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HOME > ソフトウェア > パーソナル編集長Ver.7
パーソナル編集長Ver.7 …1,500円以上で送料無料
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レビュー(Amazon.co.jp)
???専門知識や経験がなくてもチラシや新聞が簡単に作成できる、低価格DTPソフト最新版がさらに使いやすくなって登場。DTPソフトはプロ仕様のものが多く、プライベートやちょっとした用途で使用するには高性能で高価すぎる。本ソフトは低価格ながら、高性能DTPソフトのように文字や写真、イラストなどを自分好みにレイアウトしたり、書体を加工してタイトルを効果的に表現することも可能。
???また、新聞、チラシ、冊子などのテンプレートがあらかじめ用意されているので、初心者でも本格的な印刷データ簡単に作成可能だ。すぐに使えるイラストなどの素材が3,985点、フォントも16書体収録されているのも有り難い。本バージョンから、全国58の新聞社で使用されている「イワタ新聞明朝体」を新搭載しているので、本物のような新聞を自作することができる。学級新聞はもちろん、会報などの作成に最適だ。商店主や町内会長、先生などポスターや配布物を作る機会の多い人にお薦め。(三井貴美子)
???専門知識や経験がなくてもチラシや新聞が簡単に作成できる、低価格DTPソフト最新版がさらに使いやすくなって登場。DTPソフトはプロ仕様のものが多く、プライベートやちょっとした用途で使用するには高性能で高価すぎる。本ソフトは低価格ながら、高性能DTPソフトのように文字や写真、イラストなどを自分好みにレイアウトしたり、書体を加工してタイトルを効果的に表現することも可能。
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
学級・学年通信には最適
(2008-07-21)
学年通信や学級通信を発行している先生は結構いると思うが、おおかたはM社のWordを使っているか、J社の一太郎を使っているかだろう。しかし、そういったワープロソフトではちょっと凝ったレイアウトで紙面を作成しようとすると、大変な労力と時間を必要とする。結局無難で工夫のないレイアウトになりがちだ。
このパーソナル編集長はワープロではなく、DTPソフトである。ページごとにレイアウトを指定できるので、通信の表面と裏面とを全く異なったものにすることができる。
ワープロソフトになれてしまっていると、操作の仕方が異なるために、最初に少し戸惑うこともあるが、覚えてしまえば、非常に自由度の高いこのソフトは手放せなくなる。私が特に気に入っているのは、画像を貼り付けた際に原寸のまま貼り付けたり、比率だけを維持して縮小して貼り付けたりできるところである。Wordや一太郎では画像サイズを変形したときに画像の縦横の比率が変わってしまうことがあり、それを元の比率に戻すことができないのだが、パーソナル編集長ではそういう心配がないのでサイズを色々と変えてみることができるのである。
もちろん、一般的な文書はわざわざこのソフトを使うまでもないが、通信を作成したり、児童・生徒の作文やイラストを冊子にまとめたりするにはきっと重宝すると思う。ぜひ、使ってみてほしい。
書籍を作る
(2008-03-31)
パーソナル編集長はコストパフォーマンスの極めて高いソフトだ。
パッケージを見ると新聞やチラシなど一枚物の印刷物を作る目的のソフトのように見えてしまうけれども、れっきとした組版ソフトである。
つまり雑誌や書籍などページ数の多い印刷物を作るのに優れている。
リトルプレスとか、ちょっとした私家本作りに最適のソフトだ。
きわめて簡単に書籍の版面ができる。ノンブルも柱もいれて、自分の好きなフォントを入れて、こじゃれたデザインのアクセントを入れればすてきな本ができる。簡単にすませたいなら中綴じに設定して自動で頁の割り付けを行うだけだ。二つ折りにして真ん中をホチキスで留めればできあがりだ。
アドビのインデザインで、これをやろうとすると、とんでもなく面倒なことになる。
私たちが考えつくくらいの書籍やしゃれた雑誌ならパーソナル編集長で作るのが一番簡単で、現実的だ。1日あれば、そこそこのものが出来てしまう。まるで手品みたいな感じだ。
簡単なので試行錯誤が愉しい。気に入ったフォントを入れて、上下の余白を調整して、字間や行間を調整しながらプリントを繰り返して、ベストの版面を作ることが出来る。
これを持っていれば数百万円も出して自費出版する必要はない。慣れてくれば、頁数の多いものも自分で版面を作って、レーザープリンタで出力し、文具屋の製本サービスに出せば1万円でお釣りが来る。
一度でもワープロソフトではなく、こうしたレイアウトソフトで版面を作ると印刷物は格段に見違えるような読みやすい物ができることにびっくりしてしまう。
版面を作る、つまりレイアウトは非常に重要なことなのだ。
パーソナル編集長を使うと、ワープロなどで作った文書を配るようなことはしなくなると思う(正直いって、ワープロの印刷物は、どんなにがんばっても汚く、しゃれた感じが出ないのだ。
今回のバージョンアップでPDFを自動生成できるようになったのでPDFで配布しても良いし、印刷屋にデータ入稿しても良い。インデザインが8万円を超えるのであれば、1万円で買える、このソフトは素人の使う範囲であればかえってわかりやすく、また軽快である。
フォントやアクセントになる小さなイラストを収集するのが愉しくなる。
パーソナル編集長の箱のデザインがださいのが難点だが、アドビに高い金を払う必要はない。
「あかつき印刷御用達」のようなパッケージのデザインは、どうにかならないものか。
おすすめ度:
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学年通信や学級通信を発行している先生は結構いると思うが、おおかたはM社のWordを使っているか、J社の一太郎を使っているかだろう。しかし、そういったワープロソフトではちょっと凝ったレイアウトで紙面を作成しようとすると、大変な労力と時間を必要とする。結局無難で工夫のないレイアウトになりがちだ。
このパーソナル編集長はワープロではなく、DTPソフトである。ページごとにレイアウトを指定できるので、通信の表面と裏面とを全く異なったものにすることができる。
ワープロソフトになれてしまっていると、操作の仕方が異なるために、最初に少し戸惑うこともあるが、覚えてしまえば、非常に自由度の高いこのソフトは手放せなくなる。私が特に気に入っているのは、画像を貼り付けた際に原寸のまま貼り付けたり、比率だけを維持して縮小して貼り付けたりできるところである。Wordや一太郎では画像サイズを変形したときに画像の縦横の比率が変わってしまうことがあり、それを元の比率に戻すことができないのだが、パーソナル編集長ではそういう心配がないのでサイズを色々と変えてみることができるのである。
もちろん、一般的な文書はわざわざこのソフトを使うまでもないが、通信を作成したり、児童・生徒の作文やイラストを冊子にまとめたりするにはきっと重宝すると思う。ぜひ、使ってみてほしい。
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パッケージを見ると新聞やチラシなど一枚物の印刷物を作る目的のソフトのように見えてしまうけれども、れっきとした組版ソフトである。
つまり雑誌や書籍などページ数の多い印刷物を作るのに優れている。
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きわめて簡単に書籍の版面ができる。ノンブルも柱もいれて、自分の好きなフォントを入れて、こじゃれたデザインのアクセントを入れればすてきな本ができる。簡単にすませたいなら中綴じに設定して自動で頁の割り付けを行うだけだ。二つ折りにして真ん中をホチキスで留めればできあがりだ。
アドビのインデザインで、これをやろうとすると、とんでもなく面倒なことになる。
私たちが考えつくくらいの書籍やしゃれた雑誌ならパーソナル編集長で作るのが一番簡単で、現実的だ。1日あれば、そこそこのものが出来てしまう。まるで手品みたいな感じだ。
簡単なので試行錯誤が愉しい。気に入ったフォントを入れて、上下の余白を調整して、字間や行間を調整しながらプリントを繰り返して、ベストの版面を作ることが出来る。
これを持っていれば数百万円も出して自費出版する必要はない。慣れてくれば、頁数の多いものも自分で版面を作って、レーザープリンタで出力し、文具屋の製本サービスに出せば1万円でお釣りが来る。
一度でもワープロソフトではなく、こうしたレイアウトソフトで版面を作ると印刷物は格段に見違えるような読みやすい物ができることにびっくりしてしまう。
版面を作る、つまりレイアウトは非常に重要なことなのだ。
パーソナル編集長を使うと、ワープロなどで作った文書を配るようなことはしなくなると思う(正直いって、ワープロの印刷物は、どんなにがんばっても汚く、しゃれた感じが出ないのだ。
今回のバージョンアップでPDFを自動生成できるようになったのでPDFで配布しても良いし、印刷屋にデータ入稿しても良い。インデザインが8万円を超えるのであれば、1万円で買える、このソフトは素人の使う範囲であればかえってわかりやすく、また軽快である。
フォントやアクセントになる小さなイラストを収集するのが愉しくなる。
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「あかつき印刷御用達」のようなパッケージのデザインは、どうにかならないものか。


