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HOME > ゲーム > アルティメット ヒッツ クロノ・クロス
アルティメット ヒッツ クロノ・クロス …1,500円以上で送料無料
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
物語を全て把握するまえに否定はいくない…
(2008-11-26)
ネタバレややありの為観ない事推奨
取りあえずグランドリオン(ドリーム入手)イベントやフェイト戦時のプロメテ(厳密に言えば彼じゃないが…)のイベントを観る前に止めるのは勿体ない。
クロス使用のEDもだが
個人的にはタイムクラッシュ地点でのあの戦闘は涙物ですよ。
あとは野菜やら花やら竜やらモルモットやら髑髏やら藁人形やら宇宙人やら元預言者なんかの個性的なキャラが皆良い味出してます。
2周目からの高速プレイも実用的でこの点は特に良いかと
PSのトリガーのドラゴンボ○ルなアニメ&効果音が気に食わないと自分の中のクロノ像のある人は一度はやるべき。
惜しい点が一つだけ・・・
(2008-11-23)
このゲームの具体的な良い点・悪い点は、先人達が語り尽くしているようなので割合します。
内容は壮大にして複雑。「ゼノギアス」程ではないがストーリーを理解しにくい。
さて、タイトルの「惜しい点が一つだけ・・・」の「惜しい点」というのは・・・
このゲーム、グッドエンディングを見るのがとても難しい(難解?)なんです。
ラスボス戦である特殊なことをすればグッドEDに突入できるのですが、これが普通にプレイしていたらまず気付かない。
ここのレビューにも数件、「あ、この人グッドED見れなかったんだな・・」と思ったレビューがいくつかあります。
監督である加藤正人氏の演出は確かに素晴らしい。
素晴らしいのだが、さすがに今回のアレは「単なる自己満足じゃないですか!」と叫びたくなる。
あのEDを自力で見つけた人は、とてつもない感動を与えられたのであろう。
加藤正人氏もそのとてつもない感動を狙ったのだろう。
でもそれじゃ駄目だ。ゲームはたくさんの人がやるものだもの。
そのゲームを買った人みんなに感動を与えるモノでないとダメだ。
例えそれが「とてつもない感動」に遠く及ばないものだとしても。
それが、物語を提供する人間のマナーであり、使命だと私は思っている。
とまあ批判しましたが、ああいう演出は私も大好物です。加藤さん(笑
評価の分かれやすい作品
(2008-10-28)
前作、クロノトリガーの続編として作成されたこのクロノクロスですが、
前作とのつながりは一部分しかなく、ほぼ別の作品だと思っていいかもしれません。
前作のようなノリを期待して購入された方は、全く違うイメージの作品であるため、期待はずれに思うことも多いようです。
私は前作のクロノトリガーをプレイしていなかったため(こちらをプレイ後、前作をプレイしました)、物語についていけるのか
多少不安もありましたが、前作を知らずとも最初から最後まで楽しむことが出来ました。
内容についてですが、
戦闘システムにおいてはボスを倒すごとにレベルスターというものを獲得し、それによってキャラクターのレベルが上がっていきます。
要所要所のボスを倒し、レベルスターを得ることで成長していくため、
他作品であるようなザコキャラを倒してレベル上げ、といった苦労が不必要になっています。
ボスを倒すだけで成長するため、レベル上げの気苦労が必要なく、その点においては非常に気楽に戦闘を進めることが出来ます。
また、前作のような魔法は存在せず、代わりにエレメントといった
1戦闘ごとに使用が初期化されるアイテムを使用し、魔法のような効果を得ることが出来るようになっています。
エレメントはキャラクターごとに割り振られたグリッドに何回でも設置しなおすことが出来るため、
非常に多彩な攻撃が可能になるのですが、このシステムについては可もなく不可もなく、すばらしいといった感想は得られなかった様に感じます。
そして、肝心のストーリー・・・なのですが、これも評価が分かれる点ですね。
全体的にファンタジックなストーリーで、臨場感とファンタジー色あふれる音楽の演出も相まって、
物語が進んでいくのですが、最初のプレイだけでは、物語全体にちりばめられた複線を全て回収できず、
わけのわからないままクリアしてしまった、という感じになってしまいます。
そこで終わってしまった方は低評価に終わってしまうかもしれませんが、
ちりばめられた複線を理解し、物語の全体を理解して初めてこの作品のすばらしさが分かると感じます。
ストーリーの複線の理解については・・独力での理解は不可能でした。
攻略本とインターネットのサイトを見て理解できたぐらいです。
評価の難しい作品ではありますが、ちりばめられた複線と、様々な謎を理解し、初めて傑作と思える作品だと思います。
ストーリーは難解だが秀逸な作品
(2008-07-26)
よくクロノトリガーと比較され必要以上に過小評価されているが、紛れも無く名作である。むしろ私の中ではクロスの方が評価が高い。
まずOPムービーの完成度が素晴らしく、ゲームのOPムービーとしては屈指の完成度である。また、音楽と世界観がマッチしていて非常によい。バトルシステムは少し変わったシステムではあるが、さして難しい訳ではない。ただ、高難易度を望むゲーマーむけではないかもしれない。
ストーリーは正直難解である。前作をプレイしてないと真には理解できず、前作をプレイしている者さえ一回目のプレイでその全容を理解するのは不可能に近い。(そもそもベストエンドに自力でたどりつくのも結構難しいものがある。)しかし、物語を咀嚼した後にベストエンドを向かえ、クロノクロスというひとつの世界を理解した時にはきっと深い感動が得られるだろう。是非プレイしてみることをお勧めする。
これは
(2008-07-06)
ちょっとした衝撃作でした。まず台詞一つとっても
「他人がみんなあなたのことを○○だと言ったら、
あなたは○○だよ」みたいに非常に深いと思います。
これを小学校高学年から中学生くらいでやっていたら
衝撃はより大きくなっていたかもしれません。
音楽、ストーリーは言うまでもなく全体的にも
よくできていると思います
おすすめ度:
物語を全て把握するまえに否定はいくない…
ネタバレややありの為観ない事推奨
取りあえずグランドリオン(ドリーム入手)イベントやフェイト戦時のプロメテ(厳密に言えば彼じゃないが…)のイベントを観る前に止めるのは勿体ない。
クロス使用のEDもだが
個人的にはタイムクラッシュ地点でのあの戦闘は涙物ですよ。
あとは野菜やら花やら竜やらモルモットやら髑髏やら藁人形やら宇宙人やら元預言者なんかの個性的なキャラが皆良い味出してます。
2周目からの高速プレイも実用的でこの点は特に良いかと
PSのトリガーのドラゴンボ○ルなアニメ&効果音が気に食わないと自分の中のクロノ像のある人は一度はやるべき。
惜しい点が一つだけ・・・
このゲームの具体的な良い点・悪い点は、先人達が語り尽くしているようなので割合します。
内容は壮大にして複雑。「ゼノギアス」程ではないがストーリーを理解しにくい。
さて、タイトルの「惜しい点が一つだけ・・・」の「惜しい点」というのは・・・
このゲーム、グッドエンディングを見るのがとても難しい(難解?)なんです。
ラスボス戦である特殊なことをすればグッドEDに突入できるのですが、これが普通にプレイしていたらまず気付かない。
ここのレビューにも数件、「あ、この人グッドED見れなかったんだな・・」と思ったレビューがいくつかあります。
監督である加藤正人氏の演出は確かに素晴らしい。
素晴らしいのだが、さすがに今回のアレは「単なる自己満足じゃないですか!」と叫びたくなる。
あのEDを自力で見つけた人は、とてつもない感動を与えられたのであろう。
加藤正人氏もそのとてつもない感動を狙ったのだろう。
でもそれじゃ駄目だ。ゲームはたくさんの人がやるものだもの。
そのゲームを買った人みんなに感動を与えるモノでないとダメだ。
例えそれが「とてつもない感動」に遠く及ばないものだとしても。
それが、物語を提供する人間のマナーであり、使命だと私は思っている。
とまあ批判しましたが、ああいう演出は私も大好物です。加藤さん(笑
評価の分かれやすい作品
前作、クロノトリガーの続編として作成されたこのクロノクロスですが、
前作とのつながりは一部分しかなく、ほぼ別の作品だと思っていいかもしれません。
前作のようなノリを期待して購入された方は、全く違うイメージの作品であるため、期待はずれに思うことも多いようです。
私は前作のクロノトリガーをプレイしていなかったため(こちらをプレイ後、前作をプレイしました)、物語についていけるのか
多少不安もありましたが、前作を知らずとも最初から最後まで楽しむことが出来ました。
内容についてですが、
戦闘システムにおいてはボスを倒すごとにレベルスターというものを獲得し、それによってキャラクターのレベルが上がっていきます。
要所要所のボスを倒し、レベルスターを得ることで成長していくため、
他作品であるようなザコキャラを倒してレベル上げ、といった苦労が不必要になっています。
ボスを倒すだけで成長するため、レベル上げの気苦労が必要なく、その点においては非常に気楽に戦闘を進めることが出来ます。
また、前作のような魔法は存在せず、代わりにエレメントといった
1戦闘ごとに使用が初期化されるアイテムを使用し、魔法のような効果を得ることが出来るようになっています。
エレメントはキャラクターごとに割り振られたグリッドに何回でも設置しなおすことが出来るため、
非常に多彩な攻撃が可能になるのですが、このシステムについては可もなく不可もなく、すばらしいといった感想は得られなかった様に感じます。
そして、肝心のストーリー・・・なのですが、これも評価が分かれる点ですね。
全体的にファンタジックなストーリーで、臨場感とファンタジー色あふれる音楽の演出も相まって、
物語が進んでいくのですが、最初のプレイだけでは、物語全体にちりばめられた複線を全て回収できず、
わけのわからないままクリアしてしまった、という感じになってしまいます。
そこで終わってしまった方は低評価に終わってしまうかもしれませんが、
ちりばめられた複線を理解し、物語の全体を理解して初めてこの作品のすばらしさが分かると感じます。
ストーリーの複線の理解については・・独力での理解は不可能でした。
攻略本とインターネットのサイトを見て理解できたぐらいです。
評価の難しい作品ではありますが、ちりばめられた複線と、様々な謎を理解し、初めて傑作と思える作品だと思います。
ストーリーは難解だが秀逸な作品
よくクロノトリガーと比較され必要以上に過小評価されているが、紛れも無く名作である。むしろ私の中ではクロスの方が評価が高い。
まずOPムービーの完成度が素晴らしく、ゲームのOPムービーとしては屈指の完成度である。また、音楽と世界観がマッチしていて非常によい。バトルシステムは少し変わったシステムではあるが、さして難しい訳ではない。ただ、高難易度を望むゲーマーむけではないかもしれない。
ストーリーは正直難解である。前作をプレイしてないと真には理解できず、前作をプレイしている者さえ一回目のプレイでその全容を理解するのは不可能に近い。(そもそもベストエンドに自力でたどりつくのも結構難しいものがある。)しかし、物語を咀嚼した後にベストエンドを向かえ、クロノクロスというひとつの世界を理解した時にはきっと深い感動が得られるだろう。是非プレイしてみることをお勧めする。
これは
ちょっとした衝撃作でした。まず台詞一つとっても
「他人がみんなあなたのことを○○だと言ったら、
あなたは○○だよ」みたいに非常に深いと思います。
これを小学校高学年から中学生くらいでやっていたら
衝撃はより大きくなっていたかもしれません。
音楽、ストーリーは言うまでもなく全体的にも
よくできていると思います


