると、1972年当時は暗がりでフィルムを映写してアテレコ(吹き替え)作業をしていたらしい。
すると現在のNTSCマスターと同じピッチの吹き替えマスターが完成するはずだが何故今回PALマスター→NTSC変換盤に音が合っているのか?
当時にPALマスターと同じピッチのME(音楽+効果音)テープ(6mm または16mmシネテープ)が提供された可能性。
しかし当時のアテレコ作業の状況や2次使用(ビデオソフト化)が考えられて無い時代、テープ(2インチ)が高価だった事そして放送では放送局の簡易テレシネでフィルムを変換してシネテープに収録された吹き替えマスターを同期させて放送していた実状からすると無いだろう。
PAL仕様でないならば、オリジナルの吹き替えマスターは2002年盤に合わせて収録出来ただろう。
2008年盤の吹き替えを聞いてみたら、野沢氏も若いとはいえ若干声が高い気がする。
結論としては2002年盤発売当時見つからなかった1972年吹き替え音源(マスターではなく個人所有のものらしい)が今回提供されたが、新規にスタジオ・カナルから提供されたマスターがユニバーサル・ピクチャーズでお馴染みのPALマスターであった為に音源のピッチを上げて合わせて作ったと想像しています。
苦労がしのばれます。
しかし、綺麗な画ですがフィルムキズやパラが補正されていない微妙な立場のDVDです。
因みに他のレビュアーが指摘している2002年盤の画面(馬車に乗っているシーン)の一部が黒いのは最近のリバイバル上映でも確認できたもので音ネガと画ネガを合わせてプリントを焼くときに間違って画ネガを反転し裏焼きした為、音ネガのサウンドトラックに被る部分が画として画面に出たと思われます。
今回は修正(というか正しくプリント)されています。
期待ほどには…
(2008-09-29)
新たに修復されたデジタルマスターということでしたが、確かに色の退色や解像度は上がっていました。
しかし、傷やパラゴミの修復はほとんどされておらず、しかもPALマスターということで動きのあるカットでは、ややボヤケている印象があります。
せっかくの映画史に残る名画の修復ですからもう少し丁寧な処理が欲しかった気がします。
次の機会には(BD化?)これ以上のものを期待します。
吹き替え収録はうれしいんですが・・・
(2008-09-22)
いつも思うことですが、TV放送時の吹き替え収録は大変うれしい反面、吹き替え欠落部分でいきなり原語音声に戻るって、かなり微妙です。原語音声/日本語字幕をノーカットで収録してあれば、吹き替え入りの方はTV放送用バージョンでカットされててもいいから、音声を統一して収録した方がいいと思います。
待望のニューマスター
(2008-08-07)
いま発売中のDVDは画像の鮮明度では不満の残るものでした。50年近く前の作品であることを考えると仕方がないのかと思っていましたが、今回はニューマスターということで大きく期待。そして70年代のテレビ放送時の吹替(もちろん野沢那智さん)が収録されるというのは快挙ではないでしょうか?よく残っていたものです。限定生産ということで、すぐに無くなってしまう(?)かと思いまして、早速予約しました!
おすすめ度:
名作がよみがえったのは嬉しい。画質もこの位なら満足。
この映画見たことのない人はごく少数と思います。それほど、若きアラン・ドロンの代表作として有名だからです。あらすじは不要でしょ。この映画は監督:ルネ・クレマン、音楽:ニーノ・ロータ、俳優:アラン・ドロン、モーリス・ロネ、マリーラフォレによる共鳴作品でしょう。映画が始まると音楽が流れって、あぁ〜これはニーノ・ロータだと分かる。映画音楽の巨匠です。フェディリコ・フェリーニの映画の音楽もニーノ・ロータだった。ロータの音楽は映画の質を極上にする、魔法使いだ。それで、監督、俳優は良い。名作になるの決まったようなもんです。この映画アラン・ドロン頑張った。彼の名作は他にもあるが、若き時の証拠品さ!ラスト・シーン好きだね、”これで、すべて上手くいったと安心してチェアーに身をゆだね、一番高い飲み物を注文する、刑事の動きなど知らずに、「太陽がいっぱいだ〜」という、カメラはパーンして風景を映す。ここで、ロータの曲が流れる。”その後は・・・観客は・・・。いうことなし。画質がPALからの変換だという方、この位デジタル化により良くなれば良いんじゃないの〜。付録は観ましたが、野沢那智(のざわ・やすとも)さんの吹き替えはTVで何回も観ましたから、興味あまりなし、他のインタビュー集、テレビドラマでエルケ・ソマーが観られたのは良かった。日比谷スカラ座なんて懐かしいよく行きました。その名入りのパンフレットも懐かしい・・・いまだにオリジナルを持っているからです。洋画は字幕で観るものと思っていましたが、最近の若者は映画館で日本語吹き替え版が人気あるの字幕よりちゃんと翻訳されているからでしょうか?
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吹き替え音声の謎
2002年のNTSC盤に無かった吹き替え音声が収録された事は喜ばしい。
しかしながら些か疑問が残った。
関係者ではないので詳しくはないが本やインタビューによると、1972年当時は暗がりでフィルムを映写してアテレコ(吹き替え)作業をしていたらしい。
すると現在のNTSCマスターと同じピッチの吹き替えマスターが完成するはずだが何故今回PALマスター→NTSC変換盤に音が合っているのか?
当時にPALマスターと同じピッチのME(音楽+効果音)テープ(6mm または16mmシネテープ)が提供された可能性。
しかし当時のアテレコ作業の状況や2次使用(ビデオソフト化)が考えられて無い時代、テープ(2インチ)が高価だった事そして放送では放送局の簡易テレシネでフィルムを変換してシネテープに収録された吹き替えマスターを同期させて放送していた実状からすると無いだろう。
PAL仕様でないならば、オリジナルの吹き替えマスターは2002年盤に合わせて収録出来ただろう。
2008年盤の吹き替えを聞いてみたら、野沢氏も若いとはいえ若干声が高い気がする。
結論としては2002年盤発売当時見つからなかった1972年吹き替え音源(マスターではなく個人所有のものらしい)が今回提供されたが、新規にスタジオ・カナルから提供されたマスターがユニバーサル・ピクチャーズでお馴染みのPALマスターであった為に音源のピッチを上げて合わせて作ったと想像しています。
苦労がしのばれます。
しかし、綺麗な画ですがフィルムキズやパラが補正されていない微妙な立場のDVDです。
因みに他のレビュアーが指摘している2002年盤の画面(馬車に乗っているシーン)の一部が黒いのは最近のリバイバル上映でも確認できたもので音ネガと画ネガを合わせてプリントを焼くときに間違って画ネガを反転し裏焼きした為、音ネガのサウンドトラックに被る部分が画として画面に出たと思われます。
今回は修正(というか正しくプリント)されています。
期待ほどには…
新たに修復されたデジタルマスターということでしたが、確かに色の退色や解像度は上がっていました。
しかし、傷やパラゴミの修復はほとんどされておらず、しかもPALマスターということで動きのあるカットでは、ややボヤケている印象があります。
せっかくの映画史に残る名画の修復ですからもう少し丁寧な処理が欲しかった気がします。
次の機会には(BD化?)これ以上のものを期待します。
吹き替え収録はうれしいんですが・・・
いつも思うことですが、TV放送時の吹き替え収録は大変うれしい反面、吹き替え欠落部分でいきなり原語音声に戻るって、かなり微妙です。原語音声/日本語字幕をノーカットで収録してあれば、吹き替え入りの方はTV放送用バージョンでカットされててもいいから、音声を統一して収録した方がいいと思います。
待望のニューマスター
いま発売中のDVDは画像の鮮明度では不満の残るものでした。50年近く前の作品であることを考えると仕方がないのかと思っていましたが、今回はニューマスターということで大きく期待。そして70年代のテレビ放送時の吹替(もちろん野沢那智さん)が収録されるというのは快挙ではないでしょうか?よく残っていたものです。限定生産ということで、すぐに無くなってしまう(?)かと思いまして、早速予約しました!


