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カスタマーレビュー
おすすめ度:
良い所が悪くなったり悪い所が良くなったり。
(2008-11-13)
「かまいたちの夜」シリーズを手がけたチュンソフトから発売された
新作サウンドノベルです。
今回から登場人物の音声がフルボイス(?)で入ってます。
「かまいたちの夜」シリーズとは違って影ではなく実写です。
音声が入ったことによってかなり世界観が濃く表現されてるように感じました。
登場人物の細かい感情表現も伝わりやすくなっていて良いのではないかと。
しかし、この音声が何度も何度もプレイしていると若干邪魔に感じる時もあります。
さっさと先に進みたいのに喋り終わるのを待つしかない、とか。
何を喋るか分かってるので先に飛ばしたいけど選択肢で別の選択肢を選んだので
先に飛ばせなくなってるだの、繰り返しプレイすると時々この音声に疲れます(笑)
今回エンディングの数がいくつあるのか、なんかも最初からは分からないようになってます。
フローチャートで行けない部分もあります。
そのシステムの為に何度もプレイする必要があります。
「かまいたち〜」シリーズと違ってシナリオの大きな分岐点だったり
シナリオ変更の選択がかなり分かりにくいようにもなってます。
なの、シナリオが変わったかと思うといつの間にかメインのシナリオに戻っていて
そのままバッドエンド・・・などもあります。
「たださすがチュンソフト!」と言わされるシナリオもあったりで
サウンドノベルが好きな人は是非根気良くやってみてはいかがでしょうか?
期待はずれ
(2008-09-15)
ストーリーが短い。
分岐によって劇的に展開が変わるという事もない
ハイパーリンクや百物語も独創性のあるものは全くなく数そろえただけという感じ。
EDも突然死的なものが多くバラエティがない。
ミステリ的なものを期待するなら買ってはいけない。
なにこれ?(怒)
(2008-08-15)
ゲームとして恐怖という楽しみで購入するのはやめましょう!このソフトを製作にあたった主任スタッフやら監督になにを目的になにを満足させるためにお作りになったのですか?この子供だましにもならぬソフトを買うくらいのご予算があるのであれば、日本一怖い映画を観に行くか和風ホラーをDVD又はVHSを買うなどして恐怖を肌で感じた方が良いでしょう何故ならば、日本語音声の混じる字幕でほとんど動画ではなく写真ばっかりで100%コントローラの「〇」ボタンを押すだけでゲームが進行そしてクリアします。例えるならば、恐怖の本をプレイステーション3を通してテレビ画面で観るような感じです。サイレン系のようなホラーゲームかと過度に期待しすぎましたが、言い切れぬほど残念です、でもこういう余りにも馬鹿げたが存在することは良い勉強になりました。もちろん当日購入当日売却です。
結構好きです。
(2008-07-10)
安くなっていたので、購入しました。
実はPS3パッケージソフト購入は、これが最初の物になります。
ゲームの出来ですが、楽しめましたね。
シナリオは、「リング」っぽい所はありますが、怖くて良いですね。
賛否が分かれる声ですが、声もサウンドとして考えると、5.1chでは後ろから声が聞こえたり恐怖心が増します。
声優も、割と押さえ気味で演じており(香織は除く)、まぁまぁです。
しかし、旧来のファン用に音声OFFや白黒モードがあった方が良いかもしれません。
新しい方向性や表現にチャレンジしていくことは良い事と思いますので、この方向での更なるゲーム性の向上を期待します。
5.1chバンザイ?
(2008-07-08)
安くなってから購入したことも、関係あるのかもしれませんが、思ったより楽しめました。
「街」があまり好きではなかったので、実写や音声に不安があったんですが、
俳優さんの顔は、はっきり映さないようにしていて、想像の余地は残してあったし、
音声も5.1chと相まって演出効果は高いです。(思わず後ろを振り向く、をやってしまいました)
ただ、セリフ部分の文字表示が「読み返し」をしないと見えないのは、耳の不自由な方にはツライかも?
主人公がしゃべったり、名前が変えられなかったりと、感情移入面でマイナスもありますが、
ホラーなので主人公はろくな目にあいません、結果的に客観視できたのは良かったです。
ヒロインは「死んだ元恋人のことを〜」といった設定もあるし、名前を変えられなくて良かった?(笑)
問題はボリュームを少なく感じてしまうトコロかもしれません。
5.1chのフルボイスであることや、文章の中に隠されている「怪談」を探す、やりこみ要素など、
全体としては少なくは無いと思うのですが、設定が異なるシナリオが沢山あるのではなく、
「ひとつの事件を違う角度から見る」といったものが多いので、体感的に少なく感じます。
「こんな裏があったのか!」といった面白さはあるんですけどね。
シナリオ間をつなげる選択肢、ヨコの線みたいなものが複雑で、ひとつでも選択肢を間違えると
違うシナリオに入れないことが多いのも、ボリュームを少なく感じる要因ですね。
「かまいたちの夜」の「2」「3」は「かまいたちの夜」の続編といった色合いが強かったので、
久しぶりに「サウンドノベル」の新作で遊んだ気分になれました(笑)
おすすめ度:
良い所が悪くなったり悪い所が良くなったり。
「かまいたちの夜」シリーズを手がけたチュンソフトから発売された
新作サウンドノベルです。
今回から登場人物の音声がフルボイス(?)で入ってます。
「かまいたちの夜」シリーズとは違って影ではなく実写です。
音声が入ったことによってかなり世界観が濃く表現されてるように感じました。
登場人物の細かい感情表現も伝わりやすくなっていて良いのではないかと。
しかし、この音声が何度も何度もプレイしていると若干邪魔に感じる時もあります。
さっさと先に進みたいのに喋り終わるのを待つしかない、とか。
何を喋るか分かってるので先に飛ばしたいけど選択肢で別の選択肢を選んだので
先に飛ばせなくなってるだの、繰り返しプレイすると時々この音声に疲れます(笑)
今回エンディングの数がいくつあるのか、なんかも最初からは分からないようになってます。
フローチャートで行けない部分もあります。
そのシステムの為に何度もプレイする必要があります。
「かまいたち〜」シリーズと違ってシナリオの大きな分岐点だったり
シナリオ変更の選択がかなり分かりにくいようにもなってます。
なの、シナリオが変わったかと思うといつの間にかメインのシナリオに戻っていて
そのままバッドエンド・・・などもあります。
「たださすがチュンソフト!」と言わされるシナリオもあったりで
サウンドノベルが好きな人は是非根気良くやってみてはいかがでしょうか?
期待はずれ
ストーリーが短い。
分岐によって劇的に展開が変わるという事もない
ハイパーリンクや百物語も独創性のあるものは全くなく数そろえただけという感じ。
EDも突然死的なものが多くバラエティがない。
ミステリ的なものを期待するなら買ってはいけない。
なにこれ?(怒)
ゲームとして恐怖という楽しみで購入するのはやめましょう!このソフトを製作にあたった主任スタッフやら監督になにを目的になにを満足させるためにお作りになったのですか?この子供だましにもならぬソフトを買うくらいのご予算があるのであれば、日本一怖い映画を観に行くか和風ホラーをDVD又はVHSを買うなどして恐怖を肌で感じた方が良いでしょう何故ならば、日本語音声の混じる字幕でほとんど動画ではなく写真ばっかりで100%コントローラの「〇」ボタンを押すだけでゲームが進行そしてクリアします。例えるならば、恐怖の本をプレイステーション3を通してテレビ画面で観るような感じです。サイレン系のようなホラーゲームかと過度に期待しすぎましたが、言い切れぬほど残念です、でもこういう余りにも馬鹿げたが存在することは良い勉強になりました。もちろん当日購入当日売却です。
結構好きです。
安くなっていたので、購入しました。
実はPS3パッケージソフト購入は、これが最初の物になります。
ゲームの出来ですが、楽しめましたね。
シナリオは、「リング」っぽい所はありますが、怖くて良いですね。
賛否が分かれる声ですが、声もサウンドとして考えると、5.1chでは後ろから声が聞こえたり恐怖心が増します。
声優も、割と押さえ気味で演じており(香織は除く)、まぁまぁです。
しかし、旧来のファン用に音声OFFや白黒モードがあった方が良いかもしれません。
新しい方向性や表現にチャレンジしていくことは良い事と思いますので、この方向での更なるゲーム性の向上を期待します。
5.1chバンザイ?
安くなってから購入したことも、関係あるのかもしれませんが、思ったより楽しめました。
「街」があまり好きではなかったので、実写や音声に不安があったんですが、
俳優さんの顔は、はっきり映さないようにしていて、想像の余地は残してあったし、
音声も5.1chと相まって演出効果は高いです。(思わず後ろを振り向く、をやってしまいました)
ただ、セリフ部分の文字表示が「読み返し」をしないと見えないのは、耳の不自由な方にはツライかも?
主人公がしゃべったり、名前が変えられなかったりと、感情移入面でマイナスもありますが、
ホラーなので主人公はろくな目にあいません、結果的に客観視できたのは良かったです。
ヒロインは「死んだ元恋人のことを〜」といった設定もあるし、名前を変えられなくて良かった?(笑)
問題はボリュームを少なく感じてしまうトコロかもしれません。
5.1chのフルボイスであることや、文章の中に隠されている「怪談」を探す、やりこみ要素など、
全体としては少なくは無いと思うのですが、設定が異なるシナリオが沢山あるのではなく、
「ひとつの事件を違う角度から見る」といったものが多いので、体感的に少なく感じます。
「こんな裏があったのか!」といった面白さはあるんですけどね。
シナリオ間をつなげる選択肢、ヨコの線みたいなものが複雑で、ひとつでも選択肢を間違えると
違うシナリオに入れないことが多いのも、ボリュームを少なく感じる要因ですね。
「かまいたちの夜」の「2」「3」は「かまいたちの夜」の続編といった色合いが強かったので、
久しぶりに「サウンドノベル」の新作で遊んだ気分になれました(笑)


